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続・ロード・オブ・ザ・ランドセル 2007秋 

9月ですねー。
今日、スーパーに買い物に行ったら、ランドセルが並んでましたよ。

昨年の今頃、そのランドセルを横目に、
ぎりぎりまで待ってバーゲンで買うからいいもーーーーん!
と思ってのんびりしてた私だったですが、それは大間違いのこんこんちきでした。

というのも、本格的に探し始めた2月になっても処分値下げってのはほとんど見かけず(あっても2割引程度)、店頭の品物は少なくなってるし、ネットでもその時期だと受注生産の工房系は注文受付を締め切っているところも多く、もっと早くから動いときゃ良かったと思ったのです。

量産品だとそんなに焦らなくても大丈夫かと思いますが、鞄屋さんなどの工房系なら年内には注文していた方が安心のようです。

さて、我が家が購入したのは、池田屋のぴかちゃんランドセル(つや消しクラリーノ・黒)。
購入の顛末は、ロード・オブ・ザ・ランドセル3部作として日記に書いておりますが(興味ある方は、左上の検索窓より「ロード・オブ・ザ・ランドセル」で検索してくだされ)、現在の状態を記しておきます。

◆目立った傷、汚れ等なし。

といってもまだ9ヶ月だし、かぶせには黄色いカバーをつけているからね。
でもまぁ、かなり乱暴に扱っているわりには、型崩れはまったくないし、四隅もこすれ跡がないし、セールスポイントどおり、確かに丈夫そうではあります。

あと、両側の袋かけは、とてーーーも便利です。
つか、ないと困る。
体操袋、給食袋、上履き袋・・・・etc  結構荷物が多いのだ。
でもって両側とも、荷重がかかると外れる仕組みなんで安心、安全。
ひっかけ方も一工夫してあって、不器用なうちの子でもかけ外しが簡単に出来るところも気に入ってます。
(注意:安全面を考えてか、荷物をかけるのを禁止されている小学校もあるらしいです。)

それから中のマチ、メーカーによって3段と2段とありますが、2段の方が使いやすいと思います。
(ちなみにぴかちゃんは2段。それでもほとんど使用していません。)

お値段は(我が家にとっては)それなりにしたわけですが、今のところまぁ満足。
ただ、良くも悪くも見た目があまりに地味。
飽きがこない、といえるかもしれないけど、外見的にはちと物足りなさを感じる人もいるだろうな。

というわけで、次のご報告をまた半年後に。

※ネットで購入可能な、工房系のランドセル通販をいくつかご紹介※
(サイトから申し込むと、ほとんどのメーカーが、皮見本やパンフレットを送ってくれます。)

土屋鞄製造所 (東京都足立区) http://www.tsuchiya-randoseru.jp/  (牛革ボルサってのが人気のよう)
ぴかちゃんらんどせる(池田屋) http://www.ikeda8.com/pika/index.html  (我が家のランドセルだ)
鞄工房山本 (奈良県橿原市) http://www.kabankobo.com/index-randosel.html  (限定生産のオーダーメイド、これが欲しかった・・・)
生田カバン (大阪市生野区) http://www.randsel.jp/  (hanaというブランドが女の子に人気。確かに可愛い)
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宿題バトル 

息子の学校は、毎日、プリント(国語、算数)2枚と計算カード1回、教科書音読、10分間読書の宿題が出る。
そして、その宿題で子供と毎日バトルである。

なんつーかね、まったくやる気がないんだわ。
殴り書きのようなきったない字。
間違ってもきちんと消さずに書く。
書き順もでたらめだし、鉛筆の握り方もおかしい。

だからね、言うんですよ。

「上手に書けなくってもいいから て・い・ね・い・に 書きなさい」と。

そして判別不能なほどのひどい字は書き直させるんですが、不貞腐れて、わざとゆーーーーっくり書いたりとかするんでもう・・・

どっかーーーーん

こっちも大爆発ですよ。
で、怒ると泣く。
今日なんか、書き直させただけで泣くんだからやんなっちゃいます。

でもって、文章問題を理解できない。
理解できないのは仕方ないにしても、はなからわからないと決めつけて考えようともしない。
で、噛んで含めるようにして教えるんだけど、ちゃんと問題文を読みなさい!と毎回のように言わせないでください。

それから、計算カード。
10までの繰りさがりのない引き算を暗唱するんだけど、毎日やってるのにまだ完全には頭に入っておらず、たまに・・・いや、ちょくちょく引っかかる。

なな ひく に は・・・・

なな ひく に は・・・・・・・・

4!!

