お弁当喜怒哀楽 

チビの幼稚園は月・木が給食弁当、火・金がパン給食、そして水曜は弁当持参ということになっています。
(ただし、パン給食の時は副菜を持たせなければならない。)

弁当作り、最初はいろいろと内容を変えていて、超偏食のチビが普段食べないような物も入れたりしていました。
例えばカボチャの煮物やレタス・トマトなど。
でもちゃんと食べていたので、調子に乗って入れてたら、ある朝お弁当のカボチャを見て、
「これは入れないでください、入れないでください、おかーちゃん」
と泣きながら頭を下げて私に乞う始末。
「どうしても食べたくなかったら残していいよ。でも、食べてみようかなと思ったら食べてごらん。」
と言うと、
「残しちゃだめだよ、先生が食べとらんねーって言うよーー、オンオンオン〜」

無理して食べてたのかなぁ・・・。
甘いかもしれないけど、まだまだ登園渋りの続くチビ、お弁当でプレッシャー感じさせちゃ可哀相な気がして、最近は食べそうなものを入れることが多いです。

というわけで、チビのリクエストを優先しているため、最近はすっかりメニューが固定化してしまいました。

ちなみにこれが今日のお弁当の中身です。
(先週もほぼ一緒だった。^^;)

・卵とほうれん草のサンドイッチ(ほうれん草は細かく細かくみじん切り)
・チョコクリームのサンドイッチ(動物で型抜き)
・ハンバーガー(丸い奴、ハンバーグはレンジでチン)
・蒟蒻ゼリー(最近お気に入りの1品)
・チーズ
パンは前日夜、ホームベーカリーで焼きます。(たまにニンジンパンにすることもあり)

やはりどう見ても野菜がまるっきり不足だなぁ。
でもま、数ヶ月前は卵とほうれん草のサンドイッチさえ食べてくれなかったから、少しは前進してる・・・と思うようにしよう。
(つっても、ほうれん草が入ってることにチビは気づいていないだろうが。)

その後特集 

今まで日記に書いたことのその後の様子です。( )内は元ネタの日付

●ロボちゃんのその後 (6月23日)
先週うちにやってきたかき氷機。
しかし、翌日から雨・雨・雨。
すっかり出番がないかと思いきや、チビがかき氷にはまってしまい、毎日風呂上りに氷3個分シャリシャリして食べてます。
真夏は大活躍しそうです。

●ウ〇チのその後 (6月14日)
臨時ニュースまで流したチビのトイレでウ〇チ。
一度トイレで出来たら大丈夫だろうと思ってたんですが、そう簡単にはいかずいまだにダメ。
あの後何度か誘ってトイレに座らせたけど、やはりどうしても出来ず(本人が出来ないと思いこんでる風)便秘になったりして、結局またもとの木阿弥。
気長に行くしかないのかなぁ。

●裏ワザアイスクリームのその後 (6月16日)
某TV番組で紹介されたレシピで作った16日の超簡単アイスクリーム。
すんません、半分ほど食べて捨ててしまいました。

●500円キーホルダーのその後 (6月9日)
かなり気に入って、チャラチャラいわせて幼稚園のリュックにつけていた、偽500円玉キーホルダー2個。
が、先週チビが突然「これ、外して」と。
せっかく個性的だったのに、と思いつつも素直に外してやりました。
幼稚園児にとっては個性云々よりも、みんなと同じようなのがいいらしい。
ま、いくら個性的でも限度っつうもんがあるし。(笑)

<おまけ:触れられたくないその後>
●家計簿のその後 (3月11日)
ノーコメント

幼稚園物語 先週の戦績 

4 勝 1 敗

5日間の幼稚園登園のうち、4日は泣かずに行けました!
それも、おんぶなしで!!
そのかわり泣いた1日(火曜日)は、そりゃあもう大変な騒ぎで、先生に抱きかかえられてバスに。
それでもこの成績は、チビにしては大した進歩です。
これはこの先結構スムーズに行けるかも?

