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暗雲立ち込め・・・ 

ヤバイです、3日からの北海道旅行。

ずーっと風邪気味だったチビ、ここに来て咳がひどくなり、夕方には微熱。
慌てて病院に連れてって薬を貰ってきたものの、なんせ風邪の特効薬っつうのはないですからとにかく本人の免疫力次第。
一度咳き込み始めると、なかなか止まらず苦しそうです。

そして、私もどーやらチビの風邪がうつったらしく。
そりゃま、鼻先でチビの咳をもろに受けてるんですから、うつらん方がおかしいというもの。

おまけに、一番元気そうだったダンナも、少し鼻声気味に。

あぁ、6年ぶりの旅行だっつのに、かなぁぁぁりヤバイ状況になりつつあります。
私達一家は、北海道から拒否されてるのだろうか。
それともカニの呪いか?

ともかく今日は早めに休むことにします。
ほ・・・ほ・・・ほっかいど・・・・う・・・Zzzzz
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終わってなかった、幼稚園物語 

先週、起きてしばらくは幼稚園に行きたくないとぐずるものの、バスが来たら先生に朝の挨拶をして、泣かずにバスに乗り、手さえ振っていたチビ。
やれやれ、ようやく少しは落ち着いてくれたかと、ひとまず幼稚園物語 第一章の筆を置いたのでしたが・・・・

なぜか金曜にいきなり逆戻り、いや、第1週の騒動よりますます「行きたくない病」がひどくなり、バスに乗る時私に泣いてしがみつくほどに。
昨日は朝5時から行きたくない騒動が始まり、もう大変。
例の切り札、「飛行機」も効き目が薄らぎ、「幼稚園にあと3回行くと電車に乗れるよ」、「地下鉄に乗れるよ。」、「観光バスにも乗れるよ。」と次々と手持ちのカードを繰り出して、今日は何とか幼稚園に行かせました。
(旅行の時、空港まで電車と地下鉄の乗り継ぎなんです。)
あと1枚あれば乗り物ロイヤルストレートフラッシュってとこだけど、もう、手札はなんにも残ってないよ。
無理矢理使うか?

チビにどうして行きたくないのか聞いてみると、
「お友達がいやなの。幼稚園はお友達がいるから行きたくないの。」ですと。

他の子とほとんど接したことがなかったチビ、幼稚園でも一人ぽつんとしてるんじゃないのかなぁ。
今日連絡帳に、「園での様子はどうでしょうか」と書いて持たせました。
先生からの返事。
少しずつですが、お友達との関わりもできるようになりましたよ。
今日もブロックでお友達と遊んでいました。


ちょっとホッとしました。
突然の変化に戸惑いましたが、親が心配するほどでもないんでしょうね。
しかし、この分じゃGW明けの騒動が思いやられるわ。

つか、ずーっと風邪気味だったチビ、ここに来て咳がひどくなってきました。
ヤバイなぁ、旅行大丈夫か?

☆幼稚園、はじめての工作☆
私「うわぁ、これりゅうちゃんがつくったの?」
チビ「ううん」
私「じゃ、誰が作ったのかなぁ?」
チビ「せんせい」
まぁ、そうだろうな。

タラバガニの秘密 

GWの北海道旅行の目玉の一つに、三大カニ(ズワイ・タラバ・毛蟹)食べ放題というのがあり、旅行が決まって以来、我が家にはカニ禁止令が交付されました。
というのも、こころゆくまで味わう為にも、カニに飢えた状態にしておきたいからです。

カニは断固食べるべからず。
サラダに入っているカニかまさえも取り除き。
いじめられているカニは助けて海へ返します。
(食べ放題の時に帰って来いよ~。)

もはや「カニってどんな味だっけ?」とその味すら記憶に遠く、
全身を「カニいつでも来い!!」状態にストイックに追いこんだ私達夫婦に、昨夜見逃せない番組が放送されてました。

「偽タラバガニが出まわっている?!」

簡単に言いますと、タラバガニと同じ科で、非常によく似たアブラガニっつうのがタラバガニとして売られているんだそうです。
卸値でアブラガニの方が3割ほど安く、味はやはりタラバガニに比べると落ちるらしいのです。
ただ見た目は本当によく似てて、素人に一番わかりやすい見分け方は、甲羅の中央下部の突起の違い。
奥さん、よ~~く覚えておきなさいよ。決して損させませんから!←みの憑依中

  タラバガニは6つ、アブラガニは4つ

これだけ、これだけですよ~。

実は今日、激安スーパーで確認してきました。
「生タラバガニ 1500円」
この大きさでこの値段?安い!安いじゃないっすか~!!
えと、えと・・・いち、にぃ、さん・・・四つ、突起が四つ!!

