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カメムシ捕獲騒動記 

<カメムシ>
半翅目・異翅亜目・カメムシ下目
成虫では後胸の腹面にある左右1対の分泌口から悪臭物質が放出され、空中に揮散する。
ヘフリムシ、ヘッピリムシ、ヘクサムシ、ヘコキムシ、クサムシとも呼ばれる。


今日、洗濯物を畳んでいたら、ブーーーンと何かが飛んでいった。
菱形の背中が・・・あ、あれはっ!!

そう、カメムシ!!

しかも茶色っぽい大きい奴で、うちのダンナに言わせると、そいつは死ぬほど臭いらしい。
私の大絶叫を聞きつけて、ダンナがやってきた。
苦手な蜘蛛はへっぴり腰になって逃げるダンナだが、カメムシは退治してくれる。
というか、退治せんとおちおち家の中でくつろげやしないのだ。
実は私はカメムシの臭いってのがまだ未体験なのだが、それほど凄い。(らしい)

ただ、カメムシの場合は退治するといっても、殺したり、殺虫剤をかけたりして刺激してはいけない。
そんなことをするとたちまち悪臭物質を放出して、一家全員瞬殺されてしまう。(らしい)
まるで赤子のはいはいをいざなうように、ビニール袋の中に誘導し、輪ゴムでキツク縛り、ゴミ箱へ。
途中、ベッドと壁の隙間に入り込んでしまい、懐中電灯を持ってくる騒ぎになり、その懐中電灯をチビが欲しがってぐずりカメムシを見失う、などのアクシデントはあったものの、どうにか我が家の安全は守られて、ダンナに感謝した1日であった。

ダンナ曰く
「カメムシは天敵がおらんからなぁ。もうあの形を見ただけで、鳥も近寄らんし。」

天敵がいない・・・。
もし人間以外に生まれ変わるとしたら、カメムシでもいいな、とちょっとだけ思った。

でも、カメムシpicoが人間に捕まって、狭いビニール袋に入れられ、「あ、ヤバイ!」と思わず臭いを放出してしまい、その充満した臭いの中で死んでいくのを想像したら、やっぱりカメムシに生まれ変わりたくないなと思った。(^^;

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