と思ったらやはり甘く、週明けの今日は先週の火曜に負けず劣らずの激泣き大騒動で、かなり手を焼きました。
明日はどうなんだろう?
毎日がギャンブル気分です。(^^;

しかももうすぐ7月、あっという間に夏休みじゃないっすか!!
夏休み明けが今から不安・・・・。

こんなメールが来ました 


件名:始めまして。浮気相手を探している主婦です。

いきなりのメール失礼致します。
どうも初めまして。〇〇といいます。
結婚して4年、目下26歳です。
受付やってたんですが、何故か26歳年上の社長に目をつけられて
結婚しました。でも、えーとですね、主人の年齢が年齢なので
私、〇〇〇〇面でとても満たされない日々を送っています。。
もとから人並み以上に〇〇〇が好きってのもあるんですけど、
いますっごくしたくてしょうがないんです。。
どうしても我慢ができなくて、ネットで相手を探していたところ、
近い場所に住んでるらしい貴方を見つけて
こうしてメールしている次第です。
主婦という立場上、秘密厳守での関係を持ちたいと思っているのですが、
そちらとしては何か希望する条件はありますか?
私、仕事はしてないんですが、お金とか全然平気です。
主人からもらってるお小遣い、全然使い切れてないし。

(注)刺激が強いので一部伏字にしています。^^;

43歳、子持ち主婦の私にどうせよというのでしょうか。

調べてみると、これはいわゆるSPAMメールのようです。
(余計なお世話ですが、もしSPAMメールって何?って方は、一度ネットで検索してみてください。インターネットをやる上で、知っておいた方がいいと思います。)
しかし、こんなメールをばら撒いてどうすんの?と思ったら、これに返信した人にはアダルトサイトへのお誘いメールが来たり、また、こういうのに反応する奴だ♪とメアドをしっかりチェックされたりするんですって。
そーいや一時期、うちの掲示板にも似たような内容の書き込みが続いて(たぶんどっかの出会い系のメルマガかなんかに掲示板のURLが出たのではないかと思う)、まさかほんとに女性が書いてるとは思わんけど、なるほど、そういうからくりだったわけね。
しかし、こういうメールをばらまくってことは、中には鼻の下伸ばして返信する男性もいるんだろうなぁ。

ロボちゃん参上!! 

今日夕刻、無事に愛しのかき氷器ちゃん(以後ロボちゃんと呼ぶ)が到着しました。
いやぁ、もう、今日一日ソワソワして、心配で家事も手につきませんでしたわ。
だってねぇ、天気予報では明日から雨が続くというじゃありませんか。
やっぱ、かき氷は暑くなくっちゃ美味しさも半減というもの。
蒸し暑い今日が最後のチャンス。
夕食も終えた午後7時頃、ようやく宅急便のおっさんがきてくれた時には、心底ホッとしました。

テーブルの上にちょこんと置かれたロボちゃんは、かき氷器とは思えないビビッドカラー。
ちと暑苦しいけど、なかなか可愛いです。
でも、値段のわりにちょっとチャチな感じも。

製氷皿の角氷を入れ(8個まで)、蓋を押さえると動き、放すと止まります。
氷の荒さは刃のねじで調節。
刃を細かくすると、本当に下に乗せるとスッととける、あの氷屋さんのかき氷ができました。
でも、私はフワフワさらさらが好きなのですが、ダンナは粗めのジャリジャリしたのが好きだそうで、その辺は好みでしょうね。
もちろん粗めにすることもできます。

ただ、遠心力で氷を回転しながらかくため、氷が少なくなったら出てくる量がガクッと減りますので、氷はたっぷり用意しといた方がいいようです。

こうして出来たかき氷、美味しかった〜!
と言いたいところなんですが・・・・
昨日買った氷蜜がめちゃまずくてさぁーーー。
酸味がきつくて甘味が少なく、この蜜は大失敗だったです。
氷は良かったんですけどねぇ。
といっても、他のかき氷器と食べ比べしてないので、この値段相応かどうかの判断は、今のところ保留にしておきます。
でも確かにフワフワさらさらのかき氷ができました。
フワフワさらさらすぎて、シロップをかけるとしぼんじゃいますが。(^^;
左:メロンかき氷練乳かけ。
なんか迫力のない画像ですが、家庭用の製氷皿一つで家族4人分だと、一人分の量はこんなもんです。

右:ロボちゃん全体像
ちょっと火星人っぽい?
中央の鼻みたいのが刃の調節ねじ。

ちなみに送料・消費税込みで7323円です。
いろいろ調べたけど、たぶんこれが最安値では?