正体見たり、アブラガニ!!
食べ放題の時も、しっかりチェックしようと思った次第です。

ただし、アブラガニアブラガニで美味しいらしいんですよ。
たぶん私も今まで、アブラガニタラバガニと信じて、旨い旨いと食べてたはずです。
だって、安い時しか買わなかったし。
食べ放題のカニなんて、一番怪しいような気がするんですけどねぇ。
いや、アブラガニでも食べるけどね。←食うのかよ
でも、アブラガニさんも、名前を詐称して売られるのは本意じゃないはず。
こういう消費者を欺くようなやり方は、絶対許されるべきじゃないと思います。

最後に付け加えますと、カニ禁止令など出さずとも、我が家がカニを食べることなんて滅多にありませんです。(^^;

もひとつ付け加えますと、カニ、カニと連呼してますが、タラバガニ科は正確にはカニではなくやどかりの仲間なんですよね。
皆さんご存知とは思いますが、念の為。

休日って奴は。 

子供の頃、社会人の頃、休みが本当に楽しみだった。
土曜日の夜、「8時だよ全員集合」を見ながら、もしくは「ひょうきん族」のタケちゃんマンでバカ笑いをしながら、明日は休みだァと、幸せな気分にひたり、
日曜の夕方、さざえさんのエンディングテーマが流れると、「あぁ、明日からまた学校(会社)かぁ。」と思うと、せつなくなったものだった。
結婚して専業主婦になってからも、日曜はダンナと外食したり、まぁ、楽しみではあった。
が、子供が生まれると、平日も日曜も子供中心の生活はほとんど同じリズムで、それほど日曜が楽しみ♪ではなくなった。
そして今、子供が幼稚園に行き始めると・・・・

日曜の夜、「明日から幼稚園だ!」とホッとしている自分がいることを素直に認めよう。

いや、子供はもちろんかわいいし、一緒に遊ぶのも楽しい。

楽しいんだけどねぇ・・・疲れるのよぉ~。
幼稚園で、平日私と遊ぶ時間が少なくなったせいか、やたらまとわりついて遊びたがるし、こっちも遊んでやりたい。
特に外遊びが好きなチビは、いっときもじっとしてない。
買い物の後、ひとしきり庭で遊び、昼ご飯を食べさせ、しばらくしたら、ウンチを漏らしてひと騒動。
おまけに幼稚園に行き始めて、お昼寝も完全になくなってしまった。
今日は午後から公園へ。
遊び終わって帰ろうとしたら、チビの帽子が行方不明で公園中探し回り、ようやく見つけて帰宅。
つ・か・れ・た・・・・・

便利な世の中ではあるけれど。 

以前、「話を聞かない男、地図を読めない女」という本がベストセラーになった。
男と女の行動や考え方の違いは、実は脳そのものの違いによるものだということを、わかりやすく面白く解説した本である。
私はもう一つ加えたい。

お土産を買わない男、お土産を買う女

女性に旅行禁止令が出たら、全国のお土産物屋さんは倒産するであろう。

さて、我が家の上半期最大のビッグイベント(チビの入園は別格)、北海道旅行も近づいてきた。
うちのダンナはお土産などで荷物が増えるのを非常に嫌う。
カナダでの新婚旅行中、すきま風が吹いていた私達の関係は、それも原因の一つであったくらい。
私もそうお土産を配る方じゃないが、やはり日頃お世話になっている人には差し上げたい。
この先、お土産を買うような旅行にいつ行けるかわからないし、貰ってばかりじゃ不義理というもんだ。

実は何を買うか、ひそかに決めている。
六〇亭のお菓子(最有力候補:マル〇イバターサンド)
あまりにもメジャーすぎる気もするが、可愛いんだかどうだか微妙な北キツネの絵がついた包装紙にくるまった、パサパサのカステラに妙に甘いチョコクリームが入った、賞味期限たっぷり6ヶ月のお菓子なぞよりも間違いなく喜んでいただけると思うのだ。
(ちなみに上記のお菓子は私のでっちあげですので。^^;)

が、リストアップすると、それなりの数になる。
3泊4日、しかも子供連れとなると、着替えなど結構な荷物だ。
その上、マル〇イバターサンドのぎっしり入った袋を両手に持って歩く姿を想像すると、
カナダで、お土産の大量のメープルシロップ(しかも瓶で余計に重い)・大量のメープルクッキー・分厚いカウチンセーター2枚などをひきずりながら、疲れ果てていた悪夢が甦る。

インターネットショッピングって手もあるな・・・ふと思った私。
調べると、同じ届け先なら何個でも送料840円で送ってくれるし、10500円以上買うと、送料無料!
ネットで注文し、うちに届けてもらって、「はい、北海道のお土産」と持参する。
どー考えてもこっちの方が賢くないか?

しかし、どーもこれじゃ、お土産の意味、為してないような気もする・・・。

はじめての連絡帳 

幼稚園に毎日持っていく、連絡帳。
今日、初めて先生のコメント(?)が書いてありました。

給食の方も、ずいぶん一人で食べれるようになりましたよ。
「りゅうせい、頑張ろ。」と励ましながら、食べています。


そーなんです、うちのチビは一人でちゃんと食べられない子でした。
何でも一口大にしてやらないと食べないし、ちょっとうまくすくえないとかんしゃく起こす。
もう、ほんと、すんません、手のかかる子で・・・いえ、手のかかる子にしてしまって。

ところが最近は、家でも自分で食べようとする意欲が見え始めました。
幼稚園に行き始めて、チビが一番変わったなァと思うところです。
幼稚園さまさまです。
心の中で先生の背中に手を合わせております。
先生、どーかひとつウンチの方も。
↑育児放棄ですか?>自分

