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伝説の幕が上がる時 

私は虫が大っ嫌い。
でも、子供がいると否応もなく虫に遭遇する機会が増えてしまいます。

例えば某知育雑誌を開けると、そこにはダンゴムシのどアップが、
慌ててページをめくると、次のページにはカブトムシの幼虫が丸まってたりするわけです。

そこそこ虫が平気な人は、カブトムシなら平気だよ、などとおっしゃいますが、虫嫌いにとってはカブトムシの幼虫も蝿の幼虫も一緒なのです。
絵本一つ読むのでさえ虫が載ってないかドキドキ、まったく油断も隙もありません。

それでも、男の子がカブトムシに触れず、キャーキャー逃げ惑う姿ってのは、やっぱりみっともないと思うので(これって性差別な考え方になるのかしらん)、息子には虫好きになって欲しいわけです。

と母が願うまでもなく、幼稚園に行くと周りからいろいろ影響を受け

この容器に土を入れてアリを飼う・・・などといい始めました。
これ、味付け海苔の空き容器なんですけど、こんな厚みのある容器に観察できるようにするにはどれだけのアリが必要か。
それにアリだけでなく、他の虫まで発生しそうじゃないですか。
じょーだんはよしこさん。(古)

やる気まんまんの子供に、
「お天気が3日続いて土が乾かないとだめだよ」と
梅雨をいいことにその場しのぎの時間かせぎをしていたところ、ディスカウントスーパーで見つけたのがこれ。
アリ伝説
アリ観察セット、その名も「アリ伝説」(注:上の画像は楽天のショップのリンクになっています。)
土代わりの青いゲルはそのままアリさん達の栄養にもなるそう。


海苔の空き容器よりもこっちががまだ耐えられると、思わず購入してしまいました。
早速家に帰ってダンナが組み立て。
(虫関係は全部ダンナに丸投げで、私は完全ノータッチ宣言しております。)
きれいなスカイブルーは、なんかちょっとインテリアにもなりそうじゃない?(ちょっと無理あり)


ダンナが近くの神社でアリを捕まえてきました。
(アリをこの容器に入れるのが一番大変でした。)
←とまどうアリさん達。


虫嫌いでアリも苦手だけど、でもこうやって観察してみると、一匹一匹に個性があって、なかなか面白いもんではありますね。
このキット、虫好きのお子さんなら楽しめるし、小学校低学年の夏休みの観察日記なんかにもちょうど良いかも。
さて、巣作りしてくれるかな。

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