世界の中心で 練乳を 叫ぶ 

かき氷機を注文し、すっかり有頂天になった私は

♪もーいくつ寝ると かき氷機
氷をかいて蜜かけて 練乳たらして食べましょう
はーやくこいこい かき氷機

と口ずさみながら、早速スーパーで氷蜜と練乳を買ってきた。

練乳・・・英語でいうとコンデンスミルク。
練乳と聞くと、私の胸はチクッと痛む。
子供の頃、
・カルピスを思いっきり濃くして飲みたい。
・かき氷に練乳をヤマほどかけたい。
それが私の夢だった。

近所のお店で食べるかき氷、目の前でシャカシャカかいて、軽く手で押さえ、イチゴの氷蜜をかけてくれる。
普通のかき氷はその上に砂糖。
練乳かけはそれよりも高い、ちょっとリッチなかき氷だった。
練乳の赤い缶に空けられた小さい穴からしたたるアイボリーの筋が、赤く染まった氷に細い線をかけていく。
もっと、もっとかけてよ、おっちゃん!!(心の叫び)
そして最後にスプーンを差しこみ、私の練乳かけイチゴのかき氷が出来あがる。
プラスチックのスプーンだった。

席にすわってかき氷の山からスプーンを抜く・・・・

あ゛( ̄□ ̄;)

大雪崩発生。
テーブルの上には、まだ手もつけてないかき氷のてっぺん付近のかたまりがぐしゃっと。

リッチな練乳かけイチゴは、ただのイチゴに・・・。_| ̄|○
レンニュウーーーー!!

哀しくも美しい、遠い夏の思い出である。

大人になって、カルピスも練乳も、ほどほどの適量が1番美味しいということを知ってしまった私は、子供の頃の大切な何かを失ってしまったのかもしれない。
 ↑何かって何だよ

シロップは上から?下から? 

梅雨だというのにちっとも雨は降らず、真夏のような連日の猛暑である。
座ってるだけでじとーっと汗ばんでくるこんな日は・・・

頭がキーーーンとなるようなかき氷を食べたい!!

というわけで、かき氷器を買うことにした。
早速ネットショップで調べると、一つ良さそうなのが。
何でもそれは、普通の家庭用かき氷器と違い、氷を回転させながら遠心力で削るから、氷屋さんのようなサクサクフワフワのかき氷ができるそうなのだ。

なるほど、遠心力か。

いまいちよくわからんが、確かにずっと昔使っていたかき氷器では、どうしても氷屋さんの、フワッと軽く、舌に乗せたらすっと溶ける、ああいうかき氷はできなかったなぁ。
かき氷というより、フラッペって感じというか。←微妙な違いだがこの差は大きい。

しかしこのかき氷器、さすが遠心力だけあってお高いんですわ。
普通のかき氷器は、子供の好きそうなキャラがついた電動式でも2〜3000円、手動なら1000円もしなくて売ってる。
なのにこいつは、7000円以上するのだ。

ホームベーカリーだって10000円くらいなのに、たかがかき氷にこんな大金をつぎ込んでいいのか、pico。
2000円のかき氷器で作ったかき氷も、こいつで作ったかき氷も、腹にはいりゃただの水だぞ、pico。

金・土・日と悩みに悩んだ末、ついに注文!

こうして清水の舞台から飛降りて、高価なかき氷器を買った以上、私の願いはただ一つ。

今年は冷夏でありませんように。

幼稚園物語 一週間 

日曜日にファミレス出かけ〜
茄子とトマトのパスタを食べた〜  (食べるのは麺のみ)

テュリャテュリャテュリャ テュリャテュリャ テュリャリャ
テュリャテュリャテュリャテュリャリャリャー

月曜日はちょっとぐずり (バスに乗る時は良くなった)

火曜日にぐずぐず泣いて  (パスに乗る時は良くなった)

水曜日はご機嫌で行って (初めてバス停までおんぶしなくて済んだ。が、帰宅時すんごく不機嫌)

木曜日に癇癪破裂 (靴を投げて拒否、バスに乗っても号泣、幼稚園で昨日何かあったのかなぁ)

金曜日は行くのをしぶり  (バスに乗る時は良くなった)

土曜日は元気ハツラツ (休みの日は平穏)

恋人よ、これが息子の一週間の様子です

テュリャテュリャテュリャ テュリャテュリャ テュリャリャ
テュリャテュリャテュリャ テュリャリャリャー

新幹線 vs キティちゃん 

どーもチビの水筒の調子が悪い。
新幹線のキャラがついた水筒なんですが、注ぎ口を閉めててもどんどん漏れちゃうのです。

妙に神経質なチビ、漏れて水が洋服にかかりでもしたらそりゃあもう大騒ぎになるので(実際、今朝登園する直前にひと騒動あった)、夕食の後スーパーに新しいのを買いに行ってきました。
この水筒だって1000円以上したのになぁ、ああ、もったいない。

さて水筒を買いに行く事を言うと、めちゃくちゃ大はしゃぎのチビ。

ちっちゃいの買うの、まいなちゃんと同じの。
キティちゃんの!!