旅行ネタです。シモネタです。 

我が家のゴールデンウィークは、3月25日の日記に書いたとおり、三泊四日の旅行です。

ところで、いきなり話は変わりますが、うちのチビはいまだトイレでウンチが出来ない3歳6ヶ月児であります。
出そうな時はトイレに誘うんですが、頑なに拒みます。
トイレに連れていったために結局出なかったってことが多々あり、幼稚園に行き始めたのでそのストレスもあるだろうし、何もかも一辺に望むまいと、あまり無理強いはしないようにしてました。
最近は、いけしゃあしゃあと
「隠れてウンチする。」
と言い置いて、カーテンの陰やクローゼットの中に隠れる始末。はぁ~(ため息)

で、旅行の話に戻りますが、今悩んでいるのがチビのパンツ。
おしっこの方はまず心配ないと思うんですが(バスの長旅はちと不安だが)、ツアーの皆さんと楽しくお食事している時、いきなりブリブリやりだしたらどうしましょう。
ウンチの時はおしっこもつられて出ることが多いのです。
あたりはたちまちパニック。われ先へと非常口に殺到し、二次災害も心配されます。
もはやカニ食べ放題どころではなくなるでしょう。
制限時間90分しかないのに。(いや、そんなことではなく。^^;)

オムツだとラクなんだけどなァ。
でもせっかくパンツマンになってるし、やっぱ腹くくって行くか。
なんせ子供と行く初めての泊りがけの旅行。
こんな時、皆さんはどうなさってるんだろう?

幼稚園物語第一章完結 

さて、皆さんもいいかげん飽きてきたでしょうが、私もそろそろ飽きてきた幼稚園登園話。(^^;
今朝はチビ、なんと「行きたくない」騒動は10分ほどで落ち着きました!
朝食のあと、制服着せる時にまた「いやいや」がありましたが、泣かずにバスにも乗れたし、帰りもOK。
まだまだ幼稚園に行きたがるというわけにはいきませんが、どーにか落ち着いてきたかなと、ホッと一安心です。
まぁ、慣れてきたら慣れてきたで、子供なりの人間関係などでまた行きたがらなくなったりするかもしれませんが、とりあえず入園物語の第一章はこんなところで幕を降ろすとしましょう。
しかし、あれほどの激泣きを続けていたのに、意外と早かったなぁ。
と、油断してると危ないか。

<第二章予告>
長いゴールデンウィーク後、チビは果して泣けずに幼稚園に行けるのだろうか?!
家政婦 母は見た!5月16日、親子参観であばかれる息子に隠されたもう一つの顔!!

ますます面白くなる(かもしれない)幼稚園物語、乞うご期待!
(いや、母としてはスムーズに行って欲しいんですが、日記のネタ的には。^^;)

連休挟んでまた幼稚園ネタ 

さて、土日の連休をはさみ、今朝6時半に目が覚めたチビの第一声は

「今日は幼稚園、お休みだから行かなくていい?」

でした。(^^;
行かなきゃいけないと言うと、始まりました、恒例の大騒動。

でも、今日のは、「お弁当にトマトは入ってる?」とか「先生が早く食べんねと言って・・・」なぞ、ちょっと具体的な言葉が出てきたんです。

で、
「トマト、りゅうちゃんが食べたくなかったら食べんでいいよ。でも、食べたいなァって思ったら食べてごらん。」
「先生は怒って言ってるんじゃないよ。りゅうちゃん、ご飯食べないけど、どうしたのかな~って心配して言っただけなの。」
「おかあちゃんはいなくなっちゃわないよ。ちゃんとおうちで望遠鏡でりゅうちゃんのこと見てるよ。」
なぞと30分位いろいろ言い聞かせてたら、段々と落ち着いてきて、しゃくりあげながらも、「幼稚園に行く」と言ってくれました。

嬉しくなった私は、チビの喜ぶ顔が見たくて、つい余計なことを。

「幼稚園に10回行ったら、飛行機に乗れるよ!」(ゴールデンウィークに北海道旅行するんですぅ)

チビ「ひこーきに乗れるの?幼稚園に10回行ったらひこーきに乗れる・・・。」

とたんに、幼稚園行く、すぐ行く、今行く、早く連れてけ状態に。
そして、何度も何度も、「幼稚園10回行ったらひこーき」を繰り返しておりました。
馬の鼻先にニンジン、じゃなく、りゅうの鼻先に飛行機ですな。
ただ、制服を着せる時はやっぱりぐずりましたけどね。

そして夕方のお迎え、バスから降りてきた時も泣かず、機嫌もまずまず。
時折「今日はもう、幼稚園行かなくていい?」と聞くのは相変わらずだけど(行ってきたじゃん!)、この調子が続くならなんとか大丈夫そう。

でもね・・・昨日夜中、久々に大夜泣き大会でした。
ゆうに30分以上はあったでしょう。
半分寝惚けて泣き喚く言葉の端々に幼稚園関連のことが。
もうちょっとしたら、きっと楽しい夢に変わるよ、ガンバレ!!

