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そーいやwiiでダイエットはどうなったんだっけ 

子供の机のデスクライトを買うために、近所の大型家電店に行きました。

デスクライトは、これというのがなくて結局買わなかったのだけど、こういうとこに来ると、当座買う予定もないのに、最新型の電化製品をついついあれこれ見ちゃいます。

冷蔵庫のドアをぱこぱこ開け閉めしたり、ソファに座ってまるで我が家のようにくつろいで大画面テレビを見たり。

うーん、やっぱり46インチ以上は欲しいな。
全部揃って60万?これ安いねぇ。

こんな身の程知らずな発言も、本気で買う気がなければこそ。

ひととおり楽しんで、さぁ帰ろうと出口にいくと

これはもしや?!

ちょっと前話題だったロデオボーイの横に、鎮座ましましてるこれは、
今ちまたで話題の、ワンコインダイエット、噂のぶるぶるマシーン!!

試用可だったので、もちろんぶるぶるしましたよ。
値段は198,000円。
高っ!!

でも
198,000円÷500円=399回分
と考えると、1年ちょいでもとがとれる、とも考えられます。
しかも、わざわざ出向く必要がなく、自宅でお気軽に出来るのは、時間のロスもないし便利には違いありません。

198,000円・・・これが98,000円なら真剣に購入を考えたと思います。
でもなぁ、198,000円はなぁ、効果が確実なら買うけどなぁ・・・
ってくらい。
家に帰って楽天で調べたら、値段ピン(40万円)キリ(19800円)で売ってて、なんだかそれを見てたらすっかり熱が冷めました。
考えてみれば、昔も同じようなのがあったんだよね。
それはベルト式になってましたが、やはりぶるぶるする奴。
もし本当に効果抜群なら、あの機械はもっと広まってていいはず。
ロデオボーイも結局一時のブームっぽいしねぇ。
やっぱり楽してナイスバディは無理な気がするな。


これがそのぶるぶるマシーン。
うちのダンナは結構気に入ってました。
(携帯のカメラでコソコソ撮りました。^^;)
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学習机と鉛筆削り 

2階の私達夫婦の居住空間は、居間と寝室2部屋しかない。
いずれ子供部屋も必要になるだろうけど、低学年の間はどうせ親が勉強は見てやらなきゃならんだろうから、とりあえず居間の一角に机を置くことにした。
文房具などを置く場所も必要だしね。
といっても、ちゃんとした学習机は、ただでさえ狭い部屋がますます狭くなるので置きたくない。

というわけで、廊下に放置していたデスクトップパソコン用の机を居間にひっぱりこんで使うことにした。



椅子も、前から家にあった奴を流用。
子供は「なんかボクの思っていた机とちょっと違う・・・」とやや不満げではあったが、それでも自分の机、自分専用の場所が出来たのは嬉しいようで、早速座って絵を描いたり、ゲームをしたり。

ごめんよ、いつか子供部屋を作ったら、ちゃんとした机を買ってあげるからね・・・・
と思っていたけど、1日たち、2日たつうちに、別にこれでもいいじゃん、という気になってきた。
どーもこのまま、学習机として定着しそうな気がする。
弘法、筆を選ばずだもんな、うん。←弘法と一緒にしちゃ・・・

ところで、こんなケチな母親だけど、一つだけ思い切った贅沢をしたものがある。
それは画像の中央、右の青い箱。
これね、鉛筆削り。
子供が今一番好きなポケモンの鉛筆削り。
特筆すべきは、この鉛筆削り、
なんと電動なのだよ、ジャジャジャーーーン!!(と伴奏がつくほどのことでもないが。)

いやぁ、たかが鉛筆削りの癖に、いいお値段でしたよ、まったく。
でもね、どうしても電動鉛筆削りを買いたかったの。
私の子供の頃、この電動鉛筆削りを持ってる子がうらやましくてうらやましくて。
将来子供には、三食抜いてでも絶対電動鉛筆削りを買ってやろうと心に誓ったのです。

・・・・えーっと、心に誓ったのは嘘です。
でも、電動鉛筆削りが欲しかったのはほんと。
なのでこれはやっぱり、子供のためというより、自分のための電動鉛筆削りなのだと思う。

子供の反応がいまいち薄かったのが残念でしたけどね。
鉛筆入れるだけで芯を削ってくれて、しかも削り終わったら自動で止まるんだよ。
なんでもっと感動しないんだ、あぁ?