キ、キティちゃんですか?!
一応男の子だよ、君は。
アバレンジャーとまで言いませんが、せめてハム太郎くらいじゃダメでしょうか。
しかし、スーパーに並んでいる水筒の中、迷わずチビが選んだのは

やはりキティちゃんの真っ赤な水筒

それはストロー式の奴。
私はストロー式はいけないんじゃないかと、蓋を開けてコップになる、普通の水筒をわざわざ探して買ったと言うのに、どうやら幼稚園での主流はこのストロー式の奴らしいのです。
同じストロー式の新幹線の方を何気に勧めましたが、ともかくどうしてもキティちゃんじゃなきゃ嫌だというので、しぶしぶ買って来ました。
3129円、たけぇぇぇ!!

それにしても、しつこいよーだが、キティちゃんってあーた。
ヒーローものにもまったく興味がないし、時折ポツポツ話してくれる幼稚園でのことも、出てくるのは女の子の名前ばかり。
気が弱くて男の子と遊べないのか、それともそっちの気が?(^^;

検証!!伊〇家の食卓 

ごくごくたま〜にしか見ない「伊〇家の食卓」ですが、なかなかつっこみがいがあって(そんなん、買った方が早いやんけとか)、以前にも日記のネタにさせてもらったこともあり、ネタ探しには有り難い番組です。

さて、昨日の裏技に
「アイスクリームが超簡単に出来る裏技」
てのがありました。
アイスクリームって凍らせる間、何度かかき混ぜなきゃいけませんし、生クリームや卵黄をホイップしたりと、手作りするにはなかなか手数のかかるお菓子です。
が、この裏技を使えば、ホイップもかき混ぜもせず、あっという間に出来ちゃうんですよぉ、奥さん!!
その裏技に使うのは、カステラ。
生クリームとちぎったカステラと牛乳と卵黄とバニラエッセンスを全部まとめてミキサーに30秒。
あとは密閉容器に移して、冷凍庫に入れるだけ。
かき混ぜなくてもいいんですよぉぉぉ、奥さん。

ふーーーん、カステラわざわざ買うくらいなら、アイスクリーム半額の時にアイス買った方がいいじゃん!

なんて思ったのは私だけでしょうか。
でも、こうやっていつも難癖つけてますが、本当はものすごく美味しいのかもしれません。
自分で試しもせずにいうのは如何なものか。

というわけで、カステラと生クリームを買って来て作ってみました。
甘味がカステラだけっつうのが不安でしたが、ともかく伊〇家のレシピどおりに。
なるほど、作り方は確かに超簡単で、5分もかかりません。

冷凍庫に入れること約8時間。
さてお味の方は?と、アイスディッシャー(半円形になるやつね)ですくおうとしましたが・・・
か、カタッ!!
カチカチで、とてもじゃないがすくえそうになく、仕方ないのでスプーンでガリガリこそぎとりました。
(ガリガリっつうところが早くも暗雲立ち込めている気配。)

雰囲気は・・・まぁ、アイスクリームと言ってもよいでしょう。
一口食べてみました。
ジャリジャリ・・・こ、これは・・・・

アイスクリームじゃなーーーーい!!

