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6歳になりました! 

本日、我が息子は、めでたく6回目の誕生日を迎えました。
なんか感慨深いことを書こうと思ったけど、6回目となるとさすがにネタ切れで、な~んも浮かびゃしません。
ただ当たり前に1年が過ぎて、ただ当たり前に1歳年をとって・・・・それが一番幸せなんだと思う今日の日です。

ケーキはサーティワンのファミリーパック。
プレゼントですが・・・
虫大好きの息子は、以前から誕生日プレゼントは昆虫の本と言ってたんですよ。
それで、ネットで注文して届き、1ヶ月も前から隠しておいたんです、昆虫図鑑。

ところが先日、遊びにいったお友達が持っていた色数の多い色鉛筆がかなり気に入った模様で、
「ボク、お誕生日のプレゼントは色鉛筆がいい」
などと言い出すじゃありませんか。
いやもう、すでに買ってタンスの奥に隠してるから、昆虫図鑑。などとは言えないので、
「じ、じゃサンタさんにお願いしたら?いい子にしていたらクリスマスに100色の色鉛筆持ってきてくれるよ、きっと。」(いい子にしてたら、という部分を付け加えるのは忘れない母)
と、なんとかその時は説得成功したのですが、つい3日ほど前またもや
「やっぱりお誕生のプレゼント、昆虫の本より色鉛筆がいい」
と言い出し、今度は頑固一徹に色鉛筆を欲しがってききません。

えぇーい、こうなったら究極の選択作戦だ!!
「お誕生日のプレゼントだったら18色しかない色鉛筆だけど、クリスマスまで待ってたら100色のがもらえるよ。どっちがいい?誕生日のだったら、たった18色しかないんだよ。」
なんで誕生日なら18色でクリスマスなら100色なのかという根本的な疑問も湧きますが、それはおいといて、当然100色を選ぶと思ったら、「18色でいい、だって早く描きたいもん」ですと。
あさっての100円より目先の5円か。まったくあんたの母親そっくりだよ。

仕方ないので無理やりうやむやにして(利発なお子様じゃなくて良かったぜ)、プレゼントは用意していた昆虫図鑑を渡しました。
なんだかんだ言っても、もともと欲しかったものですから、かなり喜んでくれました。
さて、100色の色鉛筆をネットで探さなくっちゃ。
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いじめ 

あれは、小学校4年生頃だったと思います。
(ずいぶん昔のことで、小さい記憶違いがあるかもしれません。)

Aさんという女子がリーダーでそのとりまき4人位がいて、なぜかクラスの女子は、その人たちに従う雰囲気が出来てしまったんです。

そして、おとなしく、ちょっと暗いタイプのBさんがいじめの標的になって・・・。

Bさんは、「汚い、くさい」とか言われ、仲間はずれにされてました。

結局、あまりのことにクラスの誰かが担任の先生にいじめのことを話し、驚いた先生がそのAさんととりまきをみんなの前で激しく叱責されたのです。

(このことから、いじめがあったのを学校が知らなかったというのはありうると思ってます。ただ、きちんと調査すれば、生徒の話からいじめの実態は浮かびあがるでしょう。)

あまり声を荒げたことのない女性の先生でしたが、この時の激怒ぶりは今でも覚えているくらいです。

Aさんに「私は女王様です」という札を持たせ、とりまきには「私は家来です」という札を持たせ、教室の黒板の前に並べた(生徒の方を向いた)机の上に座らせ、こんこんとお説教されたのです。

(今なら、逆に「やりすぎだ」とクレームが来そうですよね。)

もちろん、叱責はAさん達にだけではありません。

先生の怒りは、今までそれをさせていた、クラス全員に対してのものなのです。

物音一つせず静まり返った教室の中で、先生の厳しい言葉を、誰もが重く受け止めていたと思います。

それからいじめはなくなり、Aさんもとりまきも、クラスの普通の一女子になりました。



「昔はいじめなんてなかった」「今のいじめは昔に比べて陰惨」なんて言う人もいるけど、それは嘘。
昔もいじめはあったし、いじめられる方にはどんないじめ方だって陰惨に決まっている。
違うのは、今はマスコミが発達して、いじめ=自殺の図が出来上がっちゃったことだ。
三十数年前のBさんも、今の時代なら自殺していたかもしれない。
そして、三十数年前のBさんが自殺しないですんだのは、本気で自分を守ってくれる先生がいたってことだ。