保護者面談 

今日は土曜日、幼稚園は休みである。
起床後、恒例となったチビの言葉
「幼稚園、行きたくない!」に、
「今日はお休みだから行かなくていいよ。」と言うと、
「幼稚園・・・行かなくていいの?」
再び、「お休みだから行かなくていいの。幼稚園は今日は開いてないの」と言っても、
疑心暗鬼、猜疑心の塊になっているチビは信じられないのか、5分おきに上の会話をリピートさせられた。

10時前に、義父母がチビを買い物に一緒に連れていく、ということになって、ようやく安心したのか、いきなりご機嫌。
それでも、今日は終日、家族全員上の会話を何度もさせられ、ダンナなど
「ほんとは幼稚園行きたんだろ?おとうちゃんが連れていってやろうか?」と嫌がらせのようなことを言っていた。
落語の饅頭こわいじゃないんだから。(笑)

実は、チビが義父母と買い物に行っている間に、私は保護者面談(一人10分ほど)で、幼稚園に行ってきたのである。
小柄な活発そうできさくな先生の話によると、
「昨日(金曜)は、初めて泣かなかったんですよ~!」
「昨日(金曜)は、初めて先生と呼んでくれたんですよ~!」

やはり金曜は、チビ自身の中で何かが変わったようだ。
偏食のことや、トイレのこと、何でも人にやって欲しがることなど、こちらの話をニコニコと聞いて、「大丈夫ですよ!」と仰ってくださったのでちょっぴりホッとした。
まさか「お宅のお子さんはうちじゃ面倒見きれません!」と三行半叩きつけられやせんだろうなと、半分マジで心配してたんでね。(^^;
とはいえ、「幼稚園に行きたい」となるまでには、まだもう少し時間がかかりそう。
それに、この土日でどーも逆戻りしそうな気が。

それと気になってたのが、思い通りにならないと起こす癇癪泣き。
これも園では、そういうことはまだないらしい。
つまり・・・やはり甘えてるんだな、家では。

それにしても、今日はチビの相手をするのに疲れてしまった。
暑い中、自転車遊び(といってもチビはこがないので私が押すか引っ張る)で長時間うろうろさせられたし、幼稚園に行くようになってから、やはり不安があるのか、やけに私にまとわりつくようになったのだ。
たった1週間しか預けてないのに、チビといた時って、どんな風に過してたんだろう?と思う。
月曜が待ち遠しい。(「行きたくない」騒動は憂鬱だけど。)
チビが幼稚園に慣れるより先に、チビのいない昼間の生活にあっという間に慣れてしまった母である。(^^;

少しは前進?登園五日目 

今朝もまた、「幼稚園に行きたくない」騒動から1日の幕が上がるpico家です。
なだめすかして、時には厳しく、時には優しく言い聞かせても、どうしても泣き止まない。

が・・・
バスの来る15分前頃に、「・・・幼稚園バスに乗りたい・・・」と言うではないか。
朝、散々泣くのも、自分の中の気持ちの切り替えに必要なんだろう。
それと、泣いてぐずったらもしかしていかなくってすむかも?というのもあるんだろう。

せっかくチビがその気になってるんで、ちと早いけど、おんぶして家を出ました。
バスの止まるところに来て降ろす。
びっくりしたのが、通りかかった近所のおばさんに、抱っこをせがんだのだのよ。
だって、人見知りがひどいチビは、今まで知らない人に抱っこはもちろん、話しかけられるのも嫌がってたの。
よっぽど心細いんだろうなぁって思ったわ。

泣き止んでいたチビは、バスを見るとまた泣き出しちゃった。
でも、バスに乗りながら泣き顔だったけど、「お゛か゛~゛ち゛ゃ~ん゛、ばいば~いぃ、ウェェェ~ン」と言ってくれたので良し。

お迎えの時も泣かなかったし、少しは前進したかな?
家に帰る途中、帰ってからも、「今日はもう幼稚園に行かなくていい?」と何十回もいってましたけどね。(笑)

毎度毎度幼稚園話ばっかりで、自分でも食傷気味だし、気分を変えて違う話題を。
一つだけ咲いたチューリップの花は枯れ、残り9個の球根はみごとにおだぶつとなった、我が家のベランダの鉢に、かわいいお客様が顔を出しました。
キノコです。
なめたけのような感じで、美味しそうだったので、今日はソテーにして食べてみました~♪

っていうのはもちろん嘘で(もしほんとに食べたら、日記のネタ的には最高なんですがねぇ)、な~んかもう、気持ち悪くて、まだ葉が出ているチューリップさんには悪いけど、違うのに早く植え替えたいです。
松茸くらい生えてこい!!←無理

親もせつない登園四日目 

幼稚園に行き始めてさすがに疲れるのか(泣き疲れ?^^;)、チビは夜の就寝が早くなった。
早寝になると、当然ながら早起きになり、今日なぞは5時起きである。
そして、起きるなり「幼稚園に行きたくない」が始まった。
涙と鼻水でぐしゃぐしゃになりながら、「行きたくない」コールはバスに乗るまで延々と。

「りゅうちゃんは幼稚園に行きたくないよ。行かないでいいですか?おかあちゃん。」

そう言われても嘘はつけず、もごもごと口を濁すしかない。

食欲もあまりないようで、朝食も食べず、自分のお皿を見て泣きながらこう言った。
「全部たべてないねー」

昨日、お弁当のカレーもほとんど残してきたチビ、お昼ご飯の時幼稚園の先生にそう言われたのだろうか。
今まで好きな物だけを王様のように食べていたチビには、こんな何気ない一言がストレスになってるのか。
そして、そんな言葉がストレスになってしまうように私はチビを育ててしまった、そのことに泣けてきた。

