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少年時代の夢を果たすために。 

今日で8月も終わり。
8月が終わるということは、夏休みも終わり。ふぅぅぅぅぅ~~(安堵のため息)

さて、夏休みのレジャー記録はまた後日まとめるとして、とりあえず今年の夏休みを一言で表現するとしたら

甲虫

でしょうか。
夏休みは終わっても、その甲虫ブームは、下記のように我が家を占領しております。

1)カブトムシ オス軍団
取得場所:近所の梨畑にかぶせてある網に引っかかっているのを助けてやったカブトムシ達。
一時は30匹近くいて、カブトムシとはいえ、そんだけの数になるとえさ代もバカになりません。

2)カブトムシ メス軍団
取得場所:上に同じ。 数は少ない。(5,6匹くらいかな)

3)カブトムシ 卵
取得場所:オスメスいれば、繁殖するのは世の摂理。8月31日現在7個

4)アトラスオオカブト 幼虫×2
取得場所:幼稚園のおともだちからもらった。

5)オオクワガタ 幼虫オス
取得場所:昆虫ショップ

6)オオクワガタ 幼虫メス
取得場所:5と一緒に昆虫ショップ

7)オオクワガタ 成虫オス
取得場所:7月に買ったやつ。

8)コクワガタ 成虫メス
取得場所:家の近くで採集。

9)オオクワガタ 成虫メス
取得場所:7と一緒に7月に買ったやつ
無理とは思いつつ、産卵の望みをかけ、大事に大事にお世話している。
あ、もちろんダンナがね。
産卵に最適な環境を作るべく、クローゼットの静かな場所で、刺激せぬよう布をかけてやるという細やかな心遣い。
妻の誕生日は覚えてないくせに。←関係ない
私も苦々しく思いつつ、オオクワガタのオス、82mmで1200万などという話を聞くと、取らぬ狸の皮算用してしまう。
1200万と言わずとも、5000円で売れるようなのでいいからね。←誰にお願いしてるんだか


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復活~~ 

さて貧血ですが、おかげさまで鉄剤を飲み始めて2週間後の検査では、なんとヘモグロビン値が6.4が10.4に回復しておりました。
もちろん鉄剤の効いたのでしょうが、一番はやはり出血が止まったからでしょう。
な~んせ2ヶ月ですからねぇ。
わたしゃ、これから先死ぬまで座布団敷いてなきゃいかんのか、と思ったくらいでしたよ。
いや、その前にあがるか、ハハハ
と、病気を品のないネタに出来るのも良くなったればこそ。
お気遣いくださった方々、本当にどうもありがとうございました。

貧血が良くなると、疲れやすかったり、息切れしたり、ってこともほとんどなくなりました。
なのに、相変わらずぐだぐだで、ごろごろな生活ですが、これはまぁ、性格っつうことで。
(貧血より性質悪いな、この性格)

ガミガミ母の反省 


子どもの話にどんな返事をしてますか?
 朝、目を覚まして、子供の人生をみじめにしてやろうと思う親はいない。「今日は、チャンスがあれば子どもをどなりつけてやろう。うるさく小言を言って、うんと恥をかかせてやるんだ」などとは考えない。
 逆に、ほとんどの親は朝にはこう思っている。「今日は心穏やかに暮らそう。どなったり、口やかましく言ったり、口論したりするのはよそう。」
 ところがそうおもっているにもかかわらず、望みもしない戦いがまた勃発するのだ。(はじめにより引用)


先日図書館で本を選んでいる時、前書きの一番最初のこの文で即借りてしまいました。
タイトルは「子どもの話にどんな返事をしてますか?」
副題「親がこう答えれば、子どもは自分で考えはじめる」
著者:ハイム・G・ギノット

外国の著者だし、翻訳だし、文中の親子の会話になんとなく違和感を感じることもあるけど(ドラマの渡鬼で感じる違和感と似てるかも)、なるほどと頷いたり、反省させられることも多い。
ていうか、反省することばっかりどす。