100回の叱責より1回の褒め言葉・・・てか? 

昨日の日記に、金属などが使用されている玩具などの分別が大変だったって書きましたが、三角ネジ以外の、普通にプラスドライバーで分解できる奴は、うちの息子が嬉々としてやってくれるので助かりました。
ネジ外して、中身を金属と燃えるゴミと電池と分別して捨ててくれるからね、ようやく猫の手よりも役に立つようになりましたよ。(笑)
ま、彼にとっちゃ手伝うというより、壊しても怒られない素敵な遊びなわけでしょうけど。

でもって、
「手伝ってくれるからすごく助かる~、ありがとう」
と言うと、ニタニタ笑って
「ボクを産んで良かったろ?」ですって。
よし、もういっちょおだてに乗せて木に登らせようと
「君が男の子でよかった~。だって分解すっごく上手だもん。」
奴、返事はなかったけど、かなり嬉しそうでした。
男を動かすにゃ、プライドをくすぐるに限る・・・これは年齢関係ないのかもしれないな。(笑)

入学前に。 

昨日(日曜)は、子供のオモチャや学習教材などの不要品を根こそぎ処分しました。

まぁ、出てくるわ、出てくるわ。
みるみる増えていくゴミ袋の山。

一番面倒だったのが、ゴミの分別ですね。
いちいち分解して、電池と燃えるゴミと燃えないゴミに分けて捨てなきゃいけません。

小さい子をお持ちの方へぜひ申したい。
玩具は捨てるときを考えて購入しましょう。
電子部品の玩具は食いつきはいいけど飽きるのも早いですぜ。
そして捨てる時がすんごく面倒っす。

でー、一番腹が立ったのが、し●●ろうの教材。
これねぇ、ネジが三角なんですわ。
家にあるプラス、マイナスドライバーじゃどーやっても外れません。
たぶん子供が簡単に分解できないように、ってことで三角ネジなんでしょうが、いざ分解が必要な時にいったいどうすれば・・・と小一時間。
三角ドライバーってどこのご家庭も普通に常備してるもんすかね?
100円ショップや近所のホームセンターに行っても売ってなかったんで、結局ダンナが作って(金属を扱う仕事)、ようやく分解できました。

分別は購入者の義務には違いないけど、メーカーも、捨てる時のこと考えて作って欲しいなぁ。
まぁそうなると、その分のコストが価格に反映されてしまうのかもしれないけど・・・。

ともかく、どこにこんだけの物が隠されてたんだ?と思うほどのゴミの山を放出し、さぞかしすっきりしたろうと部屋を見渡せば、あにはからんや、大して変わってないような感じなのですが、とりあえずランドセルを置くスペースは確保できました。

そう、本日、我が家にようやくランドセルがやってきました。
その感想はまた後ほど・・・。

卒園式 

つつがなく終わりました、卒園式。
あまりにつつがなさすぎて、特に書くこともないほど。
日記のネタ的には、修了証書授与の時に、すっころんで一回転して受け取るくらいの大ワザを決めて欲しかったくらいだわ。

卒園式も、その後の茶話会(謝恩会)も、特にサプライズなことはなく、淡々と終わったなぁって感じでした。

でもね、やっぱり涙、涙ですね。
特に息子の担任は今回の卒園式で退職なさるので、もう最初の入場から泣いてらっしゃっるんですよ。
こちらも思わず♪ええいああ 君からもらい泣き~ですわ。

3年前の入学式、みんなダブダブの制服で、あちこちで聞こえた泣き声、どうしても一人で座ってられずにお母さんにしがみついてた男の子・・・

あれから3年経ち、制服はすっかり小さくなって窮屈そう。
1時間の間ちゃんと椅子に座って静かにお話を聞いて、きちんと礼をして修了証書を受け取って(カクカクぎしぎしでロボットのようだったけど)、大きな声で歌って、感謝の言葉を斉唱して・・・
3年間でみんな本当に大きくなったね、成長したね。


 さよなら ぼくたちの幼稚園
     ぼくたちの遊んだ庭
 桜の花びら ふるころは
      ランドセルの一年生

(さよならぼくたちの幼稚園より)






あぁ、入学式が待ち遠しい。(春休み、なげーーーーよ!)

