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7年目の・・・ 

今更ですが、今月15日は、私達夫婦の結婚記念日でした。
と言っても、特に何をしたわけでもありませんけどね。
どーも出産以来、子供関係のイベント以外はおざなりになっちゃって。

ひょんなことから知り合って、交際半年で結婚して6年。
ぐーたらで料理下手の家事嫌い、しょっちゅうPCにへばりつき、節約も出来ないダメ奥さんの私でごめんなさい。
私の実家のあれこれにも、嫌な顔せず協力してくれて、私の方の親戚全員、「いいところに嫁に行ったね。」と言ってくれ、ネットじゃあれこれ愚痴ってるけど、心の底では本当に私にはもったいない旦那様と思ってます。

恥ずかしくてとても口に出して言えないけど、あなたと出会えたことに感謝してます。
結婚してくれて、どうもありがとう。
7年目もどうぞよろしく。

うぎゃぁーーー!!恥ずかしいなぁ~。
つか、誰に向かって書いてるんだ?私。(ダンナはPCせず。)


質問:どーして今頃5月15日の話なんですか?
答:たぶん、日記のネタがなかったのでしょう。

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渡る世間に・・・ 

今日は少し雲がありますが、昨日、一昨日は青空広がり、湿気も少なく爽やかないいお天気で、まさに五月晴れでした。

五月晴れ・・・さつきばれ・・・さつき・・・

広がる青空に、髪をひっつめにした、とあるラーメン屋の若奥さんの顔が浮かんできました。
あぁ、爽やかな気分がいっぺんに。

というわけで、「渡る世間は鬼ばかり」
最近は見てないんですが、ずっと以前、眞役のえなり君がまだちっちゃ~い頃に見てました。
それにしても長いですよねぇ、この番組。
ドラマ界のサザエさん。
まぁ、サザエさん一家は永遠に年をとらず、カツオはいつまでたっても小学5年生だが、眞は番組とともに成長していくわけで、今や大学生ですからねぇ、私も年取るはずです。

と、そんな久しぶりに会った親戚の子供を見てしみじみ思うような感慨は置いといて・・・
この「渡る世間は鬼ばかり」。
とある中学校で
<渡る・世間・鬼 を使ってことわざ(慣用句)を作りなさい。>
という問題を出したところ、約8割が
<渡る世間は鬼ばかり>
と答えたそうです。

というのは今でっち上げましたが、たぶんそう覚えてしまっている人も多いのではないでしょうか。
いえね、私も「あれ?もともとのことわざは何だっけ?、渡る世間に鬼が来た?」なんて考えてしまいましたもん。
本当は、渡る世間に鬼はない。(鬼はなし)
世の中は無慈悲な人間ばかりではない。(三省堂提供「大辞林 第二版」より)という意味なんですよね。

ところで、冒頭の五月晴れですが、これも本来は、旧暦5月(つまり今の6月)の梅雨の合間の晴れ間のことだとご存知でしたか?
いいえ、私は知りませんでした。
たぶん間違って新暦の5月のよく晴れた日に使われるようになり、いつの間にか定着したのでしょう。
国語辞典にも両方の意味で載っており、5月に五月晴れを使っても間違いではないようで、ホッと一安心した小心者のpicoです。

とまぁ、こういう風に言葉というものはその時々で変化していくもので、上記の問題も
「渡る世間に鬼はない」、「渡る世間は鬼ばかり」
両方とも正解になる時代が来るのかもしれませんね。

ふう、なんとかまとめたぞ、思いつきで書き始めた今日の日記。

(そんな時代はこないだろうし、全然まとまってませんが、もうどうしようもないから堪忍してください。)

今日の日記のネタは104円(税込) 

今日、スーパーの見切り品半額セールで、こんなものを買いました。
ハンドタオルです。チビのハンカチにします。
さて、この絵の有名キャラは何でしょう。

くまと蜂と蜂蜜とくれば・・・もうおわかりですね。
そう、それは・・・


くまのプーさん♪

え?違うって。
そんなことはありません。だって・・・

ほら、袋にはこんなにはっきりDisneyマークがっ!!
袋の裏には、著作権表示がきっちりと書かれ、ミッキーのホログラムのシールまで貼ってあるんですよ。
タオルの裏には、タグだってついてるんだから!

