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栗きんとんに別れを告げる日 

秋深しとなりの客はよく柿食う客だ

というわけで、秋はやっぱり食欲の秋なのです。
秋の食べ物と言えば、上に書いた柿、そして栗。
栗と言えば、栗きんとん。

栗きんとんにはいろいろな思い出があります。
(8月4日、9月6日の日記に書いてますが、わざわざ読む必要はない思い出です。)
そして今日また一つ、栗きんとんの思い出に一ページ書き加えることができました。

栗きんとん、自分でつくりました。
栗を蒸し(圧力鍋使用)、スプーンで中身をホジホジし、すりこぎで潰し(フードプロセッサがあれば簡単)、火にかけて砂糖を加えてコネコネ。

なんとなく出来ました、栗きんとん。
味は、栗をつぶして甘味を加えたもの、とでも言いましょうか。
ええ、そのまんまの表現ですみません。
でも、そうとしか言い様がないのですみません。

ついでに9月6日に書いた、栗きんとんおこげもどきもできました。
(しつこいようですが、わざわざ読み返す必要はありません。)
パリパリして、栗きんとんよりこっちの方が美味しかったです。
きっと本物の栗きんとんおこげはもっともっと美味しいのでしょう。
栗きんとんおこげのオークションに5000円も出す気持ちがわかりました・・・
と言いたいところですが、やっぱり理解できません5000円は。

今回栗きんとんを自作したことで、やっと栗きんとんとおこげの呪縛から解き放されたような気がします。
さようなら、栗きんとん
さようなら、おこげ
君たちのことは決して忘れない。
今度は甘栗で会おう。

(何が言いたいのか、自分でもさっぱり不明)

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