無論間違っているんで計算カードを次のにめくらないでいると

3・・・?

6・・・かな?

あ、4か、違う?

じゃ5・・・・・・・・

人の顔色伺って答えを出すところ、テレビで見た算数のできる犬を思い出したよ。
答えが出ても、ほんとにわかってるんだかわかってないんだか、わかりゃしない。
つか、こんな調子でこれからメインの10以上の計算大丈夫か?

こんな毎日で、あまり口うるさく言いすぎなのだろうか。
子供はすっかり勉強嫌いになってしまったよ。
でも、乱雑な字や書き順、鉛筆の握り方は、一度癖がついちゃうとなかなか直らないような気がするから、やっぱり今のうちにちゃんと書けるように習慣づけたいんだもの。

ただ、こうやって日記に書いて、客観的に読んでみると、子供にとって宿題はすごいプレッシャーになってるんだろうなというのがわかった。
反省点多々あり。
子供のプライドを大事にしてあげなくっちゃな。
日記に書いてよかったよ。
(自己完結)

日本一たい焼 

17日の日曜、うきはと原鶴の道の駅に野菜の買出しに行って、その帰り道、前から一度食べてみたいと思ってた

「日本一たい焼」(←店の名前だよ)

で、たい焼をゲット。

ずいぶん前、違う店舗に行った時(チェーン店)、お客がめちゃめちゃ多くて結局買わずじまいで、心の奥底にずーっと引っかかってたのだ。(ちと大げさか。)
この日も先客は何組かいたけど、5分ほどでありつくことが出来た。
正直言って、期待はしていなかった。
自分で「日本一」と名乗るような店は信用できない。
それはネットの通販で、散々思い知らされたこと。
「究極」「絶品」「禁断」「幻」「魅惑」「至福」「芸能人御用達」・・・・
自分で言うなーーーー!!って。←それに乗せられたわけだが。

さて、アツアツ焼きたてのたい焼は、皮がパリパリ、そしてほどよい甘さの粒餡がこれでもかというほどた~っぷり入ってる。
この餡子の量なら、1個140円は妥当な値段だろうな。
空腹時だったということ、焼きたてだったということが幾分味に上乗せされてるような気もしたが、それでも確かに美味しかった。
(たい焼に詳しいわけではないので、あくまでも個人的主観。)

ところで、店名の日本一。
何が日本一かと言うと、販売個数が日本一なんですと。
でもって、店の前の看板に
「日本一から世界一へ」
と書いてありましたが、日本一なら、いこぉる世界一でしょう。
たい焼、日本以外にないと思う。

布ぞうり 

足の裏がガッサガサです。
見た目も汚いし、親指などはアカギレ状態で、引っかかると痛い。
今までは、大体乾燥する冬場にひどくなり、夏場はそれほどでもなかったのだけど、やっぱ年のせいなのか・・・潤いがなくなってるんでしょうかね。
夏場でこれだから、この先寒くなるとさらにひどくなると予想されます。

でー、足裏ケア対策。
クリーム縫って靴下を履くのが一番いいんだけど、まだまだ暑いし何より鬱陶しい。
基本的に家の中では素足でいたいんですが、歩くときフローリングにクリームが足型にぺたんとついちゃう。
かと言って、普通のスリッパじゃ部屋の中で履くのにちょっと抵抗がある。(根っから日本人)

やっぱ、これは、あれだ、最近流行の「布ぞうり」がいいんじゃない?

これだと、部屋の中で履いててもあまり違和感ないし、覆うところが少ないので窮屈間もないし、なおかつ、歩くだけで床の掃除も出来て一石三鳥(?)。

というわけで、ネットで作り方を調べて作ってみました。
(完成品や作成キットは結構高い。)

それが・・・これだ!!



作り終えて久々に大笑いしましたよ、ワハハ。
自分の不器用さをまざまざと思い知らされました。
うちのダンナにも笑われました。
「その左足の先の出っ張りは何?」
「何?」と言われても、私にわかるはずはありません。
出っ張っちゃったものは仕方ない。
しかも、全体的にデカイ、でかすぎです。
30cmあります。
アッコさんもびっくりです。

でも履き心地は抜群よ!