靴を履くのも、洋服を着るのも、ちゃんとできないチビには、幼稚園の何もかもがストレスになっているに違いない。
「おうちに帰りたいの」と寝言で言うほどに。
家にいると、出来なくって癇癪起こしたら、すぐに誰かが手を貸してくれてたもんね。
「おかあちゃんと一緒に幼稚園に行くの」
おかあちゃんは行けない、行きたいけど行けないんだ、絶対。
もうちょっと、もうちょっと頑張ろう。
今まで、こんなに頑張ったことはなかったよね。
おかあちゃんにはおかあちゃんの、そして君には君の人生がある。
今は重なっているそれを、少しずつ剥がしていこう。
家の外にも、おかあちゃんと一緒じゃなくても、楽しいことがいっぱいあるんだよ。

しかしなぁ、何年か後にはこっちが「一緒に行こう」といっても嫌がるようになるんだろうな。
だから明日は、今のうちにこの様子をビデオに撮っとこ。←鬼母健在

ところで、今日はパン食なので、副菜には大好物の焼きそばを持たせた。
(焼きそばが副菜かっつうのは置いといて。^^;)
ふと気になって、メニューを確認したら、
しまったーーー、今日は給食弁当だったーーー!!
しかも副菜用のお弁当箱に名前を書くのを忘れてたーーー!!
こんな時でも、きっちりマヌケをやらかす自分が情けない・・・。

ため息の登園三日目 

今朝8時頃、「幼稚園に行きたくない」スイッチが入ったチビは、本当に物凄かったんです。
お迎えバスの来る9時半まで泣くわ、喚くわ、逃げ出すわ、物は投げるわ、制服を脱ごうとするわ・・・
バスに乗る頃には、声が枯れていたほど。

幼稚園はイヤ、幼稚園に行きたくない、幼稚園すかん、幼稚園行きません、幼稚園絶対行かん、先生は怖い、先生は優しくない、友達は優しくない、幼稚園は煙が出てるよ(なんのこっちゃ?)、お弁当は食べん、幼稚園はお化けがいる、クレヨンは図書館に返したの、りゅうちゃんは邪魔なの(え?)・・・

まだまだあーだこーだ、行きたくない関係のボキャブラリーを駆使して泣き喚いておりました。
そして
「幼稚園、行かなくていいでしょう?お願い、お願い!」
と。
あまりの一生懸命さに、こっちも思わず目頭が熱くなりつつ、ばたぐるチビを先生に託し、バスのガラス越しに見えるぐしゃぐしゃ泣き顔のチビに、笑顔で手を振った私でした。

お弁当は大好きなカレーを持たせました。
最初はプチトマトなど野菜も入れていたんですが、チビはどうせ食べないし、下手に入れておくと先生も食べるように指導なさってチビが癇癪を起こしそうなので、カレーオンリーに。
とにかく今はまず、お弁当が、幼稚園が楽しいところと思ってくれるのが先だと思うから。

お迎えは、バスの中では泣いてなかったようだけど、やはり私の顔を見たとたんベソをかきながら「抱っこしてぇ~」

「幼稚園、楽しかった?」と聞くと、ちっとも楽しくなさそうに、「・・・・・楽しかった・・・
チビの顔を見ると、目のまわりがパンダのように赤くなっていました。
泣き過ぎかぁ?

おべんと、おべんと、楽しいな~ 

・幼稚園児の母になったと実感する時~
   冷蔵庫にマグネットで貼られた幼稚園のお知らせを見る時~
・幼稚園児の母になったと実感する時~
   お弁当用の冷凍食品を買い込んだ時~

というわけで、今日ははじめてのお弁当つくりである。
といっても、幼稚園でパンが出るので、簡単な副菜をもたせればよい。

<本日のお品書き>
・ウィンナー これは食べる。(と思ってたら残してた。)
・かぼちゃ 絶対食べない。場所埋め、場所埋め。
・ブロッコリー もちろん食べない。彩り、彩り。
・バナナ 家では食べないのだが、他の園児が食べているのを見てその気になるかもと入れてみた。
・甘納豆 何で甘納豆かっつうと、普通デザートに果物とかプチゼリーとか子供のお楽しみに入れるんだろうが、そのどちらもチビは食べず、かといってあからさまなお菓子はさすがに入れにくく、甘納豆なら一応豆だし、許されるのではないかと。でも食べてなかった。

結局何一つ食べてなかったお弁当、ハァァァ(ため息)
明日は大好物のカレーにしよう。
先日買った、ウィンナーをチューリップ型に切れる奴を使ってみました。
画像の下のモアイ像、もしくはトーテムポールのようなのです。
どこがチューリップなんじゃーーーー!
どーもわりと太めのウィンナーじゃないと、きれいにできないようです。
これじゃあんまりかと、タコさんウィンナーにしました。
画像上の4匹です。
なんか、楽しそうに踊ってます。

☆今日のお坊ちゃまのご様子☆
登園:やはり大泣き。しかも昨日よりひどい。
帰宅:バスの中では泣いてなかったようだが、私の顔を見てベソかき。
でもまぁ、昨日よりはまし。

涙・涙の初登園物語 

今日から幼稚園へ通うチビ。
「今日から幼稚園だよ~。バスに乗って幼稚園に行く?」と聞くと、
「行くよ♪」と嬉しそうに答えるチビ。

が、

それはやはり制服から始まりました。

ブラウスを着せようとすると
「ボタンはイヤーーー、ボタンはイヤーーー!!もう脱ぐもん、脱ぐもん!!」

ズボンを履かせようとすると
「半ズボンはイヤァ!!チンチンがふっと出るよぉ(飛び出すよぉ)」
お前のチンチン、そんなにでかくない。

リュックを背負わせると
「重いよ~、重いよ~!」

靴を履かせようとすると
「靴下、靴下履く~」
園の方針で<靴下は履かせないように>ということなんだけど、(入園式の説明で判明)、もともと靴下嫌いのチビを入園のために靴下を履かせる癖をつけていたんです。
あぁ、思いっきり裏目・・・。