卒園式前夜 

さて、明日はいよいよ卒園式。

ビデオカメラのバッテリー充電完了!
白髪染め完了!
洋服も新調したし、あとはアクセサリー。

以前作った淡水パールのシンプルなネックレスを着けていくつもりでしたが、それだけだとちょっと寂しい感じがして、今日、急遽ビーズ制作に着手。
で、出来たのがこれ。(内側のが以前作ったネックレス)

材料はピンクの大粒の淡水パールと小粒の白の淡水パールにスワロフスキー。
このスワロフスキー、作ってる時は薄いピンクパープルだったのに、夜になると水色になっててびっくり。
調べてみると、太陽光と蛍光灯では色が変わる、アレキサンドライトっつう奴でした。

それから、某ショップの福袋に入っていた時計パーツで、時計も作りました。
ビーズマニアさんの無料レシピを参考に、材料は四角のピンク淡水パールと白の淡水パールとスワロフスキーと丸小。
うーん、出来栄えは微妙か。
でも、テグスの始末が面倒だったんで、もうやり直す気はない。(^^;

でもってコサージュはこれ。(曇って見えにくいね)

某さんの着けてらっしゃった生花のコサージュがとても素敵で、私も花屋さんに頼みました。
偶然にも、アクセサリーと同じピンク系で出来上がってました。
46歳の私に似合うかどうかが問題ですが。(汗)
このコサージュは、もったいないんで、卒園式が終わったらドライフラワーにしようと思ってます。

ところで生花のコサージュって、手間賃だと思うんですけど、頼むと結構いいお値段するんですよね。
なので、入学式は自分で作っちゃおうかな~なんて目論んでます。
フラワーアレンジメントはまったくの素人だけど、メインになるお花を2輪ほど使い、あとはかすみ草やアイビーでごまかせばどーにかなるんじゃないかと。
≪コサージュの作り方参考サイト≫
http://blog.saita-saito.jp/archives/50057842.html
http://www2.neweb.ne.jp/wd/kaorus/flower/try/hana_lesson0101.htm

にしても、なんか自分でも意外なほどに気合が入っている卒園式。
祭りの前みたいにワクワクしてます。
(息子は、卒園式はどーでもよく、ただひたすら、卒園式の次の日からの休みを心待ちにしているようです。)

目指せ、スカーレット・オハラ 

卒園式(入学式)の洋服ですが、手持ちので行こうかとぎりぎりまで思ってたのですけど、それはベージュのオーソドックスなスーツ。
若いスタイルの良い方なら素敵に着こなせようけど、私が着るとただの地味~なおばさん。
やっぱね、見かけは大事ですよ、この年になると特に。

というわけで、昨日隣町の大型スーパーに行って買ってきました。
いくつか試着した結果、少し光沢のある生地のジャケット・パンツ・スカートの3点セット。
色は濃いチャコールグレー。

ほんとはね、パステルカラーのシャネル風スーツ(あくまでも風。だって大型スーパーだもん。)なんか着たかったんだけどね、これがもうあなた、似合わないことおびただしい。
うちのダンナ、私の試着姿を見て絶句しましたからね。
言葉を無くす、ってこういうことなんだなと知りましたよ。

で、上に書いたジャケットとパンツを試着すると、「こっちがまだマシ」と言われて、それに決めました。
似合う似合わないっつうレベルじゃなく、まだマシレベルです。(ノД`)シクシク

パンツのすそ直しをしてもらってる間、ダンナと子供はゲームコーナー。
私は婦人服をぶらぶら見てたのですが・・・

こ、これはっ!

