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二泊三日点滴三昧の旅 その2 

<初めての入院>5月28日(金)
総合病院で問診・触診・胸とお腹のレントゲン撮影。
レントゲンでは特に異常な所見は見当たらず、強いて言えばフン詰まり気味。(^^;
ともかく、入院して点滴・抗生剤で、熱と炎症を治すことになった。
ただ、それほどひどい状態ではないので、3,4日で大丈夫でしょうとのこと。
さぁ、チビの入院&点滴生活の始まりである。
同室は、年中の男の子と小学5年生の女の子。
二人とも軽い喘息で入院しているとのこと。

さてチビは、昼入れた座薬の解熱剤で、夕方頃には熱は37度台に下がったものの、さすがにこの日は、「おうちに帰りたい」とぐずりっぱなし。
夕食もほとんど食べず、でかいベビーベッドのようなベッドでチビと二人就寝。
が、枕が変わると眠れない、結構でりけぃとなワタクシ。
しかも暑くてなかなか寝つけず。

<入院二日目>5月29日(土)
点滴と、定期的に点滴から入れられる抗生剤、それと毎食後に飲む薬が効いたのか、すっかりチビの熱は落ち着いた。
そーなると、熱以外の症状はなかったチビは俄然元気モリモリ。
じっとしてなんかいられない!!ってな感じで動きまわりたがる。
が、チビの左腕には点滴のチューブが24時間繋がれっぱなしなのだ。
しかも点滴には電源コンセントもつながれているわけで、活動範囲は限られている。
チビも点滴にだいぶ慣れて、ある程度は意識してるのだが、そこはほれ、所詮3歳児、何か他のことに気をとられるとすっかり忘れて、私に「ほらほら、お友達(点滴)も一緒に連れていかんと!」と怒鳴られることになる。
幸い同室の二人がチビを時折相手してくれて、チビは結構楽しそう。
私も子供達を前に、本を読んでやったり、にわか保育士さん気分である。
しかし、それも長くは続かない。
そもそも、チビは元気でも、他の二人は病人なのだ。
いや、チビも一応病人であるし、まだ遊びたがるチビをベッドに戻す。
あ~、時間が経つのがカメのようにのろい~~。
チビが昼寝する1時間だけがホッとできるひととき。

夕食時、偏食大魔王のチビを心配したダンナが、大好物のカレーを差し入れ。
ほとんどふりかけご飯で過ごしていたチビは爆食い。
本当は良くないんだろうけど。

すっかり元気になったチビは夜がふけても寝ない、寝ない。
大声で歌い出したり、ベッドの上で跳んだりして、思わず
「静かにしなさい!みんなご病気なのよ!」と怒鳴る私。←おまえがうるさい(^^;
どーにか寝たのが10時半。
早く家に帰りたいよ・・・と思いつつ、私もチビの横で就寝。
やはり暑くてなかなか寝つけず。でりけぃとだし。

こうして長い長い入院二日目がやっとこさ終わった。
*その3に続く*

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