 たとえば、傘を忘れた客にわたしたちは何と言うだろう?その人を追いかけていって、こんなふうに言うだろうか?「いったい、どうしたんですか?あなたはここに来るたびに何かしら忘れますよ。これじゃなければあれ、という具合にね。どうして妹さんのようになれないんです?妹さんは忘れ物なんかしませんよ。あなたは44歳にもなってるっていうのに、いくつになったら学ぶんです?私はあなたの後始末をする召使いじゃないんですからね!頭をどこかに置き忘れてきたんじゃありませんか?」(はじめにより引用)


あぁ、耳が痛い。

ふるまいを批判するのではなく、気持ちをくむ言葉をみにつけなければいけない。はじめにより引用)
この本のいいところは、ありきたりのお説教じゃなく、「なるほど、子どもはそういう感情だったのか。」と目からうろこを落としてくれること。
いつも理性的で、自分を律して穏やかに育児なさってる方には無用の本。
でも、冒頭に書いたことを、「私のこと?」と思った方には参考になる本です。
この本を読んだ私は、思いやりと共感する心を持って、子どもに接していけるはず・・・

と以前にも思ったはず。
そう、読み始めて気がついたんですが、この本、以前にも借りてたんですねぇ、私。
読んだその時は襟をただすけど、喉元過ぎれば元の木阿弥。
いや、まったくお恥ずかしい。
もう一回読んで、私の鳥頭に刻みつけとこう。

にしても、育児の悩みって万国共通なんだなぁ、としみじみ思う一冊でもありました。

なんとなく「おもねる」という言葉が浮かんだ 

<通知表>「別のクラスより厳しすぎ」親指摘で書き直し
というニュースを8月9日に読んだ翌日

うちの市の、ある小学校で、子供たちが監視員(保護者)の指導に従わず、責任が持てないからと夏休みのプール開放が中止になったという話を聞いた。

通知表の件は、トピックスの短い文面には書ききれない、それぞれの言い分があるんだろうと思う。

でも・・・

親(もちろん私も含めて)も子供も学校も、そしてマスコミも、少しずつズレてしまってるような気がする。
一つ一つは小さなズレでも、それがまとまると社会全体が大きくゆがんでしまう。
子供が成人する時はどんな世の中になっているんだろう。
大人がしゃんとせねば。

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出血大サービスもそろそろ打ち止めになってきたようです。
他の方からも「私もそーでした!」という励ましやご相談のメールをいただきました。
お気遣いくださった皆さん、どうもありがとうございます。
まぁ、ほんとの打ち止めまでこんな状態がまだ続きそうですが、こればっかりは身体の変化なのでどうしようもないものですからね。
鉄剤飲みつつ、乗り切る所存です。
(貧血の治療はもうちょっとかかりそう)
とはいえ、その裏に病気が隠されていることもありえますので、同じ症状の方は「ホルモン異常」で片付ける前にちゃんと病院に行かれてくださいね。

たまらんなぁ・・・ 

またしても出血大サービスですよ。
6月の半ばから、もうすぐ2ヶ月になろうとしていますよ。
一応1ヶ月超えたところで病院には行ったんですけどね、いつものごとく止血剤を出されて様子見ですよ。
なんかね、この病院、なるべくホルモン剤とかを使わず、とにかく自然におさまるのを待つ主義みたいで。
でもまぁ、ガン検査はシロのようだし、結局はホルモン異常ってことかいな。

で、先日、「やっぱり止まりましぇ~~ん」と再び病院に行ったんですが、やはり止血剤を出され、これでダメだったらまた考えましょうとのこと。
(どう考えるんだろう?ホルモン剤出してくれるのかな?)