そんな有様で、しばらくおんぶしてたらどーにか泣き止んだけど、バスに乗る時はやはり大泣きでしたわ。
まぁ、予想はしてましたし、結構平気でお別れしてきました。←鬼母

うちの幼稚園は、初日から普通通りの保育で、給食も出ます。
夕方バスが着くのは16:06。
ちなみに朝は9:36、お弁当作りも慌てず作れる時間です。

チビを送り出し、しばらくして私に電話がかかってきました。
「よ、幼稚園から?もしかしてしょっぱなから忘れ物したんだろうか?
それともチビに何か問題が?」
受話器を取ると・・・
ダンナでした。(^^;
朝の泣きっぷりで、ちゃんとバスに乗れたか心配してくれたらしい。

それにしてもチビのいない家、すごく静か~。
でも、例えばチビがお昼寝している時も静かなんだけど、それとは違って、なんていうかなぁ、家中からチビの体温が消えてしまったような。
やっぱりちょっとだけ淋しい。ちょっとだけ、ほんのちょっとだけど。(^^;

さて3時50分頃、どんな顔で帰って来るかな~と思っていると、再び電話。
今度は幼稚園からで、
「給食は泣いてぜんぜん食べなかったので、持ち帰らせてます。」
そして
ずーっと泣いていたそうです
ええ、ずーっと。

バスを泣きながら降りてきたチビの第一声は
「おかあちゃん、抱っこしてぇ~。」
抱っこしてやるとひしっとしがみつき、しゃくりあげながら
「おかあちゃんがいなくって、悲しかったの。とっても悲しかったの。」
と言われた時は、さすがの私もホロッと来ちゃいましたわ。

家に着いてしばらくしたらすっかり元気になったチビに、
「明日も幼稚園に行こうね。」と言うと、
・・・・・・・はい・・・

しばらくはこんな日々が続くだろうけど、君なりにがんばってくれ。
親離れ、子離れの小さな一歩、君自身の人生を歩く練習だよ。
もうちょっとしたら、北海道旅行だぜぃ!←関係ない

衝撃の事実、ダブルで。 

11月に入園申し込みをして、昨日の入園式まで、制服採寸、受取などで園に行ったのは2回。
持ち物や注意事項などの説明もほとんどなく、のほほんと過していた私。
なんか、うちの幼稚園って楽じゃん、と思っていた私。

ところがところが

昨日の入園式でいきなりお道具を渡され、そして10ページほどの「入園に際しての諸連絡」には、揃えるものがあれこれ書いてあるではないか!!

お道具は、12色クレヨン、8色マーカー、組み合せて遊ぶ「ピップ」という平べったいクリップのようなもの(これが結構数があるんだ)。
昨夜チビが寝た後、ちまちまと名前を書きながら、何で今頃渡すかなぁという思いが沸沸と。
(早く渡すと子供が触りたがったり、無くしちゃったりするからから?)

そして今朝、必要な物を慌てて買い揃えた。
・上記のピップを入れる巾着袋
・歯ブラシ、コップと、それを入れる布の巾着袋
・水筒
・なるべくお箸を、ということで、お箸とフォークとスプーンのセットになっているもの
・ポケットテイッシュ、雑巾
その他いろいろ

巾着袋なんて、早く言ってくれてれば、手作りで素敵なのを作ったのに。←嘘つけ!
もちろんそれにもぜんぶ名前書き。
とにかく、持ち物はティッシュ一つにしても、箸の一本にも、弁当箱の爪楊枝にも、一つ残さず名前を書かねばならないのだ。
(爪楊枝は大げさです。)

その上、連絡帳に住所氏名などを書き、子供の健康調査表、家庭生活調査表といった書類に記入し、自宅周辺の地図を、入園申し込みの時にも書いたのにと思いながら書きなぐり。
昨日、今日で書いたチビの名前の数は天文学的数字であろう。

今日は昼前に、入院していた実家の母の退院で迎えに行き、その後は母と同居している兄の子3人(+チビ)の子守りを夕方までしたので、クタクタに疲れていた老骨に鞭打って、どーにかこーにか先ほどやり遂げた。

書類なんかは15日までに提出すればいいのだが、道具にしても「入園に際しての諸連絡」も、もうちょっと早く渡してほしかったなぁと思わないでもない。
気がきいた方なら、歯磨きセットなど、園から言われずともちゃんと用意してるもんなんだろうが、なんせこちとら、うすらぼんやりの新米母である。
何を揃えて、どーすればいいのか、さっぱりわからんじゃないかっ!←やり場のない腹立ち

そして、そして・・・

うちの幼稚園は、昼食は週に給食2回、パンと牛乳2回が園から用意され、自宅からのお弁当は週1回と聞いていた。
確かにそうなのだが・・・・パンの時は副食持参だってよぉ~。
結局、週3回はお弁当つくらなきゃならないってことなのね。←やり場のない悲しみ
明日、ウィンナー買ってこ。

本日は入園式なり 

さて、今日はチビの幼稚園入園式。
とても暖かく良いお天気で、日頃の私の行いの良さがわかろうというもんである。←実は雨女っぽい

まず、問題の制服着せ。
案の定嫌がって嫌がって大変だったが、用意していたミニカーをちらつかせ、なんとか済ます。
さぁ、いざ幼稚園へ!!

