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隗より始めよ 

毎月、私とダンナ宛に、社会保険事務所から、国民年金の振替通知書兼領収書のハガキが届く。
これってわざわざ送る必要あるのかなぁ。
郵送料もかかるし、特殊なシール式のタイプだからハガキ代だって安いもんじゃないだろう。
銀行振替の場合は、通帳に記帳されるわけだし、結局ゴミ箱行きなのだ。
必要な人だけ送付するようにしたらいいのに。

と、今月もまた送ってきたそのハガキを見てこんなことを考えていると、こんなニュースを目にした。

厚労省、世代別の受給額試算 格差が明確に

そうだよなぁ、少子高齢化は進む一方だし、やはりこうなるだろうなぁ、っつう感じだ。
我が家なんて国民年金だから、1.7倍ってまさに雀の涙である。
しかもこれは、現在の政府負担3分の1を、2分の1まで引き上げた上での試算のはず。
しかし、赤字財政、借金まみれのこの国で、引き上げるだけの財政をどっから持ってくるのか。

やっぱ、消費税だろうなぁ。
まぁ、私は消費税は一番公平な税負担だと思うので、消費税率10%位までは仕方ないと考えてる。
そりゃ私だって税率アップは痛いけど、問題を次の世代に先送りするのはもう止めなければいけないと思うからだ。
それにろくすっぽ所得税も払わず、高価な携帯電話は次々に買いかえるフリーターからも、消費税だとしっかり税金払ってもらえるしね。

が、しかし、それと同時に、その前に、
政府もやることがあるんでないか、とも思うのだ。
それが最初に書いた、振替通知書のハガキ。
このハガキにかかる費用は大したものではないだろうが、
「これは必要ないのではないか?無駄ではないか?」
という意識がないようなお役所では国民はついてこない。
一事が万事、小さな事から、ではなく、小さな事もコツコツと、だ。

あ、それと、一般の公的年金よりはるかに優遇されている議員年金の見直しも頼んます、議員さん。

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