と言い張りましたが、左下のPOOHがなかったら(でも普通Poohじゃないか?)、私も不安になるところです。
もしかしたら本当に、低年齢用にプーさんをこういうイラストにしたのかもしれません。
が、
どーせロイヤリティを払うなら、普通のプーさんの絵にした方が売れると思います。

あ、それとちょっと謎なのが、方布
最初は布巾の誤植かと思ったんですが、正方形の布ってことなんでしょうか。
いろんな意味で、謎の多い商品です。


実はもう一枚、買いました。

これはもちろん、プーさんとティガーのツーショットと言う事で。
ティガー、どことなく狸入ってます。
しかも、POOHの文字入ってないし。

行かせる?休ませる? 

昨日は調子良かったチビですが、夜から咳が出始め、夜中も何度か咳き込んでた。
朝になり、元気はあるものの、咳がけっこう出てるが、熱はまったくなし。

さて、幼稚園はどうしたものか。

私としては幼稚園に行かせたいが、ダンナは休ませた方が、と言う。
制服を着せてリュックをからわせ、水筒を首に下げてもなお、迷っている母。
子供っつうのはこういう揺らぎを敏感に感じとるもんですなぁ。
昨日の調子良さとはうってかわって、「幼稚園に行きたくない」と大泣きになり、ますます咳き込む始末。
う~ん、やっぱり休ませるか。
チビに「ゴホンゴホンがひどくなったから幼稚園はお休みしよう。そのかわり、今日はお家にいるんだよ。お外に出たり水遊びしたらよくならないからね。」と言うと、
「幼稚園行かない。お家にいます。」
心の中で万歳してないか?これに味をしめて、仮病使うようになっちゃ困るんだがなァ。
(ダンナはちょくちょくやってたらしい。)

ともかく、お迎えのバスの時間が迫ってるので、その時に先生に欠席を伝えようと、チビをおんぶして出て行った。
(あ、バスが来るまでのおんぶは習慣になってしまい、毎朝させられてます。)

バスが来て、引率の先生に言うと、
「熱はないんですよね? 咳がひどくなったら連絡しますから大丈夫ですよ。」
私は逆に、幼稚園側が迷惑ではないかと思ってたので(他の子にうつしちゃったらとか)、それならとお願いする。
が、チビにとっては晴天の霹靂である。
すまん、チビ。母を裏切り者とののしるがいい。
事態が飲みこめて再び大泣きのチビを、先生が抱きかかえて乗せ、バスは発車オーライ!

帰りは咳き込むものの、元気に帰ってきてくれ、引率の先生によると「あれからすぐにご機嫌になりましたよ。」だそうで、やれやれである。

帰宅後、小児科へ行ったついでにお医者様に、
「これくらいだと(熱なし、元気あり、咳・鼻水のみ)幼稚園はどうしたらいいでしょうか。」と尋ねると、
「本人のためには、行かせない方がいいでしょう。・・・といってもやっちゃうんですけどねぇ、お母さんたちは。(苦笑)」
とのことでした。
幼稚園1年目は、病気で休みがちになるというけど、我が家も皆勤はとうてい無理だわ。
(つか、旅行ですでに休んでるし)

たまには穏やかに過ごしたい 

  子供を叱る時は怒鳴ったりしません。
  目を見て、静かに言い聞かせるようにしています。

  子供には絶対手をあげません。
  3歳児でもちゃんと理由を言うとわかってくれます。


素晴らしいです。ブラボーです。
子供は犬や猿ではありません。
人間対人間、ちゃんと子供を尊重して躾をする、それが大切なのでしょう。
あぁ、私もそんな育児を・・・したかった・・・