こんな感じ。
なんせカチカチできれいにすくえんのよ。

アイスクリームのようでアイスクリームじゃなく、シャーベットのようでシャーベットじゃなく、生クリームが妙に濃厚な、何とも中途半端な味と食感です。
カステラが入っている感じはほとんどないのですが、アイスクリームの滑らかさもふんわり感もイマイチないし、そして、やはり砂糖を入れるべきでした。

でもまぁ、それなりに食べられますが、私なら今日の材料費で、ハーゲ〇ダッツのアイスクリームを買いますな。

ちなみにこの検証は、picoの独断と偏見で書かれております。
味や食感の感じ方には個人差がありますので、どうぞご了承ください。
この裏技をもっと詳しく知りたい方は、「伊〇家の食卓」のオフィシャルページへどうぞ。

小さな秘密♪ 

世の中には、知らない方がいいこともある。
知らなきゃなんてことないこともある。



子供の靴ってのは汚れるもんですねぇ。
チビの幼稚園は上履きもなく(冬場のみ有り)、しかも靴下はなるべく履かせないようにとのことで、1日中裸足のせいか、靴の外側はもちろん、中もちょっと油断するとたちまち真っ黒です。

で、先週の土曜日に2階の洗面台で靴を洗いました。
ちょうどダンナの歯ブラシがもう替え時だったので、それを使用して、
ゴシゴシゴシゴシ、お靴の外も中もゴシゴシゴシ、力を込めてゴシゴシゴシ

さて、キレイになったな。
この歯ブラシは靴洗い専用にして、新しい歯ブラシを出しとかなくっちゃ。


そして今日・・・・
ハッと気づいたんです。
ダンナの新しい歯ブラシを出し忘れてたことに。

歯ブラシ立てには、あの靴をゴシゴシした歯ブラシが立てかかってました。

世の中には、知らない方がいいこともある。
知らなきゃなんてことないこともある。

さりげなく、新しい歯ブラシに替えました。
この秘密は墓場の中まで持っていこう。

ニュース速報 



臨時ニュース速報:がんばったりゅう君にpicoさん大喜び

りゅう君(無職・3つ)は、どうしてもトイレでウンチが出来ず、便意を催すとおねしょパッドをパンツに敷いてもらい、クローゼットの中に隠れてウンチをしていたが、今日初めてトイレでウンチが出来たらしい。


調べによるとりゅう君は、6月14日午前6時30分頃「お腹痛い、ウンチ出る」と起き、母親のpicoさんにおねしょパッドを敷いてもらった後、いつものようにクローゼットに隠れてウンチを済ませた。
その後再び7時20分頃にまた便意を催したが、picoさんの強い勧めでトイレに入ったりゅう君は、約4分後に小さなウンチを2個することに成功。
トイレの中では、しばし万歳、おめでとうの言葉が飛び交ったと言う。

picoさんは「今まで何度もトイレに誘っては激しく抵抗されてましたので、ウンチが出来たことが今でも信じられません。もちろんこれで全て順調と言うわけにはいかないでしょうが、本人も自信がついたでしょうし、私も光が見えてきたような思いです。応援してくださった皆さんのおかげです。これからも私達親子を暖かく見守っていただければと願っています。」と時折目頭を押さえながら喜びを語った。

お金はたまらんけど。 

ただでさえ増え続ける子供のもの、幼稚園に行くようになると、増殖度がさらに加速していく。

あれやこれやと持ちかえるプリント類。
週間予定表にいろんなお知らせ、サッカー教室のお誘いなど、終わったもの、関係ないものまで、なぜか捨てきれずにファイルしてるのでたまる、たまる。

毎月一回、幼稚園で使う教材用の本。
チャ〇ルドブックという奴で薄いんだが、これもこっそり本棚にたまっていく。

そして、やはりなんといっても製作物!!
こいのぼり、母の日の絵、時計と、ここ2ヶ月ですでに3個だ。
来週は父の日の絵を持って帰ると思われる。
こういうの、皆さんどうしてるんだろうか。
やっぱりちゃんと取っておくんだよなぁ。
かといって、ずーっと飾ってたら、部屋の壁じゅう製作物だらけになるし。

で、製作物をチビに持たせ、写真を撮ることにした。
撮り終った製作物は、それ専用のダンボールにまとめて入れて物置へ。
まぁ、物置に移動したとたん、永久に陽の目を見ないような気もするし、写真に残してるから捨ててもいいのかもしれないが、やはり捨てきれないもんであるなぁ、こういうのって。

昨日持ちかえってきた製作物、時計。
わかりづらいが、振り子もついてるぞ。
なんで時計かと言うと、6月10日は時の記念日なのであった。

推定製作比率
チビ:5%
先生:95%

給食試食会 

今日は、幼稚園の給食試食会で、日記のネタにもちょうどいいやとデジカメ持参で行ってきました。
今日のメニューは
・肉じゃが
・春巻、プチトマト、レタス、キュウリとハムのサラダ、リンゴ
・そぼろご飯
・ベーコンと玉ねぎのかき玉スープ