幼稚園に着き、まずは門の前で記念撮影。
皆さん考えることは同じとあって、行列の出来る幼稚園門前となっている。
大急ぎで撮影を終え、受付をしてとりあえず教室に入り、式まで待機後、いよいよ入園式。
保護者と子供とに別れ、別々に式場内へ。
たちまちあちこちで泣き声が聞こえ始め、阿鼻叫喚状態。
式が始まっても泣き止まない子、お母さんのもとに走っていく子・・・
そんな中でチビは、おやまあ、意外にもおとなしく座ってるじゃん。
つか、なんか雰囲気に飲まれ、「私は誰?ここはどこ?」って感じでボーゼンとしていただけかも。

園長、理事長、保護者代表の挨拶と先生方の紹介など、約30分ほどで終わり、園庭で記念撮影。
その後は教室に入り、担任の先生から毎日持参するものなどの細かい説明。
年少は1クラス20名で2クラス、さくら組とチューリップ組。
最後に、お道具と風船とお菓子を貰って、解散。

家に帰ったチビは、やけにハイテンションで超ご機嫌。
幼稚園から預かったお道具を何度も何度も出しては眺め、お菓子を食べ、幼稚園に行くのがますます楽しみな感じである。
どーも、幼稚園はオモチャとお菓子を貰えるところ♪と勘違いしてそうな気が。

でもまぁ、多少ぐずったりもしたけど、他の園児と一緒にちゃんと座っていられたこと、名前を呼ばれて元気に大きな声で返事できたこと、今日はそれだけで充分嬉しかったよ。
さくら組のりゅうくん、これから3年間、楽しく幼稚園に通ってね。

ビデオから取り込んだので画像が悪いね。
そうそう、撮影する時画面が真っ暗で何も写らず、アタフタしていたら、他のお父様が何気にアドバイスしてくれました。
「(レンズの)キャップがはまったままですよ。」

ご夫婦揃って来られてるのは、3割位かな。
といっても、式に参列してるのは母親だけで、父親はほとんどカメラマンに化してました。
私は一人で行ったので、ビデオとカメラを持っていったものの、式の最中に撮影するわけにはいかず、結局写真は3枚、ビデオは3分位しか撮れませんでした。
もししっかり記録を残しておきたいなら、やはり両親揃っていかないと無理ですね。

不安だった入園式もつつがなく終わり、ホッとしたのだが、実は衝撃の事実が判明!
長くなるのでまたそれは明日にでも。
(こうやってもったいぶって書く時は、たいてい大した事じゃありません。)

入園式・イブ 

さて、明日はチビの入園式、今日は祭りの前夜である。

カメラやビデオの電池を確認し、園で私が履くスリッパを干し、ストッキングもデンセンがないか確かめた。

そして、おもむろに眉毛を揃え始める。
眉毛をカットするのって何ヶ月ぶりだろう、と思いつつ安全ナイフでジョリジョリしながら鏡を見ていると、ずいぶん老けた自分がそこにいた。
普段3分化粧の私は、こんな風に自分の顔をじっくりアップで見ることがあまりないのだ。

シミ・小じわ、たるみ、白髪・・・・

まぎれもなく43歳、いや、それ以上に見えるかもしれない、鏡に写っている自分。

明日は背筋を伸ばして、シャキッと気持ちを引き締めて行こう。
気持ちは20代(後半)さ!!

でも、記念写真の立ち位置は隅っこで。←やはり気にしているらしい(^^;

チビ、幼稚園への期待が肥大化 

「幼稚園はすべり台もあって、楽しいよ~、りゅうちゃん、幼稚園行きたい?」
「幼稚園行きたい!」
「幼稚園バスに乗って行くんだよ。幼稚園バス乗る?」
「乗るよ♪」
「幼稚園行く時着て行くの、ど~れだ!」
部屋に掛けている(試着の時散々嫌がった)制服を指差し「あれ!」

こんな会話を、昨年11月、入園が決まってからどれくらい交わしたことだろう。
園からもらった「入園までのお願い」

 着替えは自分でやりたがるように・排尿排便は自分で出来るように

の項はともかく、

 入園することを楽しみに待つような心情を養うよう、ご配慮をお願いします。

の責務は、立派に果したと言えよう。

が、これってどうなんだろう。
あまりに期待が大きすぎると、えてしてその反動があったりするもんではないだろうか。

例えば、テレビでめちゃめちゃ美味しいと紹介され、ものすごく期待していったら、確かにそれなりに美味しいんだが、あまりにも期待が大きすぎて、実際以下の味に感じるような。
はたまた、旅行の計画をワクワクして立て、指折り数えて待って、いざ旅行の時になったら気が抜けてつまらなくなったりするような。

かえって、「不味そうだなこの店」と思って期待せずに入ったラーメン屋が意外と美味しかったら、実際はそれほどでもないのに、3割増位の味に感じたり。
旅行も、ふと思い立って行ったのがすごく楽しかったり。