そう、そんな理想の育児がすっかり過去形になってしまった我が家。
怒るまい、怒鳴るまいと思えど、あまりのチビのいたずら、やんちゃさ(←かなり美化した言い方)に、大声あげてしまうこともしょっちゅう。
そして、思わずお尻に手が。

なんかねぇ、最近とみにいたずら、やんちゃが激しく、きかん坊になって手が負えんのです。
爪楊枝をぶちまけたりなど(ぶちまけてもいいけど、叱りが怒鳴り声になる前に片付けて欲しい)、家の中ではもちろん、スーパーでカートを引いて走りまわったり。
「危ないから、他の人に迷惑だから」と叱ると、ちょっとはおとなしくなるが、15秒後にはビューーーン。

危なかち言いよろーがっ!!(この鳥頭!!)←さすがにこの部分は口には出さない。

いきつけのスーパーに、親子で迷惑かけてます。(^^;

以前はちょっときつく叱るとシュンとなってたのに、最近はヘラヘラしてるんで余計にむかっ腹が立ってしまう。

幼稚園に行き始めて特に、のような気がします。
といっても、お友達の悪影響で、ということではなく、集団生活の中でたくましさが身につき、そういう意味では成長してる証なのでしょう。
それと、内弁慶のチビは、幼稚園でのストレスを家で発散させているってとこもあるのかもしれません。
が、そういうことをわかってても、あまりに言う事を聞かない時は

いい加減にせんね!!
そげん言うこと聞かんならオモチャもう全部捨てるよ!!!


家中響き渡る怒鳴り声。ああもう、喉が痛いわ。
うちだけだろうか、こんなにしょっちゅう怒ってるのは。

さて、そんなチビ、熱もなく、元気もあったので今日は通園させました。
比較的スムーズに幼稚園バスに乗ってくれ、帰ってからもやけにご機嫌。
「明日も幼稚園行こうね。」と言うと、「はい!」という返事がかえってきました。(油断大敵)

調子良いついでに
「今日は誰と遊んだの?」と聞くと、
「りかちゃんと遊んだ。」
「りかちゃんてかわいいの?」
「かわいいですよ。りゅうちゃんはりかちゃんが好きなの。」
「しずくちゃんとどっちが好き?」
「りゅうちゃんはりかちゃんとしずくちゃん、両方好きなの。」

おやおや、である。
なるほど、今日のご機嫌はそーゆうことか。
が、名簿を見てもりかちゃんなんつう女の子はいません。
チビ、好きな子の名前間違うようじゃ、女の子に嫌われるぞ。
そして、
二兎を追うもの、一兎を得ず だ。

しかし、1ヶ月半通園して、女の子の名前しか出てこないつのはなんだかなぁ~。

タフなのか病弱なのか。 

昨日夕方4時半から食事もとらず、おしっこに一度起きただけで、朝5時迄寝ていたチビ。
起きた第一声は

幼稚園行きたくない   ではなく、

お腹空いた   であった。

熱は37度台、昨日とうってかわって元気もりもりである。
幼稚園に行かせるかどうか、悩みどころ。
今はできれば休ませず、幼稚園に慣れさせたい。
しかし、熱はまだ完全に下がってないし、園にもご迷惑をおかけするかもしれない。
結局、今日は幼稚園は休むことにした。

休ませて正解でした。
だんだんと熱はまた上がり、38度6分。
が、本人いたって元気で、食欲もある。
大人ならぐったり寝ているところだ。
まったくタフな奴だぜ。

で、ただいま昼寝中(午後3時)。
昼寝から覚めたらまた病院だ。
連休前から通い始めて何回目だろう。
まったくしつこい風邪だぜ。

親子参観のマイナス効果 

昨日は日曜の親子参観の振替休日で、今週は今日が初登園でした。

親子参観があると知った時から、なんだかとってもイヤな予感がしていたのです。
それは日を追うごとに強くなり・・・・
今日、その予感は現実のものとなってしまいました。

朝、起床後、チビの第一声は「今日は幼稚園は?」
行くよ、と答えると

 幼稚園はおかあちゃんといっしょに行くの!!

