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修了式だったとは思いもよりませんでした 

例年なら入学式を飾る桜が、今年は卒業式を見送ってくれています。
もうすっかり春ですね。
息子は今日、修了式でした。

と、なんとなくいつもと違う出だしの今日の日記。別に深い意味はなし。
さて期待の通信簿は・・・例のごとく黙して語らず。
しかしなんですな、今は絶対評価なんで、成績がどのへんなのか、どーもいまいち掴みづらい。
先生方もプロですから、それほど評価に偏りはないでしょうけど、やっぱり人間だもの、甘い先生もいれば、厳しい先生もいるのではないかしら。
二重丸がいっぱいで、「うちの子天才かも?!」なんて思ってたら、クラスのほとんどが二重丸いっぱいだったりすることもあり得るわけで・・・まぁ、そんなこと言えば、相対評価にしたって先生の主観が入ると言う意味じゃ同じなのですけどね。

それはさておき、この1年間で書いた作文やら遠足の写真やらを1冊の本にしたものを持って帰ってきました。
今の学校ってのは至れり尽くせりですね。
親としちゃありがたいけど、こういうのが先生の仕事を増やしているのではないかと思うとなんだか申し訳ないような気もします。

ところで、以前、学校の生活科の「みんな大きくなったよね」という授業で、赤ちゃんの頃、2歳の頃、5歳の頃の写真に、親のコメントを入れて渡したのですが、それに息子の返事と先生のコメントが書き込まれて帰ってきました。
その息子の返事が脱力もので。(;^ω^)

生後3ヶ月頃の写真
母のコメント「おぎゃあおぎゃあと泣きながらうまれてきた赤ちゃんは、本当によく泣く子で、おかあさんはいつもだっこしていたような気がしますよ。つるぴか頭だったけど、ちゃんと毛がはえてよかったね。」
息子「こんなにないたとは思いませんでした。つるぴか頭だったとは思いもよりませんでした。」

2歳の頃の写真
母のコメント「お父さんがお休みの時は、いろんな所に行きました。公園にずいぶんくわしくなりましたよ。」
息子「公園にはあまりくわしくありません。いろんなところにいったということはわすれました。」

5歳の頃の写真
母のコメント「いとこのお姉ちゃんのけっこん式でとった写真です。○○ようちえんに元気にいってましたね。」
息子「ぼくにいとこがいるとはおもいませんでした。」

全否定かよ。

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