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無駄な遠出 

今日の地震は、こちらは震度4で、被害等は全くありませんでした。
ご心配くださった皆さん、どうもありがとうございます。
それにしても先月以来、おさまったかと思うと余震があり、なかなか終わりが見えません。
被害に遭われた方々は精神的にまいってらっしゃることでしょう。
心よりお見舞い申し上げます。
早く落ち着いた日々に戻りますように。

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17日の日曜、熊本県にある「あんずの丘」という公園に行ってきた。
アスレチックタイプの遊具や、草そり(グラススキー)、ローラー滑り台などあり、幼児から小学生まで子供が楽しく1日遊べるお勧めの公園、とネットで情報を得たのだ。
自宅から車で1時間半かけて着いた公園、なるほど、たくさんの子供たちが遊んでいる。

さぁ、さぁ、さぁ、目いっぱい死ぬほど遊べ!!


・・・・・ん?おまえはなぜ私にまとわりついているのだ?


普通お子様って、こういうとこに着いたら、親の制止も振り切って夢中で遊具に飛びつくものではないだろうか?
なのにわが息子は、私から離れようとしないのである。
気乗りしないチビを引っ張って、ローラー滑り台(けっこう長い)で連なって一緒に滑らせた。が、

「もうよか、これ、好かん。(標準語訳:もういい、これ、嫌い)」

ダンナがチビを誘っても、頑として拒否。
私もダンナも呆れ果て、放っておくとそのうち、かぶっていた帽子を放り投げて、自分でそれを拾いに行くという遊び(遊びか、これ?)をしはじめた。

お前はひとりフリスビー犬か!!

仕方ないのでお昼ご飯にするかと、売店にお茶を買いに行き、そこで草そり用のプラスチックのそりを発見。
どうせ怖がりのチビはやらないし、と思ってたら、「これ、欲しい!」と大騒ぎ。
大枚700円払ってプラスチックのそりを買い、草そり用の傾斜面に。
かなりの勾配でとても出来ないだろうと思ったら、意外なことに気に入って、何度も滑った。
ただしダンナと一緒。
一人で1回だけ滑ったが転んで泣いた。(^^;

せっかく来たのだからと、半ば強引にアスレチックジムに誘ったが、丸太のつり橋など、びびってなかなか先に行こうとしない。
(実は私もちょっと怖かった。)
結局、1、2歳児向けの、どこにでもあるような滑り台でちまちま遊んだ後帰宅。
なんだか張り合いがないよ、まったく。

帰り道、車窓から見える山の中腹に、なんとなく顔に見える巨大な岩がそびえてたのだが(不動岩というらしい)、チビはそれがひじょーに怖かったらしく、その岩が見えなくなるまでずっと顔を手で覆っていた。
そして、家に帰ってから「顔の石があるからあんずの丘はもう行かない。」と何度も繰り返し、おまけに夜中に2回泣いて起きる始末。
弱虫・泣き虫・怖がり虫を再確認した1日であった。
(ものすごく良い言い方をすれば、「繊細」と言えなくもないがな。)

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