予感的中!! ガックシ・・・

なんとか説得してバスに乗せました。
でも、泣かずに乗れてホッとしてたんですが、帰ってきた時どーも元気が無く、熱っぽい。
検温したら37.9度。
旅行前からの風邪が長引いてて(2、3日おきに通院してます)、ここ数日はかなり良くなってたんですがぶり返してしまったようです。
チビはジュースを飲んで、大好きなチョコボールは食べずに午後4時半頃、そのままぐったり眠ってしまいました。
熱は夜には39度台に。

明日はお休みかなぁ~~。

絵心なし 

日曜の親子参観の時、教室に園児の絵が飾ってありました。
折り紙でつくったチューリップの花が2つ画用紙に貼ってあり、それに園児が茎や葉を描いてるんですけど、みなさん、すごくお上手でびっくらしましたわ。
きちんと花から茎が伸び、緑の葉っぱが下から出て、3歳児ってのはこんなに観察力、描写力があるんでしょうか。
もちろん、???な絵もありましたが(^^;、女の子のは特にきちんと丁寧に描いてあるのが多く、何気に空に太陽なんかも輝いてて、やはりこういう発達ってのは女の子の方が早いのかなぁ、なんて思いました。

え?
うちのチビっすかぁ?
チューリップの花と全然別なところ、画用紙の隅っこになめくじのはったようなぐにゃぐにゃの線が、しかも赤やオレンジの暖色系で描きなぐってありました。
何をどう描きたかったのか、ピカソの抽象画より謎です。

親子参観はビデオ・カメラ禁止だったのですが、とあるお母さんが、貼ってある我が子の絵を見ながら、「やっぱりカメラ持ってくれば良かったわ。」とおっしゃっていました。
私も、「やっぱりカメラ持ってくれば良かったわ。日記のネタ用に。」と思いました。

こんなチビに、あのお母さんの絵(5月11日日記にあり)を描かせてくれた先生のご指導力に、再び尊敬の念を深くした母なのでした。

幼稚園物語 恋の行方 

今日は親子参観でした。
うちのクラスは20名、両親で来られてる方は4名。
お母さんは、意外と平均年齢高そうです。
ま、トップは私でしょうがね、エッヘン!←いばれん
今日は親と一緒と言う事で、なかなか親から離れられない子もいましたが、ほとんどのお子さんは元気で幼稚園を楽しんでるようです。

まず、朝のお集まりや挨拶、歌の披露など。
かわいいもんですねぇ。
イマイチ覇気のないチビですが、あんなに「幼稚園イヤイヤ」言ってても一緒にやってるのを見て、不覚にもウルッときてしまいました。
立って、手を後に組んで歌う姿。
山猿のような3歳児を(あくまでもうちのチビが基準です)ここまで調教・・・いや、手なづけ・・・いやあの・・・しどう、そう、指導なさる先生って本当にすごいなァと、あらためて尊敬の念を深くしました。

その後は子供と親の自己紹介。
子供は名前と好きな食べ物を言います。
チビも小さい声でしたが言えました。
「〇〇りゅうせいです。ケーキ食べます。」(ちょっと変)

それから、親子一緒の軽い運動があって参観は1時間ほどで終わり、その後子供は先生に預けて、親は保護者会総会が30分ほどありました。
保護者総会は、あらかじめ配布されていた資料をもとに、前年の収支決算の報告、今年度の予算報告、役員の挨拶など。

さてさて、噂のしずくちゃん、見てきましたよ~~。
と、その前に、同じ産院で同じ頃に出産し、定期検診などでもたびたび一緒になっていた方が幼稚園でも同じクラスで、今日も話をしてたんですが・・・

