FC2ブログ

スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

胃カメラレポ 

市の健康診断で、毎年胃のレントゲン検査は行っているのだが、今年はいろいろと用事が重なり結局行きそびれて気になっていたところに、ここんとこの胃の不調。
えーい、もうこうなったら胃カメラ飲むぞい!

というわけで胃カメラレポ。
胃カメラ初体験は4年前、今回で2度目。
うちの近所にある胃腸科クリニックは、鎮静剤を使用して眠っているうちに検査が終わってしまうので、下手したらバリウム飲むより楽かも?っていうくらい、患者にとって負担が少ない。
まぁ、だからこそ、ビビリで怖がりで痛がりの私でも胃カメラ飲む決心が容易に出来るわけであるが。

で、結果を言うと、萎縮性胃炎があるくらいで特に問題になる病変はなし。
(萎縮性胃炎からガンになることもあるらしく、定期的な検診の必要はあるらしい。)
とりあえずガスターを2週間分貰って帰ってきた。

以下は、私が受けた胃カメラ検査の手順です。

1.血圧測定
2.ポカリスエット味のどろっとした液体を50ccくらいぐい飲み。
3.10分ほどしてベッドに誘導されて横になる。(9時30分頃)
4.脈拍管理のために、右手の人差し指を洗濯ばさみのようなものではさまれる。
5.苦い麻酔薬を喉にしゅっしゅっとスプレーされ、20秒くらい口に含んだままにする。
6.飲み込んでくださいと言われ、ゴックンする。ピリピリした感じ。
7.口の横に容れ物を置かれ、唾は飲み込まずここに吐き出すようにと言われる。
8.左肘に眠くなる薬(鎮静剤)を注射され、マウスピースを咥えさせられ・・・5秒くらいで意識が飛ぶ。
9.検査中・・・まったく記憶なし
10.目が覚める(10時30分) しばらく待合室で待った後、先生の説明を聞いて終わり。

ほんとに楽です。
終わった後も喉の痛みやしびれはなく、すぐに食べることも可能なくらい。
ただし、鎮静剤が完全に抜けるまで多少の時間がかかるので、車の運転などはしばらく出来ません。
個人差があるでしょうけど、私は夕方くらいまでちょっとぼーっとした感じでしたね。

さてこの胃カメラ、鼻から入れるのもあり、口から入れるよりも楽のようですが、やはり眠っている間に終わっちゃうのが一番楽でしょう。
でも鎮静剤は、万が一の事故の可能性と、眠りから覚めるまでの時間がかかること(患者を寝かせる場所も必要)などから、まだそれほど一般的ではないみたいなのよね。
苦痛の少ない方が気楽に検査を受けられるし、早期発見につながると思うんだけどなぁ。

とにかく、今回は何事もなくてよかったよかった。
でも胃の調子は相変わらずイマイチなんだよねぇ。
神経性ってこと?もしかして私ってデリケート?

コメント

コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://sunakakebaba.blog108.fc2.com/tb.php/785-1e88c858

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。