と言いいたいところですが、ぞうりを履き慣れないせいか、作り方が悪かったのか(絶対そうだ)、鼻緒にあたる部分が痛くなってしまうんです。
しかもデカイから歩きにくいことこの上ない。

ちなみに材料は、古くなったバスタオル1枚、古くなったタオル1枚(鼻緒部分)、梱包紐(作り方では8mmのPP紐って奴を使ってあったのだけど、家にはなかったんで細い紐を3本よって代用)。
なにしろ、とりあえず足の裏が保護できれば良し、と材料も適当で、わからない部分は適当にごまかして、1時間のやっつけ仕事で作ったからなぁ。

やっぱりキットを買ってつくるべきだったか・・・・
それとも被害額が最小で済んだと喜ぶべきか・・・・・

でも、なんだかんだ言いつつ、履いてます。
これを履いている姿を見ると、誰もがププッと笑顔になってしまう、幸せの布ぞうりです。

※参考にした作り方のサイトをリンクしようかと思ったけど、こんな出来上がりじゃ失礼になりそうでやめました。(;・∀・)

やる気あるのか? 

日中はまだ暑いものの、朝晩はずいぶん涼しくなってきました。
秋です。
そう、食欲の。

いやぁー、困った。
ダイエット、ダイエットといい続けて、もはや1年中ダイエット中状態なのに、体重はさっぱり減りゃしません。
全然努力してないので、当たり前田のクラッカーなのですが。
                 ↑古すぎ

でもね、努力はしてないけど、楽して痩せる方法は模索しており、とりあえず食生活だよなと、朝食を軽めにとるようにしました。
が、朝食を軽めにとると、お昼前にお腹がすいてお菓子を食べちゃうので逆効果なんだよねぇ。
(ここでぐっと我慢できるような人はとっくにダイエット成功していると思われます。)

でー、身近におからクッキーで5キロダイエットに成功したママ友がいるんで、その手でいこうかといくつか試しました。
(おからクッキーは試してません。通販で売れてるようだけど、わざわざ取り寄せるほどでもないかなと思ったんで。)
玄米ブランやソイジョイ、毎日果実・・・etc
その中で一番良かったのがこれ。



値段は近所のスーパーで298円、一食分ずつ小分けになっていて6袋入。
味だけなら、ソイジョイとか他にもっと美味しいのがあるんだけどこれが一番お腹にたまるような気がするし、値段も手ごろなのよ。

というわけで、「2日に1回朝食を”おいしい大豆”に変える」というゆる~~いダイエットを続けています。

体重?

かわりゃしねー

(根本的にダイエットに対するスタンスを間違っているような。)

ループ・ゴールドバーグ・マシン 

普通にすれば簡単にできることを、手の込んだからくりを多数用い、それらが次々と連鎖していく事で表現。ルーブ・ゴールドバーグはその複雑さや面倒臭さ・無駄加減さに着目し、20世紀の機械化への道を走る世界を揶揄した。
(ウィキペディアより引用)


いわゆるピタゴラスイッチの「ピタゴラ装置」のことですが、うちの子これが好きで、家の中のもので作ったりして遊んでいました。
そんな息子が絶対喜ぶだろうオモチャを見つけました!!



「コ●ジカル」というオモチャです。
パーツを組み合わせてコースを作り、玉を走らせてゴールに導くのです。
なんかほら、想像力や推理力がつきそうで脳にもよさそうじゃない?
携帯ゲームよりもこういうので遊んで欲しいのよ、親はね。

というわけで買いましたよ。
買いましたが・・・・

最初に30分ほど遊んだだけで放置状態です。
それとなくコ●ジカルに誘導するも、見向きもしません。
はまると絶対面白いと思うんだけどなぁ。
息子にはまだ早すぎたのかなぁ。
なかなか親の思惑通りにはいかないね。

子供の宿題は親の宿題 

夏休みに持ち帰っていた朝顔、種をとるとのことで小学校に届けるついでに、観覧自由の夏休み作品展を見てきた。

1・2年生のは、まぁ、こんなもんかなと微笑ましい作品だけど、3年生になるといきなりレベルが上がって、人に見せることを意識した立派な作品になってる。
5年生以上になると、研究論文みたいな力作揃いだ。