意外としっかり味付けしてあって、けっこう美味しかったです。
試食会と言うより母親の交流会って感じで、食後のコーヒーなどもあり、和気あいあいな雰囲気の2時間でした。

しかし超偏食のチビ、本当にこれを食べているのか?という感じです。
家ではそのどれも、絶対口にしてくれません。
園から帰ってきたチビに、「お弁当美味しかった?全部食べた?」と聞くと、「美味しかった、食べたよ。」と言ってましたが、ほんとかどうか怪しいもんです。
(答えるのが面倒な時、都合が悪い時はオウム返しの技を使う。)

そうそう、デジカメで撮ってきました。


からっぽ・・・

すみません。
食べる直前までデジカメで撮らなきゃと思ってたんですがねー、いただきますと同時にすっかり忘れてがっついてしまいました。
食い物を前に理性を忘れるところ、親子そっくりです。

チビ、本当にこれでいいのか? 

昨日チビは、間違えて他の子のリュックを背負って帰って来た。
チビはひらがなは一応読めるけど、いちいち名前なぞチェックするような注意深さはまったくない、全然ない、これっぽっちもない。
チビほどではなくとも、それは他のお子さんも同じなようで、目印代りにリュックにキーホルダーをつけたり、洋服にはワッペンを貼ったりしているようだ。
(ただし、キーホルダーは2個まで、ワッペンはあまり目立たないものという、幼稚園からのお達しがある。)

その間違ったリュックには、ガンダムのキーホルダーが2個ぶら下げてあり、チビはちょっと羨ましそうである。
それを見ていたダンナ、すくっと立ちあがり何やらゴソゴソ探していたが、やがて2個のキーホルダーを持ってきた。

それがこれである。
直径3.5cmとかなりデカイ。
むろん本物の500円玉ではない。

しかし幼稚園児にこのキーホルダーはないだろう。
こんなものを持ってくる父も父だが、これをつけてもらって喜ぶチビもチビ。
そして、わざわざデジカメで撮ってHPにアップする母も母。

幼稚園物語第2章見えない出口 

先週後半はすっかり日記をさぼってしまいました。
つーのも、木曜に日記を書き、さて更新しようとしたらいきなりエラー。
30分かけた日記がきれいさっぱり消えちまって、それ以来やる気もなくなり、どーせあたいの人生ってこんなもんさと、すてばちな週末を送っていたのです。
ええ、それくらいのダメージでした。
同じ思いをされたことのある方ならきっとわかってくれるはず。

その消えた日記、簡単に言うと、
毎月配布される幼稚園だよりの今月号に「幸せオーラのある女性14か条」と言うのが書いてあり、それは、・笑顔が印象的 だとか、・愚痴や悪口を言わない などなんですが、その14か条にいちいち反応し、どーせあたいは幸せオーラなんて1ミリワットも出てないわい!つう結論に達したというくだらない内容で、今思うと消えて惜しくもなんともない日記だったのですが。
(まぁ、うちのは、消えて惜しい日記なんて滅多にない。)

さて、そんなことはさておき、久々の幼稚園日記です。
この日記を続けてご覧くださってる暇な・・・いえ、物好きな・・・いえ、心優しい方は、最近幼稚園日記がないけど、きっと順調なんだろなとお思いのことでしょう。

フッフッフ・・・
あまぁぁぁい!!

うちのチビの幼稚園拒否症、多少の波はありますが、依然続いております。
今朝なんか、朝起きて「おしっこ」とトイレに向かう途中で私に、「幼稚園は?」と聞き、「行く日だよ」と答えると、そこから「幼稚園行かん〜!」が始まり、挙句の果てにおしっこ間に合わずトイレの中で大洪水。

たまに「今日は幼稚園にがんばって行きます!」と調子がいい時も、バスの時間が近づくとイヤイヤが始まってしまいます。
「幼稚園、行かんでください。」と泣きながら私に何度も頭を下げるチビを見ると、さすがの鬼母もちょっと可哀相に・・・。
でも本人も行かなきゃならないということはわかっているようで、泣きながらリュックを背負い、水筒をかけ、私にバス亭までおんぶを促します。

