FC2ブログ

ドキュメント・ザ・インフルエンザ 

1月24日(土):
若くして亡くなった故義姉(実兄の奥さん)の七回忌に行く。
午前中晴天、お昼頃より雪がちらつく。
息子、夕方少し咳あり。
風邪ひきそう??

1月25日(日):
雪がうっすらと積もる。
息子、ベランダで雪だるまを作る。
夕方少し咳あり。念のため熱を測ってみたところ、37.1度。
元気はあり、様子は平常と変わらないが、風呂に入れず、8時30分に寝かせる。

1月26日(月):
朝、熱を測ると36.8度。
少し咳あるものの、元気なので登校させる。
午後1時頃、学校より電話。
「頭が痛いと言っている、目がとろんとしてきつそう、熱が37.2度」
とのことで、すぐに迎えに行き、そのまま行きつけの小児科へ。

小児科では同級生の子と入れ違いになり、その子はインフルエンザだそう。
やな予感。
待合室で熱を測ると38.2度。
お医者様に状況を話すと、
「インフルエンザかどうか微妙なところで、今調べても出るかどうかわからない。
このまま熱が上がったらインフルエンザの可能性が高いので、それから調べた方が確実かも・・・どうしますか?」
とのこと。
どうしますか、と言われても。
二度手間になるかもしれないけど、何となく予感がして調べてもらったら案の定・・・。
タミフル(ドライシロップ)と抗生剤(錠剤)と咳止め(ドライシロップ)、解熱剤(ドライシロップ)を処方してもらい帰宅。

熱はどんどん上がり、夜には38.8度に。
さすがにきつそう。
薬をやっとの思いで飲む。タミフルに苦労しそうだ・・・。

1月27日(火):
熱は下がらない。食欲もない。終日ぐったりと寝ている。
熱は39.4度に。
朝、薬をやっとの思いで飲む。タミフルの変な苦味がどうしても受け付けないらしい。
夜、ついにタミフルで吐き戻してしまう。
ほんの少量ずつをオブラート、薬用のゼリーなどで試すもどうしてもダメ。
薬を前に、緊張してブルブル震えている姿に、情けないやら可哀想やら。
結局飲めず・・・。

1月28日(水):
朝はかると、熱は37.2度、終日37度台をキープ。
熱が下がると元気、食欲も出てきた。
朝は小さいおにぎり1個、昼はうどん少々。

タミフルの件で病院に電話で、飲まなくて大丈夫か問い合わせる。
「出来れば飲んだほうが早くよくなるけど、どうしても無理なら仕方ない」とのこと。

1月29日(木):
今日も熱は37度台。
元気も食欲も出てきたけど、今度は咳がひどい。

1月30日(金):
熱はほぼ平熱に。
咳がひどい。

1月31日(土):
咳のみ。
元気ありすぎで鬱陶しいほどだ。

2月1日(日):
咳も少し落ち着いてきた。
元気ありすぎで鬱陶しいほどだ。

2月2日(月):
登校。
やれやれ。

コメント

コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://sunakakebaba.blog108.fc2.com/tb.php/1017-b246dcdc