それはさておき、6月頭の健康診断で血色素量(ヘモグロビン)が8.6で貧血気味だったのだけど、この2ヶ月でひどくなってるんじゃないかと、こっちから申し出て血液検査をしてもらったところ、案の定、6.4とまたまた下がっておりました。

なるほどぉ・・・

そーいや疲れやすかったし
家の階段登るのに息切れしてたし
時々頭痛がするし
1日中ボーっと眠たいし
アイス(特に氷系)を1日に何本も食べちゃうし(異食症といって貧血時に見られる症状らしい)
食事のしたくも億劫だし
日記を書こうとしても集中力がなくてまとまらないし
掃除もしたくないし

と、郵便ポストの赤いのまで貧血のせいにしそうな勢いで、自分のぐうたらを正当化する今日この頃です。

さて夏休みも中盤になり、意外や意外、子供は思ったよりも手がかからず、それほど辛く苦しい日々ではありません。
(どんな日々を想像してたんだか。^^;)
嬉しいような寂しいような・・・こうやってだんだんと親の手を離れるんだろうな・・・と感傷的になるのですが、小学生時代の夏休みの方が要求も具体的になって(○○に行きたいとか、他の家族と比べたりとか)もっと大変らしく、感傷的になるのはまだ早いようでした。

そうそう、貧血ですが、とりあえず2週間鉄剤飲んで、改善が見られなかったら注射だそう。
てか、まず出血が止まって欲しい。(涙)

昆虫天国 

7月5日だったでしょうか。
私がいかに虫嫌いか切々と訴えたのは。
なのに、あれから1ヶ月、我が家には新たな虫が続々と。(涙)

虫その1.これが発端のアリ伝説。
しっかし、こいつら、ほんとに働かねぇの。
ほとんどの奴らはボーとたたずみ、時折トトトと歩いちゃ、ふー疲れたとその辺のなまけアリどもと顔を見合わせ、またボーっとたたずみなさる。
それでも1、2匹勤勉なアリさんがいらっしゃって、少し掘っちゃ、他のなまけアリに「ね、一緒にがんばろ。ここを素晴らしい僕らの町にしよう!」とはっぱかけるも、ぐーたらがしんそこ染み付いた奴らは相手せず。
しまいにゃ勤勉アリさんもやる気を失い、まさに朱に交われば赤くなる、悪貨は良貨を駆逐する。
結局巣らしい巣はつくらずじまい。
今度ダンナの休みの日に、もとの場所に逃がす予定。
(うちはわりと大きいアリだったけど、小さいアリの方がよく巣を作るみたいです。)


虫その2.オオクワガタ
オス・メスのペア。
にわかブリーダー気取りだったダンナだが、今年春羽化した成体らしく、繁殖は来年じゃないと無理だそう。
そーなるとおもしろくないのがオオクワガタ。
なにしろ臆病なもんで、ちょっと物音がしたら木のかげ、土の中に隠れてしまい、もともと夜行性なもんで、普段その姿を見ることはほとんどないのである。
ちなみに名前は、ゆう君とかんちゃん、二人あわせて「ゆうかん」です。(子供がつけた)


虫その3.カブトムシ
オス・メスのペア、名前は、きんた君とももちゃん。(子供がつけた)
うちの近所の梨畑の網に引っかかって瀕死状態だったのを助けてやって飼うことに。(助けたことになるのか?)
最初オスを見つけて、翌日メスを見つけ、幸か不幸かカップル成立。
なんか増えそうな予感・・・(ブルブル)


虫その4.カブトムシ
オス・オス
1匹はやはり梨畑の網に引っかかった奴で、もう一匹は花火していたら飛び込んできたらしい。
これがほんとの、飛んで火にいる夏の虫、って奴ですか。
しっかし、カブトムシ、そんなに飼ってどーするよ、と私なんか思うんですがねぇ。
まったく男って奴は。


これ以外に、セミも時々捕まえてくるんだけど、これは「1週間しか生きられないから、可哀想だから」と逃がさせてる。
ほんとは、可哀想を理由に、虫その1からその4まで、全部逃がしたいくらいなんだけどさ。

夏休み前半、ダイジェスト 

日記をさぼっている間に、いつの間にか8月じゃん。
放置しておくとすっかり忘れてしまいそうなので、記憶を手繰り寄せ、7月のレジャーをまとめてみました。

7月16日
福岡市の九州電力エネルギー館に行く。
時間を少し早めにいったせいか、夏休み前のせいか、館内はガラガラ。
展示物などは、幼稚園児にはちと(かなり)難しいのも多いけど、磁石で遊べたり、まあまあ楽しめる。
20分程度だが、恐竜などが出てくる3Dシアターもある。
(目の前に飛んでくる(ように見える)ちょうちょを捕まえようとする、子供の反応が面白かった。)
入館料・駐車場ともに無料。

