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運動会よもやま話 

昨日の日記で書きそびれた運動会のあれこれ。

◆かけっこ◆
年少、年中、年長さん、その3年間の成長を一番感じたのは、お遊戯でも体操でもなく、このかけっこでしたね。

年少さん・・・とりあえず走る
年中さん・・・一生懸命走る

って感じでしたが、さすが年長さんになると走り方もいっちょまえだし、勝利への執念と言うか、歯をくいしばって顔つきまで変わります。
特に紅白リレーでは、抜きつ抜かれつの手に汗握る展開で、とても盛りあがりました。
中には、手を8マンのように揃えて(古っ)、短距離ランナー走りする凄い子もいて、これはやはり親の特訓のたまものなのでしょうか。
そんな子達に混じって、トップでバトンを渡されたのに、どんどん抜かれてどんじりになってしまう子もいて、その姿に2年後のチビを重ね、思わず応援してしまうのでした。

◆親子競技◆
年少は、2組の親子で長い棒をもって走る競技。
父親が参加してるところが多かったですね。
うちもとーぜんダンナに出てもらいました。(貴婦人は運動が苦手でございますの)
他の若いお父さんに混じって大丈夫かしらんと危惧してましたが、所詮子供と一緒にする競技、心配する必要もありませんでした。

◆紅白対決◆
チビは白組でしたが、2対5で赤組の勝ち。
たかが幼稚園の運動会とはいえ、やはり負けると悔しいもんですな。

◆ご褒美◆
ランドセルを背負ったうさぎの紙袋に(何やらこの紙袋のスポンサーの意図が見え隠れしておりますな。)、お絵描き帳・なわとび・折り紙・木のオモチャ・お菓子いろいろが入ったご褒美が配られました。
私の頃はエンピツ1本くらいじゃなかったっけなぁ。


チビ、お遊戯中のワンシーン。
オーレッと片手を挙げてるところ。
マツケンサンバではありません、あひるサンバです。

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