その方のお子さんも男の子で、何やらしずくちゃんをいたく気に入ってるとのこと。
チビ、思わぬライバル出現です。

そのしずくちゃん、可愛いです、ええ、とっても。
とびっきり顔立ちが整っているというわけでもないのですが、いつもニコニコの笑顔が愛らしい。
優しく、キュートで、でも決して目立ちたがりではなく、守りたくなるような、それでいて芯は強そうな(そこまでわかるんかい!)、まさに男子に好かれるタイプとでもいいましょうか。
こういう女の子は時として同性に嫌われたりしますが、しずくちゃんはそういうタイプではなく、とても好感が持てました。
↑何チェックしてんだ、私。^^;

話はもどりますが、その男の子、かなり積極派らしく、先生のお話の最中にも対面の彼女に「しずくちゃ~ん」と何度も声をかけてました。
その声にニコニコと手を振るしずくちゃんの姿を、チビはどんな気持ちで見ていたのかと思うと・・・母の胸は張り裂けそうよ。
あぁ、3歳にして恋愛の挫折を知るのか、チビ。

そんなこんなで参観を終え、迎えにきたダンナの車に乗ったチビは、幼稚園とはうってかわった元気のよさ。
家で歌うように、幼稚園でも大きい声で歌えよな~。
そして、ぽつんともらした一言、
「しずくちゃん・・・」
母は聞き逃さなかったぞ。
恋も幼稚園もがんばれーーー!!

幼稚園物語 それなりに。 

♪おりがみつみきも片付けて
お帰りお支度できました~
せんせい、さよなら、またまたあした~


いまだ幼稚園イヤイヤなチビですが、それでもぽつぽつと幼稚園の様子を伺わせる言葉が出たりします。
上記の歌は、たぶん帰宅前にみんなで歌うんでしょう。
家でもよく歌っており、私も覚えてしまいました。
(歌詞は微妙に違うかも。)

また、同じクラスの子の名前も時折口にします。
(ただし、仲がいいのかどうかは不明。)
なかでもしずくちゃんという名前が一番頻繁に出てきます。
「しずくちゃんってかわいいの?」と聞くと、「かわいいよ~」ですって。
が、ついつい夫婦で

母「しずくちゃんとおかあちゃん、どっちが好き?」
父「チンチン触ってると、しずくちゃんに嫌われるぞ~。」

などと、何かにつけしずくちゃんを持ち出してたら、最近はしずくちゃんの名前が出なくなってしまいました。
ヤな親です。

ともかく、「幼稚園に行きたくない」を毎日毎日念仏のように唱えているチビも、それなりに幼稚園で過ごしているようです。
明日、日曜は親子参観です。(その後に保護者会)
しずくちゃんを見てこよう~っと。

幼稚園物語 チビの宣言 

今日ももちろん、早朝6時起床後開口一番、「今日は幼稚園行かんでいい?」から始まり、ぐずぐずがスタートしたチビだが、いつもよりは比較的機嫌がよく、朝食後には

「りゅうちゃんは、がんばって幼稚園に行きます!」

と、いきなり宣言してくれ、度肝を抜かれた父と母であった。

でも、やっぱりちっとも行きたくなさそうで、行きたくない、行かなきゃの間で振り子のように揺れているのがよくわかった。

バスに乗る時は泣いちゃったけど、嬉しかったよ。
がんばらずに行けるようになろうね。

つい癖になっちゃって・・・ 

先日、チビの登園時、バスの引率の先生に
「(先生がた)みなさんでお茶うけにどうぞ。」
と、旅行のお土産をお渡ししたところ、
連絡帳に先生から
「今日はお土産、ありがとうございました。」
と書かれてありました。

返事に
「いえいえ、つまらないもので・・・」
などというのも変なので
「子供とのはじめての旅行でした。とても疲れました~。」
と書きました。
その末尾に思わず (笑) とか (^^; をつけたくなってしまい・・・

変な癖がついちゃったなぁ。

帰ってきた幼稚園物語 

さて5月は1日からのGWで、3日から6日まで北海道旅行に行ってきたチビは、7日が久しぶりの登園となった。
4月は結局「幼稚園行きたくない騒動」で幕を降ろした幼稚園物語。
連休明け、どんな騒動になるやらと覚悟していたのだが・・・