私の目に飛び込んだのは、下着売り場の一角。

この、足袋についているようなカギホックが一列についているこれは、

ウェストニッパーって奴ですか?

私の脳裏に、きゅっとくびれたスタイルの良いパンツスーツのpicoさんが浮かびました。

思わずお買い上げ。

早速その夜、お風呂あがりに、家族に見つからないよう、こそこそと身に着けてみましたよ、初めてのウエストニッパー。ドキドキワクワク

・・・・・・うーむ、ど、どうなんだろう。
けっこう苦しいが、そんなにくびれたような気はしないが・・・

それよりも・・・

背中の肩甲骨の下とか脇とか、ニッパーで押さえてない箇所の肉の盛り上がりがすごいんですけど。
ウワーーーン。・゚・(ノД`)・゚・。

不安材料 

子供に

「早くしなさい」

と言ったら100円貯金

を始めたら、あっという間にん万円になるんじゃないかと思う今日この頃。

んとに、口癖のように言ってますよ、私。「早くしなさい」
だって着替えてる時に他に気をとられてしまい、結局パジャマ着るだけで何分もかかるんだもの。
なんで言われた時にパパッと出来ないんだろうね!
(と、私も親に言われてました。ナハハ)

育児アドバイスに、「早くしなさい」って言わなくていいように、最初からゆっくり時間に余裕を持たせましょう・・・なんて書いてあるけど、ゆっくり時間を持たせても、結局ぎりぎりになってこっちがしびれをきらし「早くしなさい!!」って怒ってようやく動き出すっての、うちの息子だけ?

4月から小学校。
遠いので、家を7時20分に出なくちゃいけないっつのに。
朝から子供にガミガミ言いそうだわ。
つか、7時20分に間に合うように送り出すには、私は6時起きですか?
うーーーむ・・・・(最近7時前に起きたことのない人)

リベンジなるやならずや 



モンスターボール、ほそながっ!!
ピカチュー、肌きたなっ!!
おかず、すくなっ!!

まだまだ言いたいことはあるでしょうが、どーかその辺で勘弁してやってください。

ちなみに降園時の子どもとの会話。

母「お弁当どーだった?」←子どもが何も言わないのでわざわざ自分からふる
子「いっちょん美味しくなかった」
母「で、でも、(開けた時)びっくりしたろ?」
子「・・・・・(無言)」
母「ピ・・・ピカチューの顔、ぐしゃぐしゃだった?」
子「ぐしゃぐしゃだった」

ぐしゃぐしゃで、まずかったようです。(涙)

黄色とくりゃ・・・ 

明日は、幼稚園でお別れ遠足。
そして、幼稚園最後のお弁当の日。

正確に言うと、パン給食で副食を持たせる日があと2回あるのだけど、完全お弁当の日ってのは、明日で最後なのだ。

3年間のお弁当つくりが走馬灯のように蘇る。
お弁当用スパゲッティをレンジでチン。
お弁当用唐揚げをレンジでチン。
レトルト焼き鳥をレンジでチン・・・

いや、ほんとに、レンジと冷凍食品にはお世話になりました。
子どもの好き嫌いにかこつけて、さんざん手抜きしまくったお弁当づくり。
たまに気合入れると、こんな風だし。

あぁ、もっとちゃんとしたお弁当を作ってあげれば良かった。

ちょっぴり反省したが、過ぎ去った日々はもう戻らない。
せめて最後のお弁当だけは、思い出に残るようなお弁当を作ってやろう。

と、一念発起しました。
で、明日のために夕食後、下準備ですよ。



お手本は某さんのピチュー弁当。(パクリは了解済み)
息子もポケモンが大好きなんでねー。
でも、ピチューじゃありません。
実は私、どうしてもリベンジしたい過去がありましてね。
その忌まわしい過去を払拭するためにも、今回の弁当はかなり真剣です。
本気と書いてマジです。
子どものために、そして自分のために、明日のお弁当は会心の作にさせますっ!
かーちゃん、がんばるかんねー!!