え~っと、くだらない例えで前置きが長くなったが、元来ネガティブ思考の私は、チビがあまりに幼稚園を楽しみにしているのが、逆に不安だったりするのである。

和食と洋食 

我が家が購読している新聞に、先日まで現代の食生活についての連載記事が載っていた。
便秘がちな子供、アレルギー患者の増加、食品添加物、そういう話題の締めは、やはり和食で、手作りの食事が体によいということであった。
肉は控えめ、卵は週1個、油は和食の炒め物につかうくらいに、って。

私自身も最近油っこいものや肉類をあまり好まないようになってきた。
(年とるとあっさりしたものがよくなるって本当だなぁ。)
我が家は高齢の義父母もいるし、ダンナの健康のためにも、これからは野菜中心の和食にしよう!!と決心。

でもねぇ、料理歴6年(=結婚歴)の私が最近つくづく感じるのは

和食って手間とお金がかかるなぁ~

例えばトンカツだったら、大きいお皿にトンカツとサラダをドーン!
あと小鉢と汁物くらいつければ形になる。

これが和食で、しかも野菜中心だと、どうしても品数が必要。
昨日の我が家のメニュー

・大根とニンジンとアサリ貝の炒め煮
・ごぼうとコンニャクとニンジンの煮物
・麻婆豆腐(丸〇屋の麻婆豆腐の素使用)
・グリンピースの甘煮
・お吸い物

グリンピースをサヤからプチプチ出し、アサリ貝は下茹でして殻からブチブチ外し、コンニャクも下茹でし・・・・
衣つけて揚げりゃいいトンカツより手が掛かるわりに、食卓に並べると何となく淋しい。
色合いも全体的にブラウンで統一されてるしな。(笑)
うちはもっといっぱい美味しそうに作ってるぞ~、という方もおられようが、料理下手の私にはこれが限界なのよ、ゼェゼェ。

それに野菜って結構お高いんですよねぇ。
ほうれん草って1束買っても、4人分お浸しにしたらほんのちょっとになっちゃうし。
トンカツの肉なら(やけにトンカツにこだわってるが)特売で買うと結構安くあがる。
和食って、質素そうに見えて、現代じゃ贅沢なのかもしれないわ。

とはいえ、食は体の基本。
せめてチビが成人するまではみんな元気でいたいから、和食中心の食生活を頑張らなくっちゃ!

(しかし、いくら和食中心のヘルシー晩ご飯でも、お昼にインスタントラーメンじゃ台無しのような気もするが。^^;)

昔はカメラだけだった。 

さて、今週土曜日(10日)はチビの幼稚園入園式。
(最近この話題ばっかりですなぁ。)

今悩んでいるのは、入園式に持参するもの。

カメラ、デジカメ、ビデオカメラ

この3つのどれを持って行ったらいいかっつうこと。

ビデオカメラだと、データをPCに取り込めるのでデジカメは不要なんですが、どーも大げさ過ぎるような気がして躊躇しています。
他の方もビデオカメラ持参ならいいんですが。
それにビデオカメラは、撮っている時間が勿体ない、入園式の模様をこの目で見たいというのもあるんですよね。
でも、先々まで楽しめるのはやっぱりビデオかなとも思うし。
写真も残しておきたいし、デジカメで撮って、日記にもアップしたい。

う~~ん、どうしよう。

もひとつ難関が! 

そーいや・・・

チビの弁当箱買わんと。

チビが通う幼稚園、お弁当は週1なんですよ。
うへへへ、楽でしょ、楽でしょ~。

しかし、パンとカレーとうなぎとソーセージと納豆と麺類位しか食べないチビに、どんなお弁当を作ってやったらいいのでしょう。

毎月、パンとカレーとうなぎとソーセージと納豆と麺類のローテーションのお弁当は、必ずや先生からお叱りを受けるはず。
(納豆、普通弁当に入れんよなぁ。)
せめて果物を食べてくれたら、弁当箱の中身も華やかにできるんだけど。

とりあえず、最初はチビの好物で攻めて、おいおいいろんな食材にチャレンジさせよう。
みんなと一緒に食事することで、好き嫌いがなくなってくれるといいのだが・・・。

ファッションショー 

昨日はチビ、お昼寝をたっぷりしたにもかかわらず、なんと夜9時頃には寝かしつけに成功し、ふふふ、今日の日記はどでかい嘘をついちゃるぞ~(今時エイプリルフールってのもなんだが)とほくそえみつつ、いつの間にか私もそのまま寝てしまっておりました。(^^;
あ~、せっかくのんびりネットできるところだったのに、もったいなかったなぁ。

そんなことはさておいて、
今夜、我が家ではプチファッションショーが開催されました。
モデルはもちろん私、43歳、一児の母pico。
身長:155cm、体重:秘密、B:秘密、W:秘密、H:秘密、下腹:Bとほぼ同じ

いえね、チビの入園式に着る、もとい、(今の体型で)入りそうな服をあれこれ探したわけです。
とりあえず、アイボリーのシンプルなワンピースを着てみました。

入った、入ったどーーー!!(喜)

って、実はこのワンピース、出産後まだ間もない時に買ったんで、これが入らないとなるといくらなんでもな状態なんですが。
それでも、多少お腹回りが窮屈だったり・・・。(^^;

4月10日の入園当日は、このワンピースに紺のジャケットを羽織っていきます。
これから1週間、下腹ひっこめ体操に励む所存でございます。
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