意外や意外、決してすんなりというわけではないが、泣かずにちゃんとお迎えのバスに乗れたのである。
そして、昨日の月曜も。
帰宅の時も機嫌がいい。

「ようやくチビも観念したのか、それとも旅行で何か吹っ切れたのか。ともあれ良かった、良かった。」

と思うほど甘くないことは、4月の一連の騒動で身に染みている母である。
案の定、今朝はまた「行きたくない」と大騒動、大泣きである。
調子が良かったり悪かったり。
泣く時と泣かずに行ける時、チビの中の線引きが私にはまったくわからない。
幼稚園に楽しく通えるのはいつのことやら、まだまだ先は長そうである。

さて、先週の金曜、チビから母の日のプレゼントをもらった。
幼稚園で描いてくれた絵だ。
やはり嬉しいもんですなァ~。
私もこういうのを貰える立場になったのね。ううう
ありがとう、りゅうちゃん。
ありがとう、先生。
↑チビ一人でこんなに上手く描けるはずない。(^^;

北海道旅行 その3 

★5月5日 3日目
8時ホテルを出発し、やっと回復した晴天の中、バスは札幌へひた走る。

途中観光したところ
北海道きつね村・・・たぬきのような丸々太った、やけに人なれしたきつねがいた。
層雲峡・・・銀河&流星の滝がある。絶景
美瑛の丘・・・丘 (としか言い様がない)
ファーム富田・・・広大なラベンダー畑。ラベンダーの時期ならそりゃきれいだろうなァ・・・と思う。

そして午後18時過ぎにホテル到着。
夕食はホテルのバイキング。可もなく不可もなく。
しかし、チビがやけにハイテンションでレストランの中を走り回るので、先に食べ終わったダンナに強制退場させる。
私も食べ終わって部屋に戻ると、プーンと酸っぱいにほいが・・・。
どうやら泣き過ぎてゲロったらしい。

北海道の夜も今日で最後、せっかくだからと札幌の町に出ていった。
時計台の前を歩き、大通り公園を通り、TVタワーに昇った、まさに観光客そのものなpico一家。
タワーから夜景を眺め、これで札幌観光は完璧に果したと信じ、ゴホゴホと咳こむ妻と、子供をおんぶした夫は、さすがに疲れてヨタヨタとホテルに戻っていく。
その夜は、酸っぱい香りに包まれて眠りについたpico家一家であった。

<旅行余話>
旅行1、2日目は比較的お利口さんだったチビだが、この日位から、疲れが出てきたのか、被っていた猫の皮を脱ぎ捨てたのか、かなりわがままがひどくなって往生した。
とにかく行く先々で何か食いもんをねだり、ジュースを飲み、抱っこをせがみたおし。
こっちもあまりうるさくされると回りにも迷惑かけるし、いつもは飲ませないオロナミンCなども与えてしまい、ガミガミ言いつつ、ついつい甘くなってしまった。
旅行中他の方からは、すごく良い子だと褒められたが、その裏で子供と親との丁丁発止の駆け引きがあったことなど誰も知らない。(知りたいとも思わんだろうが。)

北海道旅行 その4 

★5月6日 4日目
さて、今日はいよいよ旅行最終日。
例によって8時ホテルを出発し、1時間ほどで最後の観光地、小樽に到着。
ツアーの皆さんと記念撮影(もちろん別料金)の後、2時間ほどの自由行動。
ここでお土産を調達。
ワイン・地酒、せんべい、ついでに北一ガラスで義母の母の日のプレゼントも兼ねてペンダントなどを買いこみ、あれよあれよと万札に羽根が生えて飛んで行く~~。
お菓子はマルセイバターサンドを大量購入し、送ってもらうことにした。
送料がかかるので、やはりインターネットで頼めば良かったなぁとちと後悔。

