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サイトの今後について思うこと。 

すっかり放置されている自分のHP、ブログ×2、mixi、twitter、facebook・・・
ほとんどアクセスもないだろうけど、多少は気になっております。
中でも一番気になっているのは、やはりそもそものメインwebサイト「気ままにママ」

高齢出産をテーマに自分の体験や思いをありのままに書き、web作成も文章もド素人ではありましたが、公開した2001年当時は高齢出産のサイトが少なかったこともあり、Yahoo!のおススメサイトの本に掲載されたり、それなりに反響をいただいたと思っています。
でも、作成してから12年がたち、高齢出産を取り巻く環境も意識もずいぶん変わってきました。
サイトに書いていることが時代遅れになり、また、出生前診断に対しての気持ちなど、その当時は確かにそう思っていたのだけれど、今読み直すと独善的な考えで書いている部分がとても気になってきました。

また、皆様からいただいた高齢出産体験記は、これから高齢出産を迎える方から「励みになりました、ありがとう」のメールをたくさんいただきました。
投稿いただいた方、ご覧いただいた方、本当に感謝しております。
ただ、ご投稿の体験記は無事にご出産された方がほとんどで、でも、中には辛い選択をされた方も、すべての結果を受け入れた方もいらっしゃったはず。
そういった側面が抜けているサイトが、高齢出産を応援しますと安易に言っていいものかどうか・・・。

上記のことは、数年前から思っていたことです。
高齢出産を応援したい気持ちに今も変わりはありませんが、今、ネット上には高齢出産や出生前診断について、参考になる、考えさせられる、共感できるサイトやブログがたくさんあります。
その中で埋もれている「気ままにママ」ですけど、検索等で来られる方はいらっしゃるでしょう。

サイトを見直す時期に来ているのかもしれません。
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すまほ・でびゅう 

ついに
というほどのことでもないけど、昨日スマホデビューしました。
機種はiphone5c、キャッシュバックに目がくらんで、docomoからsoftbankに乗り換えです。

指先一つで画面を拡大縮小したり、声で応答できたり、いやはやすんごいもんですねー、スマホって。
でも使い方がさっぱりわかりませーん。
調べようにも、取扱説明書はデジタルなんすね。
取説は(あってもほとんど読まないんだけどね)、やっぱり紙媒体じゃないとするりと頭に入ってこないのです。
文字入力一つにもあーだこーだ試行錯誤して2時間、ようやくメルアド変更のお知らせを送信。
ほっと一息ついた後、こちらの名前を書くのを忘れていたことに気づく。
ガクゥ━il||li(っω`-。)il||li━リ…

その他、SNSの設定やらナンやらで(これがまた、パスワードを忘れてたりして一筋縄ではいかなかったんだよ)、疲労困憊の1日でした・・・。

とりあえず

パズドラはインストールした。

ノッキン・オン・ヘブンズ・ドア 

『ノッキン・オン・ヘブンズ・ドア』(Knockin' on heaven's door)1997年公開 ドイツ映画
とある病院で余命幾許もないと診断された二人の若者。天国で流行しているという海の話をするために、海を見たことがないルディとマーチンは車を盗み、病院を脱走し海へと走り出した。途中で犯した強盗の罪により警察と車を盗まれたギャングの双方から追われる立場となった二人が海で見たものとは―。


wikipediaより引用

<注意!ネタバレあります>

いろんなレビューサイトで評価が高かったこの映画、正直言うと私、見ている間はすごく面白いとは思わなかったんだよね。
でも、
何だろう、
心に残る・・・。

それはきっと、私もいつかは必ず天国のドアを叩くからなんだろうか。(地獄じゃね?ってのは置いといて。)
特にラストの海のシーンはきっと忘れられないと思う。
対象的な二人が同じ運命を共有していくことで次第にお互いを分かり合っていく過程に、男性はもっと胸にくるものがあるのかもしれない。

それはさておき、ご都合主義的な展開が多くて、主人公達は強盗やらナンやら結構むちゃくちゃなことやってるわりに、誰も死なないし、強盗された相手にも不幸感が全くないの。
視聴後に見たレビューでもそこを突っ込んであるのがあったけど、別なレビューで宗教的な背景の理解が必要という説明を聞いてなるほど、と。
まぁ、天国で海の話をするためには、天国に行けるのが前提だからね、罪を犯しちゃいけないわけです。
途中、手に入れたギャングのお金をあちこちに寄付するってのも、まさにそうなんですね。
なんだなぁ、愛は地球をなんとかっつうボランティア番組と、海外のボランティアと根本的に違うのは、この宗教観なのかも、ってふと思いました。
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