ちなみに息子の作品は、紙粘土で作ったトンボ2匹。
やる気なしでぐずぐずな子供の尻を叩き作らせた。
作るのは手を出してないけど、そこまでのお膳立てが大変で、子供の宿題=親の宿題だなぁとしみじみ感じた1年生の夏休み。
自分で考え、自分で材料を集め、自分で完成させるように、はやくなって欲しいものである。

【覚書】
4月から9月までで、身長は2.5cmの伸び。(少ないような気がするけど、こんなもん?)
体重ほとんど変わらず。(うらやますぃ)

ヒーローになるために。 

今月末に運動会がある。
親に似て、あまり運動神経のよくないわが息子のために、速く走るコツって奴を探してみた。

yahoo!きっずスポーツより。
http://contents.kids.yahoo.co.jp/sports/do/index.html

「運動会必勝法 All About」より。
http://allabout.co.jp/children/childsite/closeup/CU20030910B/index.htm
(伊東家の食卓の裏ワザ紹介もあり)

毎週日曜は特訓だな。

夏休みの思い出・ダイジェスト版 

【8月初旬】
子ども会で、「夢たちばなビレッジ」というキャンプ場へ。
ピザを作ったり、小川で遊んだり。

【8月12日~13日】
トムソーヤの森でキャンプ。(8月27日の日記に詳細あり)

【8月中旬】
幼稚園の時の元役員メンバーで、「きのこ村」というキャンプ場でバーベQ。
膝くらいまでの小川で子供達は水遊び三昧。

【9月2日】
夏休み最後の思い出にと、唐津市の七山という山村に行く。
朝4時に起きて弁当を作り、4時30分出発。2時間弱で七山村に到着。
車の中で弁当を食べた後、入漁券を買い(一人1,000円)夫と子供は釣り。

2時間ほど釣りをした後、観音の滝や湿原などを見に行く。
ちなみに釣果は、小さいハヤがたくさんと子供のヤマメが少々。
食べるほどの大きさじゃないので、そのままリリース。

観音の滝は前日の雨のせいか、水量も多くなかなか勇壮。
ここでミンミンゼミ2匹ゲット。
生まれて初めてミンミンゼミを捕まえたと、子供よりダンナの方が感動していた。
良かったね。(とおざなりに言う妻。)

湿原は・・・確かに湿原であった。(;^ω^)

昼食は「麦わらぼ●し」というパン屋さんで買ったパン。
食べた瞬間てんねんこうぼーーーー!!と主張しているようなパン。
小麦の味がして、もっちり美味しい。
薄いラスクもパリパリ美味しい。
サービスのコーヒーも美味しかった。
ただ、一人で切り盛りされて忙しいせいかもしれないが、もうちょっと愛想が欲しいところ。

昼食後は「ななの湯」という温泉に入る。
建物はきれいで湯質も良く、疲れが癒された。
(県外からの客も多いようで、駐車場は満杯。)

お腹もくちくなり、体もさっぱりしたところで、午後1時30分頃帰宅の途につく。

雨が降ったりやんだりのあいにくの天気だったが、山と渓流の、自然が豊富なとてもいいところで、来て良かった。
子供もとても楽しかったようだ。

あ、そうそう、帰り道、国の重要文化財になっているという住宅を見に行ったのだけど、場所がわからずどんどんあさっての方向に走り続け、しかも山道なもんですっかり車酔してしまった。
自分で運転していて酔ったのははじめてじゃなかろうか。
ダンナに運転を代わってもらい、後部座席で目をつぶってひたすら気分の悪さに耐えながら、あぁ、そーいえばつわりもこんな感じだったな・・・なんて考えていた。

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以上、2007年夏の、お出かけ思い出でした。
行き先、全部、山。

私だけじゃないよね? 

新学期 はじまりまして おめでとうございます

全国のお母様方、ついに2学期ですよ。☆-ヽ(*´∀`)八(´∀`*)ノイエーイ
決して子供をないがしろにするわけじゃないけれど、毎日毎日くそ暑い中、「退屈だ、退屈だ」とまとわりつかれると、「夏休みイラネ」と思うわけですよ、正直。
いやほんとに待ち遠しかったです、この日が。

というわけで、ようやく夏休み中の出来事を更新できそうです。
とりあえず今日は祝杯ということで。
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