ひととおりお土産を買い込むと、やはり北海道に来たからにはラーメン好き親子として札幌ラーメンははずせんなと、昼食を兼ねてラーメン屋へ。
観光地のど真ん中にあるラーメン屋なんであまり期待してなかったのだが、これがなかなか美味しくて満足。

小樽を出て札幌・新千歳空港から飛行機で、16時35分に無事福岡空港到着。
家に着いたのは18時半頃だったろうか。

こうやって書いてても、楽しかったのかどうだか、イマイチ不透明な感じである。
つか、走行距離数1000キロ以上、広大な北海道を横断して往復したようなもんであり、ほとんどがバスの中、しかも最初2日間は雨・霧で景色もほとんど拝めず、天気が回復した後半は疲れて車中では寝てたし(寝るなよ!)、下車しても30分やそこらの慌しい観光で、北海道の本当の良さを味わえなかったような気がする。

それに季節的にも5月つうのは、花も少なく中途半端な時期なのかもしれない。
これが初夏だったりするとラベンダーの紫の絨毯、秋だと紅葉などできっとすごく素晴らしい景色に感動するはず。
旅行ってのは全部が完璧じゃなくても、何か一つ心に残るものがあれば、いい旅行だと思えるものだ。
今度行く時は、場所をせばめて、ゆっくりのんびり観光したいな~~、家に帰ってマルセイバターサンドをもぐもぐ食べながらそう思った。

<旅行余話>
「どっきり北海道4日間」と銘打たれた今回のツアー。
旅行を終え、財布の中を覗いて・・・
どっきりしましたです、ハイ。
今月は極貧生活だぁーーー!!
自動車税2台分、どうするよ?!

北海道旅行 その2 

★5月4日 2日目
8時ホテルを出発し、バスは網走に向かってひた走る。
この日も雨。風もあり体感温度はかなり低い。
バスの車窓から見えるのは白く煙った深い霧・・・。

足寄を通り、阿寒湖、摩周湖を観光。
阿寒湖はともかく、摩周湖はさすがに「霧の」が冠につくだけあって、霧ばっかり。
湖がどこにあるやらもわからなかった。

その後、網走の海鮮が豊富なお土産物屋さんで下車。
ここで例の呪文を唱える、「タラバは6つ、アブラは4つ」(4月26日の日記より)
なんとここにあるほとんどは4つのアブラガニであることが判明。
さすがに「タラバガニ」と大書した横に小さく「油ガニ」と書いてはあるが、知らずにタラバと信じて買う人も多かろう。

アブラガニとは言え、型は大きいが値段もそれなりに張る。
むろんpico家は試食のみである。←試食はするんだな、こいつら。
土産物屋さんを手ぶらで出てきた後は、網走湖畔で水芭蕉群生の見学。
水芭蕉が群生していた。←植物にあまり興味がないもんで。
そして今日の宿泊地、網走湖畔の温泉へ到着。

今回の旅では温泉はここだけ。
いやぁ、畳の部屋っつうのは落ち着くもんですなァ。
旅行に備えて長いこと入浴を控えていた風邪ひきの私とチビも、この日は温泉に入って薄汚れた体を洗った。
あがる時、浴場でチビがすべってひっくり返ったのは、子供のお約束ということで。
夕食に、今度こそは新鮮なカニが出るかと期待していたが・・・・(以下略)
食事はイマイチだったが、温泉に浸かっていい気分で眠りについたpico家一家であった。

食事前にこの旅館でちょっとしたアクシデント発生。
チビがポットをひっくり返して、中のガラスを割ってしまったのだ。
中居さんに事情を話し始末してもらったが、まだ畳のすきまに破片が落ちているので、ガムテープをもらいぺたぺた。
なかなか取れずしつこくしてたら、畳がすすけだってしまった。

