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Lord Of The Rings 第2部 

14日より全国公開された、三部作の完結篇、ロード・オブ・ザ・リング王の帰還。
我が家では15日にレンタルビデオで、第2部二つの塔を見ることが出来ました。
面白かったです。
戦闘シーンの迫力は凄いです。
王の帰還は、戦闘シーンの連続で、さらにもの凄いらしい。

でも・・・基本的に映画やドラマで人が死ぬのはあまり好きじゃないんですよねぇ。
脇役(含むエキストラ)がポロポロ死んじゃうのは、主役になれない脇役人生の私にはどーも忍びなくって。(^^;
やっぱ、戦争はいやだなぁ、なんて、それを言っちゃ身も蓋もないことを思ってしまいました。

そういや子供の頃よく、テレビで戦争映画をやっていると、兄に
「どっちがいい人なの?」
と聞いてたっけ。
さすがにこの年になると、戦争っつうのはどっちが善か悪かではなく、どちら側の視点に立っているかなんだ、ってのがわかるようになりました。
この、善悪のはっきりしているロード・オブ・ザ・リングも、敵役の視点から物語を作れば、また違ったストーリーになるのかもしれません。

う~~む、何がいいたいのか、支離滅裂になってきました。
別に敵役の魔王を支持しているわけじゃないんですが。
のほほんのこんな私でも、戦争って何だろう?と考えてしまう、最近の社会情勢なのであります。

ところで、もともと外国人さんの顔を識別するのが苦手な私ですが、この映画は特に混乱しました。
だってさぁ、↓こんな感じの人ばっかりなんだもん。


ワンレンで、ソフトソバージュのような
ゆるいカールのかかった髪

   and

不精髭

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