子ども会 

うちの息子もいよいよ来月は小学生。

というわけで先日、区の子ども会の、会計報告と新役員選出の会合に行ってきました。
なんせ1学年30人にも満たない小さな小学校で、うちの区の小学生は二十数人足らず、そのうち新一年生は3人ぽっち。
(昨年は0だったので、これでもマシな方なのだ。)

でー、初手から言われましたよ、「役員お願いします」って。
仕方ないですよね、他の方は皆さんもう経験済みなんですもの。
人数が少ないから、役員経験1回は当然、兄弟がいらっしゃるところは、2回、3回も当たり前って感じですよ。
ついでにいうと、小学校の役員やクラス委員も必ず1回はやらなきゃならないみたいなのですが、高学年になるほど大変らしいので(特に6年生はみんなやりたがらないらしい)、そちらは2年か3年生で立候補しようと思ってます。
なので、今年子ども会やっとくと、後が楽かなと、そういう算段もあったり。

役員は、会長、副会長、会計、書記の4人です。
私は・・・やっぱり書記をさせてもらうことにしました。
幼稚園でもやったけど、書記の仕事って結構好きなのね。
子ども会は行事も少ないし、まぁなんとかなるでしょ。

ロード・オブ・ザ・ランドセル 2の塔 後編 

【前回までのあらすじ】
可愛い息子のために、ランドセルをめぐる長い長い旅に出た母、pico。
東に良い工房があると聞けばアドレスを入力し、西に丈夫と噂の専門店があれば飛んでいき、時には傷つき時には涙し、そしてようやくたどりついたのは、一軒の鞄屋さんであった・・・
**********************************************************************

以下は、2の塔でよく名前が挙がっていた、代表的なランドセル販売店。
ご参考までに。

ララちゃんランドセル(ララヤ)  http://www.raraya.co.jp/top.html
土屋鞄製造所 (東京都足立区) http://www.tsuchiya-randoseru.jp/
天使のはね、せみね(セイバン) http://www.randoseru.ne.jp/
ぴかちゃんらんどせる(池田屋) http://www.ikeda8.com/pika/index.html
大峡製鞄  http://www.ohbacorp.com/
鞄工房山本 (奈良県橿原市) http://www.kabankobo.com/index-randosel.html
牛田カバン(ベルちゃんランドセル)(愛知県津島市) http://www.ushida.co.jp/
生田カバン (大阪市生野区) http://www.randsel.jp/

私がこの中から選んだ某店のランドセルを気に入った理由の一つに、基本の型が一種類しかないってことがあります。
値段の違いはかぶせの素材の違いによるものだけで、その他の内装や作り、背中の素材、背カンなどはすべて同じなんです。
6万8千のコードバン(1頭から2枚分しか取れない馬の尻の皮。最高級品)も2万5千円のクラリーノもまったくおんなじ。
例えばポケットの形状など、同じ販売店の中でも価格ランクによって違ったりするんですね。
私は、三方がファスナー仕立てでぐるっと開く方が使いやすそうに思ってたんですけど、ここのは横一文字ファスナータイプのみ。
でね、どっちかつと、横一文字の方がグレード的には下な感じなのに、あえてこのタイプを採用し続けているのはきっとそれなりの理由があるんだろう・・・と思わせるようなランドセルなんですよ。
その他、背カンやナスカン、背面の素材など、この仕様が一番良いと自信をもってるから、あえてバリエーションを作らないんだなって思わせるようなランドセル&お店なのね。

また、特筆すべきはアフターサービスの充実度。
通常の6年間保証はもちろん、故意の破損も対応してくれるのです。
まぁ、修理が必要なほどの破損ってのはめったにないだろうし、結局その分も多少販売価格に上乗せされてるんだろうな、って気も正直しますが、壊れてもすぐに対応してもらえる安心感があるのは事実です。
質問にもすごく丁寧な返事を下さり、生地見本をお願いしたらすぐに送ってもらえたし。
あと、現物が見れないので、ホームページに各箇所の説明がきちんと書かれていたのも良かったですね。