ところで、三十数年前の私はその時どうしていたか・・・

いじめに加担こそしなかったけど、見て見ぬふりでした。

そしてそれは、今でもずっと心の中に小さなとげとなっている。
見て見ぬふり、それはいじめに加担しているのと同じだ。
なぜあの時、いじめを止めようとしなかったのか。
いじめの矛先がこっちに向くのが怖かった、というのもあると思う。
でも・・・
あの時何もしなかった自分がひどく情けなくてしょうがない。
いじめについて、訳知り顔で良識ぶったことを書こうとしても、「あの時見て見ぬふりをしていた自分」を思い出すと、とたんに筆が重くなる。
私にそんな資格があるのかと。

とりとめなく書いてしまったけど(あえてとりとめなく書いたのだけど)、いじめの話題があるたびに、この出来事を思い出す。

言うは易く、行なうは難し 

子育てハ●ピーアドバイス3

ちょっと前にベストセラーになった育児本の第3弾、図書館にあったので借りてきた。

感想は・・・

文字デカッ!!

そして絵(というよりマンガ)がやたら多くて、読みやすいっちゃー読みやすいんだけど、活字大好き人間としてはちと物足りない。(文字が多けりゃいいってもんじゃないけど)

でもって内容は、なるほど、と思うことも多いのだけど、私は以前日記に書いた、「子供の話にどんな返事をしてますか?」の方が具体的で参考になったし、読み物としても面白かった。
ハッピーアドバイスの方は、子供をまるごと肯定して、お母さんの大変さも認めてくれて、癒され、肩の力が抜ける・・・けど、それだけって感じ。
でもなんたってこれ、3巻目だからね、1、2巻はもっと内容が濃いんだろう・・・と思う。
図書館にあったら読もうかな。

猿知恵 

昨日は、某ガーデニング&ペットの大型ショップのオープンセールに行って来ました。

その前々日に、新聞2面の見開きに広告が打ってありましてね、ガーデニングには1mmぽっちも興味がないわが家族ですけど、ペットの方に昆虫ブースがあるらしくて。

そして、一番のきっかけになったのは

カブト・クワガタ争奪じゃんけん大会(参加資格:小学生以下)


我が家のお坊ちゃまは、じゃんけんが苦手、つーか、「最初はグー、じゃんけんぽん!」で出すのは必ずグー。
むろん3分の1の確率ですから、グーでももちろん勝てるかもしれないけど、グーだけで勝ち抜くのは難しいだろうし、ちと気の利いた小学6年生なら、息子の癖を見抜くやもしれません。

というわけで、向かう道すがら、車の中ではじゃんけんの心理分析が始まりました。
ダンナの理論によると

最初はグーとした後、人間は違うのを出そうとする習性がある。
最初はグーとした後、人間は手を握った後は開きたくなる習性がある。

だそうで、つまり、どっから聞いてきたんだ的心理学の結果、次に出すのはチョキに決定。
その後は、子供にチョキを出させる特訓ですよ。
「最初はグー、じゃんけんぽん!」
「違う、チョキ!」
と厳しい声が響き渡る車内。
私は幸子姉さんのように、ハンドルを握りながらそっと涙を拭くのでした。
「がんばって、飛雄馬・・・・」

さてお店についてしばらく時間をつぶし、いよいよじゃんけん大会の幕開けです。

お店の店員さん一人と、子供たち全員とのじゃんけん勝負で、負けた人はどんどん座っていくやり方。
最終的に5人残った人がカブト・クワガタをもらえるのだそうです。
参加者は、そうですねぇ、5、60人といったところでしょうか。
さぁ、始まりましたよ。

最初はグー、じゃんけん・・・

ぽーーーん!!

「はーい、負けたチョキの人は座って座って。」

特訓のおかげで見事にチョキを出した息子は真っ先に敗退ですよ、ええ。
泣きじゃくる息子、父親の権威は見事に失墜です。
結局何ももらえず、何も買わず、往復4時間の道のりに、ただガソリンだけが空しく減った雨の勤労感謝の日でした。

新聞購読の自由 

先日、今購読しているA新聞の方がきましてね。

今まで新聞購読契約は、ダンナの両親がしてたのですけど、これからは私達の好きなようにしてくれと言われて話を聞くと

1.A新聞の契約が来年(2007年)3月に切れる
2.その次、来年(2007年)4月からは、すでにB新聞と1年契約している
(以前契約のトラブルがあって、その時に1年交代で、という話になったらしい)
3.そのB新聞の契約が切れる再来年(2008年)4月からの購読契約をして欲しい

ということで・・・

えー、そんな先のこと、今から契約しなくてもいいでしょう?
忘れて他のとこと二重契約しちゃったらまたトラブルの素だし。
それに、100万分の一の確率で、もしかしたら大の巨人ファンになるかもしれないし。