その後、昼食にカントリー料理店に行ったのだけど、口に合わず・・・。
我が家にしてはけっこう贅沢なランチだったのに。

7月23日
八女のふるさとわらべ館に行く。
ここはかなり山に入らねばならないのだが、途中から雨が降り出し、それまでにも連日雨続きだったので地盤が緩んでそうで、ちょっとひやひやしながら到着。
梅雨の真っ只中に来る人はさすがに少なく、館内はガラガラ。
有料の木のおもちゃ作り体験なども出来るのだが、とにかく節約第一主義なので目もくれず、無料の遊び場所に直行。
ここは古い教室を模した部屋などもあって、昭和世代には懐かしいのだけど、イベントの多い時期は別として、普段遊ぶ目的で来るなら楽しめるのは幼稚園児くらいまでかなぁ。
入館料・駐車場ともに無料。

ところで、夏休みのせいか、国産クワガタ、外国産クワガタを販売してあり、オオクワガタのペアをまんまと買わされてしまった。
表向きは子供が欲しがったことになってるが、その実本当に欲しかったのはダンナだ。
子供の頃オオクワガタっつのはほんとにめったに取れなくて、特に繁殖は憧れだったらしい。
(カブトムシ系は簡単なんだと。)
これもいわゆる大人買いの一種なんだろう。
どーせ繁殖させるなら、9cmのギネス級を作ってほしい。←車が買える

7月24日~25日
幼稚園の園外お泊り保育。
行き先は、車で30分ほどの、グリーンピア○○という施設。
24日1時集合で、翌25日の11時頃に帰宅。
子供の話によると、夜シクシク泣いたらしい。
「(昨日買った)オオクワガタが死ぬかと思った」んだそう。
ほんとはホームシックになったんだろ?お見通しだよ、フフフ。

7月28日
幼稚園ママ友軍団で、工場見学ツアー。
大人6名、子供13名、総勢19名で、車3台に分乗。
ツアーの内容
1.ヤクルト工場見学
工場の生産ラインを見学した後、部屋に入り商品や会社の成り立ちの説明と20分ほどの映画。
映画は子供向けのアニメ映画だったので、子供達もおとなしく見てくれた。
お土産は、子供にはジョアとジュース、カード立て、ウェットティッシュ。
大人は、ジョアと空き容器をリサイクルしたペン立てと、ウェットティッシュ、ハンドウォッシュ、うちわ。
(うちわとハンドウォッシュは夏休み特別プレゼントだった模様)

2.そうめん流し
インターネットで偶然見つけ、予約をしておいたそうめん流し。
値段は大人500円、小学生300円、幼児はなんとタダ!!
いくらなんでもタダじゃ申し訳ないと、最初に「いくらかとってください」と申し出たのだが、結構ですとのことで、お言葉に甘えさせていただくことにしたが、お店の人、きっと後悔されたことだろう。
食うわ、食うわ。
大人以上に食っていた幼稚園児どもであった。

ただ残念だったのは、そうめん流しの道具が竹でなく、アルミ(?)だったこと。
でも、味は美味しく、リーズナブル、子供も喜んだので満足度は高い。
しかも、子供達はバーバパパのハンドタオルを貰えて、なおうれし。

3.ファミレス
甘いものは別腹。
それが女のセオリー。
というわけで、帰りにファミレスでちょっと休憩。

とまぁ、こんな感じで、なかなか楽しい一日であった。
お金はないけど暇はある、って方、工場見学、おすすめっすよ。

7月31日
幼稚園ママ友さんちでプール遊び。
大人4名、子供7名。
にぎやかである。

とまぁ、こんな感じで終わった夏休み前半でした。
あと1ヶ月、がんばれ、自分。
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