さてお店は決まったものの、今度はかぶせの種類でまたひと悩みです。
かろうじて残っている理性を振り絞り、とりあえず4万以上はパス。
なんせ当初は予算20,000円、前年売れ残りの1万でも可状態だったのだもの、4万はあまりに我を忘れすぎというものでしょう。
最終的に、クラリーノに防水、耐傷加工をほどこしたタイプの
つや有り(2万9千円)の奴と、つや消し(3万7千円)との一騎打ちとなりました。
子供もピカピカがいいと言ってることだしつや有りでいいかと思ったんですけどね、でもつや消しの方が傷が目立たなそうだし、何より高そうじゃん?(じゃん?)
その差8千円を些細とみるか大きいとみるか。
いや、些細と思われる方には、このロード・オブ・ザ・ランドセルはご覧いただきたくない。(だって私がみじめになるもん・・・ううう)

8千円は大きいよ。
丸星ラーメンなら22杯、マックのハンバーガーなら80個食えるんだぜ。
でも8千円をケチって6年間後悔するのもイヤだ。
迷った時はとりあえず高い方を買っとけ主義のダンナにならい、清水の舞台から飛び降りた気分でつや消しをポチッとな。

こうして、ランドセルをめぐる長い旅もようやく終わり・・・・ではありません。
なぜなら、初期生産分はとっくに売り切れており、ランドセルが我が家に届くのは3月末予定なのです。
(待ち遠しいよーーー!!)

ランドセルが届き、子供が背負った時が旅の終わり。
その時まで、この物語を綴るペンを休めることにしましょう・・・・。


全米が泣いた!!
「ロード・オブ・ザ・ランドセル」3部作
いよいよ完結「ランドセルの帰還」3月末公開予定!!

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※実物を見てないので、あえて購入店名などは明記してません。

ロード・オブ・ザ・ランドセル 2の塔 

【前回までのあらすじ】
お宝息子にしては扱いがぞんざいなpicoさんちの息子。
ランドセル選びも適当で、ポイント目当てに楽天の某ショップで適当に買おうかと思っていたのだが、一応念のためにと、情報収集に2ちゃ・・・の塔に行ったのであった。

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というわけで、某巨大掲示板へ覗きにいったのが運のつき。
なんとか工房とか、なんとか鞄店とか、オーダーメイドとかコードバンとか、聞きなれない言葉が続々。
天使の羽やクラリーノ、ウサギのマークのランドセルくらいしか知識のなかった私の常識が打ち砕かれました。(オーバーです)

そこに名前が挙がっている製造直販の鞄屋さんのネットショップに行くと、機能やこだわりなどが詳細に書かれてて、なんだかよくわからんが、手間のかかったものすごく素晴らしいランドセル!!というイメージがインプットされていきました。
そしてこれが一番意外だったのだけど、そんなにお値段が並外れて高いってこともないのですね。
オーダーメイドの牛革でたったの40,000円ぽっちですよ、なんてリーズナブルなこと!
(すでに金銭感覚がマヒし始めている、ネットショッピングの怖さ)

そうだよなぁ、6年間ほぼ毎日使うんだもんなぁ。
特にうちは学校まで片道1.5キロくらいあり、扱いも乱暴な子なので、防水性と丈夫さを何より重視したい。
やっぱり職人さんが精魂込めて作ったランドセルじゃなくっちゃ!!

昨日まで、バーゲンのランドセル大歓迎状態だったのに、いつの間にか、専門店のランドセルでなきゃランドセルにあらず!とすっかり洗脳されている私です。
まるで指輪の魔力にとりつかれたフロドのように・・・。

残念ながら、オーダーメイドはもうどこも品切れで(まぁ2月だから仕方ない)、通常販売商品をあちこち見てまわり、1軒に絞って資料を請求し、ついに決定。
商品は在庫なしのため予約販売になってて、納品は3月末の予定です。

話は横道にそれますが、ネットの口コミ全般に言えることなんですが、100%評判の良いお店ってほとんどありません。
評判が高いと、逆にアンチ書き込みも増え、結局のところその商品がいいのか悪いのかわからなくなってしまったりします。
玉石混合、真面目不真面目、虚実ないまぜの情報の中での取捨選択はけっこう難しい。
それでも、某巨大掲示板の匿名情報はかなり頼りになる・・・と私は思ってます。

(ロード・オブ・ザ・ランドセル 2の塔 後編に続く)前編だったんかい!