慣れるまでの辛抱、幼稚園の楽しさがわかってきたら大丈夫♪
なんて言いますが、最近思います。
子供が100人いたら一人くらい、どうしても幼稚園が好きになれない子もいるんじゃないかなと。
幼稚園で友達と遊ぶよりも、家で一人で遊ぶほうが楽しいって子もいるんじゃないかなと。
うちの掲示板でも、幼稚園が嫌で嫌でしかたなかったという方がいらっしゃいましたもん。
もしかしたらうちのチビは、卒園するまで幼稚園イヤイヤかもしれんなぁ。
でもまぁ、先生が特に何もおっしゃらないということは、行ったら行ったでそれなりに過ごしてるんだろうし、とにかく今は笑顔で送り出すしかありません。
今日は笑顔で幼稚園に行けたよ!と、いつかここに書けます様に。

二泊三日点滴三昧の旅 その3 

<祝退院>5月30日(日)
入院3日目である。
チビの元気はますますパワーアップ。
あちこちうろうろするので、点滴のチューブがねじれたりからんだり。
ダンナ曰く
「まるで猿まわしの猿みたいだな。」

んまぁ、猿と一緒にするなんてっ! 猿の方がまだしも言うことを聞く。(^^;

などと冗談を言えるのも、チビが元気だからこそ。

10時頃、血液検査。
看護士さんが「お母さんは外にいらっしゃってもいいですよ。」とおっしゃった。
きっと可哀相で見ていられない母親もいるんだろう。
鬼母の私は当然中へ。
異常を察知して泣き暴れるチビは、バスタオルでぐるぐる巻きにされ、看護士さん二人がかりで採決。
結果が良ければ午後に退院できるとのこと。
その後私は用事があり、ダンナに替わってもらう。
用事を済ませて正午過ぎに戻ると、血液検査の説明を受けたそう。

まだ少し残っているが(ダンナが聞いたので、何がどう残っているのか不明)、投薬で大丈夫。

とのことだ。
3時に抗生剤を入れた後、点滴を外し、めでたく退院ということになった。

こうしてチビの二泊三日に及ぶ、点滴三昧ツアーは無事に(?)終わったのであった。

<エピローグ>6月2日(水)
二泊三日の入院といっても、病人らしかったのは初日だけ。
チビの元気さに時間を持て余したけど、まぁこれは贅沢というもんだろう。
これが大病や長期の入院だったりすると、本人もだが、親は本当に大変だなぁとしみじみ感じた。

さて、退院後は、1ヶ月以上もしつこく残ってた風邪症状、微熱もなくなり、久々に36度6分の平熱で、すこぶる元気。
元気過ぎて今日は、オーブンの天板を引き出すカネの持ち手(けっこう重い)を足の小指に落っことし、血まみれである。
爪の中も真っ黒。こりゃ・・・たぶん剥がれるな、爪。
一難去ってまた一難。
ああもう、病気もケガも結構ですだ〜。

<付記>
入院費用:2340円 6歳までは入院助成があるので食事療養費だけ。



点滴につながれた猿・・・
ではなく、我が家のお坊ちゃま。
入院3日目です。
一応笑顔ですんで、これ。


二泊三日点滴三昧の旅 その2 

<初めての入院>5月28日(金)
総合病院で問診・触診・胸とお腹のレントゲン撮影。
レントゲンでは特に異常な所見は見当たらず、強いて言えばフン詰まり気味。(^^;
ともかく、入院して点滴・抗生剤で、熱と炎症を治すことになった。
ただ、それほどひどい状態ではないので、3,4日で大丈夫でしょうとのこと。
さぁ、チビの入院&点滴生活の始まりである。
同室は、年中の男の子と小学5年生の女の子。
二人とも軽い喘息で入院しているとのこと。

さてチビは、昼入れた座薬の解熱剤で、夕方頃には熱は37度台に下がったものの、さすがにこの日は、「おうちに帰りたい」とぐずりっぱなし。
夕食もほとんど食べず、でかいベビーベッドのようなベッドでチビと二人就寝。
が、枕が変わると眠れない、結構でりけぃとなワタクシ。
しかも暑くてなかなか寝つけず。

