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48歳からのハローワーク・改 

よく言われることですが、「就活(就職活動)」は「婚活(結婚活動)」に似ています。

最初は理想が高く、相手との相性が合うのは当然で、それに加え、ちょっと古い言葉ですが、3高を望みます。
子育て中主婦のパートの職活で言うと、希望の仕事内容であるのは当然で、3高にあたるのが、
1.時給が高い
2.休みが多い(完全週休二日+α)もしくは休みが取りやすい
3.近い
ってところでしょうか。

ところが、「これは!」と思うところがあって面接して玉砕していくうちに、

最低賃金以上ならいいわ、土日祝休めればいいわ、少々通勤時間がかかっても通勤手当が出ればいいわ(都会だと考えられないでしょうけど、こちらはパートは通勤手当なしってところが結構多いのです)

と言う風に、少しずつハードルを下げていく、否、いかざるをえないわけです。

若くてハツラツとしていた自分、仕事も出来てスキルにも自信がある自分・・・
それはン十年前のことで、今じゃ中年太りした暗記力も理解力も衰えているおばちゃんなのです。
誰もが行きたがるような条件の良い仕事ならたくさんの人が応募していることでしょう。
20代のピチピチギャルと50目前のデブデブオババ、冷静に考えりゃどちらを選ぶか一目瞭然です。
一つ断られるたびに、それを身にしみて感じるのです。

また、こちらもいいし、あちらも捨てがたい・・・と言うとき、こちらを面接受けたらあちらは決まってしまい、おまけにこちらもダメで、あちらを受けとけば良かった、逃がした魚がえらく大きく感じる・・・ってなこともあり、それも「婚活」によく似ています。

ただ、これもよく言われることですが、「婚活」も「職活」も、タイミングってのがあり、たまたま良い相手がポッと目の前に出てきたりします。
「職活」においては、そのタイミングをいかに逃さずキャッチするかが全てといっても過言ではないでしょう。

というわけで、いつもながら長い前ふりですが、「48歳からのハローワーク」が、「48歳からのハローワーク・改」として帰ってきました。
幸運の女神の前髪を掴むために、ハローワークのインターネット検索を毎日チェックしておりましたが、数日前なかなかよさげなところがあり、ハローワークに行って紹介状を貰いました。

官公庁系の雑用的な仕事で半年間の臨時パートです。
それこそ最初に望んでいた条件とは違い、市外だし、勤務時間も希望より長めだけど、時給もまあまあで通勤手当もあり、これを逃すと後悔しそう・・・な気がしたのです。

その面接に今日行ってきました。
手応えは・・・うーん、ぜんぜんわかりません。
結果は来週半ば頃だそう。
採用の場合は電話、不採用の場合は履歴書返送ですって。

実は明日も面接です。
今日面接受けたところと同じ建物内の局違いって感じで、ほぼ同じような内容です。
もちろん採用担当者は違うけど、今日面接した人とばったり会っちゃったらどうしようかと思うんですが、どちらもハローワークからの紹介だから問題ないのかな。

両方とも受かっちゃったらどちらを断ろうか・・・

などと妙に楽天的ですが、来週、返送された2通の履歴書を前に凹んでいる自分でありませんようにと祈っております。

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