ロード・オブ・ザ・ランドセル 

いやぁ、ランドセルでこんなに悩むとは夢にも思いませんでした。
今回より、3回に分けて、ランドセルをめぐる旅の顛末を書き残します。
もしかしたら来年入学を迎えるお子様のランドセル選びの参考になるかも。
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昨年秋、幼稚園から配布されたランドセルのカタログ2社。

高っ!!

思い起こせばン十年前、私もランドセルを背負って元気よく小学校に通いました。
あの頃に比べれば、素材の加工も格段に進歩しているはず。
そもそもランドセルって、カラーバリエーションが豊富になったり、ちょっとおされなデザインが増えたりしているとはいえ、基本形はほとんど変わってないですよね。
壁にかけてハンドルでぐるぐる回していた昔の電話と、今の最新型の携帯電話の形状の変化を思うと、ランドセルってばほんっとに形が変わらないと思いませんか?!

って何を問いかけてるんだって感じですが、つまり言いたいのは、ここ50年の歴史の中で、ランドセルはデザイン的にも機能的にもほぼ完成されてるような感があり、よっぽどバッタもんでもつかまされない限り、別にどれを買っても悉く外れってこともないのではなかろうかと。
なので、別にそんなに急いで買わなくてもいいかと。
入学ぎりぎりの在庫一掃処分で安く買えりゃラッキーかと、私のランドセル購入へのスタンスはそんなもんでした。
昨夏、近所のスーパーに売れ残りのランドセルが1万均一で出てたのを買っときゃ良かったなぁ・・・と後悔してたくらいです。

そんな風にのんびり構えていた私ですが、身内からお祝いもいただき、そろそろランドセルを買わなきゃなぁと近くの店に見に行ったり、ネットで探したりしはじめたのが2月半ば。
予算は20,000円前後。
で、楽天のショップで値段も手ごろで評価も良いランドセルを見つけこれにしようかとほぼ決めていたのですが・・・

そだそだ、高い買い物をする前に、一応あそこを見とかなくちゃ

(ロード・オブ・ザ・ランドセル 2の塔に続く)


第4回気ままにアンケート 

子供に習わせたいお稽古事、ということで実施したアンケート。
参加いただいた皆さん、どうもありがとうございます。
とても楽しく、そして興味深く拝見させていただきました。

うちも何か習わせたいなぁと思ってるんですが、いかんせん、本人のやる気がゼロ。
いくつも習わせてて遊ぶ時間がなくて子供がかわいそう、なんてことを言われる方もおられますが、本人が好きで楽しくやってるなら、ぜんぜん無問題だと思うのね。
問題は、うちのようなやる気のない子供の場合だ。
とりあえずイマイチな読解力をつけて欲しいんで、公文の国語に行かせたいんですけどね、なにしろ幼稚園ですら行きたくない人だし。
ま、本人がその気になるまで待つとするか。(永久に来ないと思われ)

※第4回気ままにアンケートの当選者、丸ママさん、金ちゃんママさん、ビモさん、ご連絡おねがいしま~~す。

卒園まであと20日(ヤマト風に) 

久しぶりでござる。

(なんだかあまりにご無沙汰で、どんな出だしで書こうか悩んだ結果がこれだ。)

天気の悪い日は頭痛がしたり、階段を昇るときは息切れしたり、立ち上がるときはつい「よっこらしょ」と言ってしまいますが、私は普通に元気。
でも、まだ野暮用が終わらず、なかなか落ち着いて日記を書く時間がとれないのです。

書きたいことはいろいろあるんだよねー。
ランドセルのこととか、算数セットのこととか、ダイエットのこととか、某携帯ゲーム機のこととか、うちのバカPCのこととか、掃除機のこととか、まぁずらっと並べてみても、どれもたいした内容じゃないことが一目瞭然なわけですが。

そうそう、アンケートの抽選!
これは近日中にしたいと思ってます。

それでは、もう少し日記はお休みします。
ばいなら!
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