<入院二日目>5月29日(土)
点滴と、定期的に点滴から入れられる抗生剤、それと毎食後に飲む薬が効いたのか、すっかりチビの熱は落ち着いた。
そーなると、熱以外の症状はなかったチビは俄然元気モリモリ。
じっとしてなんかいられない!!ってな感じで動きまわりたがる。
が、チビの左腕には点滴のチューブが24時間繋がれっぱなしなのだ。
しかも点滴には電源コンセントもつながれているわけで、活動範囲は限られている。
チビも点滴にだいぶ慣れて、ある程度は意識してるのだが、そこはほれ、所詮3歳児、何か他のことに気をとられるとすっかり忘れて、私に「ほらほら、お友達(点滴)も一緒に連れていかんと!」と怒鳴られることになる。
幸い同室の二人がチビを時折相手してくれて、チビは結構楽しそう。
私も子供達を前に、本を読んでやったり、にわか保育士さん気分である。
しかし、それも長くは続かない。
そもそも、チビは元気でも、他の二人は病人なのだ。
いや、チビも一応病人であるし、まだ遊びたがるチビをベッドに戻す。
あ〜、時間が経つのがカメのようにのろい〜〜。
チビが昼寝する1時間だけがホッとできるひととき。

夕食時、偏食大魔王のチビを心配したダンナが、大好物のカレーを差し入れ。
ほとんどふりかけご飯で過ごしていたチビは爆食い。
本当は良くないんだろうけど。

すっかり元気になったチビは夜がふけても寝ない、寝ない。
大声で歌い出したり、ベッドの上で跳んだりして、思わず
「静かにしなさい!みんなご病気なのよ!」と怒鳴る私。←おまえがうるさい(^^;
どーにか寝たのが10時半。
早く家に帰りたいよ・・・と思いつつ、私もチビの横で就寝。
やはり暑くてなかなか寝つけず。でりけぃとだし。

こうして長い長い入院二日目がやっとこさ終わった。
*その3に続く*

二泊三日点滴三昧の旅 その1 

<プロローグ>5月27日(木)
5月だというのに、じっとしてると汗ばんでくるほどの蒸し暑い夜だった。
PCに向かい、今日の日記を書こうとしていた時、隣室から
ギャーーーー!!
という悲鳴。
チビの泣き声だ。
「熱い、熱い、熱が出た、熱が出たー!」
と泣き叫びながらばたぐっている。
測ると39.8度。
長引いていた風邪症状もなくなり、寝つく時まで元気だったのに。
しかし熱のわりにぐったりした様子もなく、泣きながら時折横目でチラッとこちらを窺う。
ダンナを呼び、協議した結果

暑さのせいだろう ←素人の浅はかさ

ということになり、頭だけ濡れタオルで冷やしてあげ、温度高めに設定したエアコンをかけて様子をみることに。
が、熱は一向に下がらず、それどころか40.6度になってしまい、何だか意識も朦朧としてきたような。

午前0時頃:ついに救急車を呼ぶ。
待っている間にいきなり大量嘔吐。
そのどさくさで保険証を持っていく事をコロッと忘れる。
(おかげで診察は全額負担。後日保険証持参で差額分を精算する羽目になった。)
救急車に乗り、隣市の総合病院へ。

午前0時20分:病院到着
嘔吐して少し楽になったのか、意識もはっきりして熱も少し下がり、緊急状態ではないと判断され、夜間外来に回される。

午前3時:診察
問診・触診。
「喉から来てるのでしょう。明日かかりつけの病院に行ってください」と1日分の薬を処方される。
チビはお医者さまの問いにもけっこう元気に返事したので、大したことはないと思われたようだ。

午前4時:タクシーにて帰宅
私かダンナか、どちらかが救急車に乗って、一人は車で行くべきだったと激しく後悔。
チビの熱は38度台。
解熱剤を使わず、そのまま眠らせた。
救急車呼ぶほどではなかったなぁ。

<初めての点滴>5月28日(金)
朝、チビの熱は再び40度に。さすがに元気もない。
9時前にかかりつけの近所の病院に行く。
尿検査でケトン体の値が高く、軽い脱水状態になっているため点滴。
チビ、初めての点滴。当然泣き叫ぶ声が病院中響く。
その点滴の針を刺す際の逆流血で血液検査をしたところ、
白血球26000(基準値4000〜9000)で、炎症を示すCRPが2.5(基準値0.5以下)
と高めで、感染症と思われるので大きい病院で入院して治した方が良いと言われ、紹介状をもらい、市内の総合病院へ行く。
*その2に続く*