<旅行余話>
この旅での一番の懸念は、チビのウンチであった。(4月21日の日記に詳細あり)
が、旅行前に某カールさんから、パンツの上に敷くパッド(生理用ナプキンのようなもの)を使ったというのをお聞きし、ちょうど家に使いかけのがあったので、チビに「ウンチする時はこれをはめてすると気持ち悪くないよ。」と言い聞かせたら、なんとウンチしたくなったらパッドを催促するようになったのだ。
おかげで旅行中のウンチ騒動はまぬがれることができ、某カールさんに深く感謝したい。
しかし、そこまでちゃんとわかるんなら、何でトイレで出来んのかなぁ~とも思う母なのであった。

北海道旅行 その1 

★5月3日 1日目
自動車→電車→地下鉄→飛行機と乗り継いで、北海道・新千歳空港に着いたのが午後1時20分。
冷たい雨がそぼ降る中、観光バスに乗りこむ。
今回の「どっきり北海道4日間ツアー」は総勢約80人で、バスは2台連なって走ることとなる。
夕張で「幸福の黄色いハンカチ想い出ひろば」を観光。
降車したとたん、さむっ!!
横殴りの雨で観光どころじゃなく、想い出結構ですっ!とそうそうにバスに逃げ帰るpico一家であった。

その後バスは一路トマムのホテルへ。
午後6時前には、かなり広大な敷地に広がるリゾート施設の中のホテルに到着。
さぁ、ここがお待ちかねの、三大カニ食べ放題!!
思い起こせば、ん十年前、友人と北海道に行った時に出たカニの美味しかったこと!
茹でカニはもちろん、お刺身、しゃぶしゃぶ、etc。
甘味のある新鮮な肉厚の美味しいカニが山ほど出て食べきれず、その時の友人とこの旅行の話になると、タッパーを持って行きたかったと今でも語り草になっているほどなのだ。
がぁ~、そのお目当てのレストランは、何と1時間待ち。
施設内には他にもいろいろたくさん和洋中の食事処はあるのだが、カニに目が眩んでいる我が家はひたすら時間を潰し、20時頃やっと食事にありつけた。

バイキング形式で、食べ放題。
チビはひたすら焼きそばを食べ放題。
ダンナはひたすらカニを食べ放題。
私はあれこれと食べ放題。
さて、そのカニですが・・・

食べ放題のカニっつうのはやはり〇〇〇〇で、△△△△、××××であった・・・・。
(あえて伏字で書いてることでお察しください。)

それでもダンナは1年分くらいのカニを食べ、ゲップの息もカニくさくなって、今回の旅のメインイベントを終え、pico家一家は静かに眠りについたのだった。

<旅行余話>
旅行前からひいていたチビと私の風邪は、幸い熱は出なかったものの咳がひどく、バスの中でも始終ゴホゴホ。
さすがに他の方は気分が悪かろうと、チビは仕方ないにしても、私は旅行中マスクをしていることが多かった。
白い大きなマスクで顔の半分以上が隠れていた私。
北海道で口裂け女の噂が立っていたら、それは私です。(^^;

祭りの後の・・・ 

え~、北海道旅行から昨夜帰ってきたpicoです。ふぅ・・・
(楽しいはずの旅行なのに、このため息はいったい?)

旅行っつうのは、行く前はものすごぉくワクワクしていた癖に、旅行中もそれなりに楽しんでいたのに、家に帰りついたとたん、ホッとするのはなぜでしょうかねぇ。
たかが3泊4日なのに、なんだか1ヶ月位旅していたような気分です。
その原因の一つに3歳児が関係してるのは否定いたしません。(^^;

チビと私の体調と天候はイマイチでしたが、旅行自体は大きなトラブルもなく、飛行機も落ちることなく(落ちちゃこんな日記書いてられんが)、無事に終える事が出来ました。
大したネタもないのが残念なような気もちょっとだけしますが(笑)、それでも自分の覚え書きを兼ねて、明日にでも簡単な旅行記を書くことにしましょう。

あぁ、疲れた。
今日も早く寝よう。
年取ると、疲れがなかなか抜けんでのう~~。
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