と思って

来年また考えます。

と素直に言うと、これがあなた、ねばらっしゃる、ねばらっしゃる。
ははぁ、これが噂の悪名高き新聞購読契約勧誘。
凄まれるとか居直られるとかいうわけじゃないけど、えんえんお願いされると、気の弱い方ならつい契約してしまうこともわかります。
勧誘員さんも仕事ですからね、営業っつのは「ダメ」と言われて「はい、そうですか」じゃ勤まらないのは百も承知。
でも断っても断ってもしつこいと、温厚なpicoおばさんもいい加減頭にきてしまい、

「お金払うのはこっちですから、何を読むか、こちらに決めさせてくださいよ!」

と思わず声を(ちょっとだけ)荒げてしまいました。

というわけで、契約はせずにお帰り願いました。

ああいう押し売り的な勧誘されると、余計入りたくなくなる、意固地な性格なんでね。

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気ままにアンケート、第3回当選者発表しておりますぅ。
ご参加いただいた7名の皆さん、どうもありがとうございます!!
なおこさん、もえもえははさん、ご連絡お待ちしています。

目標は、真冬でも20度キープ 

ダンナがふと

「電気あんか、買おうかな。この間580円で売り出しに出てた。580円って安いよなぁ。」

などと、私に聞こえよがしに言う。(ダンナは普段お金を持っていない)

「なんで?寒いの?」

と聞いたら

「いや、俺じゃなくて・・・」











・・・・・・・・・・・・虫かい!!



96歳? 

今日は、幼稚園で11月生まれの子供の誕生会がありました。
何を隠そう、何も隠してないけど、うちの子は11月30日生まれ。
誕生月の子供の保護者は参観できるので、ビデオ片手に見に行ってきました。

教室を二部屋つなげた誕生会会場に、全園児と、頭に先生手作りの紙の王冠をかぶった誕生月の子供たちとその親バカ軍団(もちろん私含む)。
誕生会が始まると、みんないっせいにビデオカメラを掲げ、そんな様子を「親バカだなぁ」と思い、そしてその中にいる自分(もちろんビデオを掲げて)を不思議に感じ、私の姿を見て嬉そうな恥ずかしそうな、でもやっぱり嬉しさを隠し切れない子供の笑顔に胸がキュンとした、そんな誕生会でした。


ところで・・・

めでたく誕生会を終え、6歳になった(正確には30日ですが)我が息子。

夜、お絵かきをしながらふと

「ぼく、ご飯食べたっけ?」

え・・・・と、1時間前に食べましたよ、ロールキャベツとパン・・・

だ、大丈夫ですか?

親子 de 工作 

えーっと、ダンナがこんなもん作っちまいましたよ。



収納庫?
いえいえ・・・



虫さんたちが健やかに越冬できるように、ダンナが心を込めて建てた甲虫ハウスです。
(まだここに入りきらない飼育ケースがいくつかある)
今日の夜(この画像を撮った後)は、ぐるっと断熱シートを貼っていました。

8月某日、梨畑の網にひっかかっていたカブトムシ。
その一匹を子供にせがまれて買い始めたのが、もはや、完全に子供置いてきぼりです。

でー、ダンナがこの甲虫ハウスを作っているとき、子供が余った発泡スチロールでなんかごしゃごしゃやってるなと思ってたら、こんなジオラマ作りました。



お宮(神社?)だそうです。

13階段かと思ったよ。(汗)

30分もかかったのによー 

さて、昨日の宣言どおり、今日はキャラ弁を作ることにしたのですが、正直自信がなくて、ネットで検索したところ、さすがに流行のテーマだけあって、カブトムシが見つかりましたよ。
それを踏まえつつ、pico初めてのキャラ弁です。

えーっとぉ・・・
カブトムシ・・・です・・・・
サターンオオカブトです・・・

内訳:カブトムシ本体(おにぎり山のおにぎり海苔包み)、足(昆布)、角(ナチュラルカットのポテトを海苔包み・・・マズソー)、おかず(ウインナ、チーズベーコン巻、ゆで卵、キャベツとレタス、ほうれん草の胡麻和え、たくあん)



なんか成功とも失敗ともいえない、中途半端な出来ですわ。
いえ、どっちかつともちろん失敗に近いのですけどね、なんか、往生際の悪い失敗って感じです。

帰ってきた子供は、お弁当のことには何も触れず、しびれを切らした私が「どうだった?」と問うと、「美味しかったよ・・・」と暗い表情でテンション低めに返ってきました。

ともあれ、彼が再びキャラ弁をせがむことはあるまい。
喜ぶべきか。

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第3回アンケート、実施中です。(11月1日~11月15日)
ご参加お待ちしています!!
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