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20歳になったあなたへ 

おめでとう、今日であなたも20歳ですね。
おかあちゃんが今これを書いているのは、2003年の11月30日、そう、17年前、あなたが3歳になった日です。

あなたを産む前も産んだ後も、母親なんて私にできるんだろうかと、いつも不安でいっぱいでした。
どうでしたか、私はあなたのよい母親だったでしょうか。

20歳になったあなたは、どんな男性になっているのでしょう。
おかあちゃんはあなたにお願いがあります。

親孝行なんてしなくていい。
親に感謝なんてしなくていい。

あなたが生れてきてくれたこと、おかあちゃんは、あなたに感謝しています。

これからの人生、人に迷惑をかけず、自分の手で人生を切り開き、自分の足で人生を歩いてください。

20歳、おめでとう。

もしも、もしも、17年後の今日、おかあちゃんがあなたの手の届かない世界にいる時は、この手紙をあなたに読んでもらいたい。
でも、そうでなかったら、2020年の11月30日、私はこの手紙を一人こっそり読むことにしましょう。
17年前の今日、20年前の今日を思い出しながら。

                                      おかあちゃんより
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会話のキャッチボール 

言葉が遅めで、1歳6ヶ月検診では要観察だったうちのチビも、まもなく3歳になろうかという最近は、ある程度の会話が成り立つようになり、歌もよく歌い、作詞作曲はのみならず、鼻歌まで歌うと言う余裕のかまし方である。

ところで、今月のしまじろうはスーパー屋さんごっこのオモチャで、その中のバーコード読み取り機のついたレジスター(もちろんほんとに読み取れるわけでなく、物に押し当てるとピッと鳴るだけ)をいたく気に入ったチビは、私にも押し当ててピッ。

私「おかあちゃんはいくら?」

チビ「3円!

私「3円なんだ~」

チビ「違うよ、3円じゃないよ。幼稚園て~」

私「よ?幼稚園なんだ~(一応エンつながりだからいいか。)」

チビ「違うよ、バタ子さんて~」

なんでバタ子さんなんだよ。

会話のキャッチボール、暴投はともかく、野球のボールを投げたら、野球のボールで返して欲しいもんである。

準備万端 

チビの誕生日プレゼントの用意ができました。
プレゼントの内容とチビの反応はまた後日書くことにして・・・

大きいほうが、義両親からの、小さい方が私達夫婦からです。

どちらもネット通販で買ったんですが、ラッピングは別料金になるので私がしました。(ケチ)
100円ショップで買った包装紙、もっと可愛い柄もあったんですが、1本しか入ってないので、柄違いで2本入りのにしました。(セコイ)
それから、やはり100円ショップで買ったリボン替わりのクリスマスオーナメントを、そこら辺にあったTVゲームのシールでペタリ。
時期的にも包装紙の柄にも合わず、そしてリボン替わりというのにも無理がある飾りである。
(この後、クリスマスツリーに流用するつもりなのがバレバレ。)

チビの目にとまらない場所に隠して、あとは11月30日を待つばかり。
楽しみだよ~、親の方が。(^o^

四十路夫婦の会話 

YAHOOニュースより:ブリグリのトミーと奥田結婚

ブリグリ?
プリクラぐりとぐらなら知ってるけど、と思いながら読み進める。

私「ブリグリって何だろうと思ったら、ブリリアントグリーンのことなのか~」

と言うとダンナ、誇らしげに

「知らんやったとーー?そりゃたいがいオバサンばい、わっかもんに言うたら笑わるる、はずかっさーー」
(標準語意訳:知らなかったのかい?それはかなりおばさんだね、若者に言ったら笑われるよ、恥ずかしいぞー。)

それを自慢げに言うおまえもたいがいオッサンである。

更にダンナ

「別な名前でも活動してると、知っしっとるね?」

私「知らん、何て言うと?」

「えーーと、何やったかなぁ・・・。トミー・・・トミーサクセス・・・・とかそんなと」

Tommy february6 です。(ネットで調べた)

わっかもんに言うたら笑わるるのはお互い様である。

日々衰えていくばかり 

別宅「さるパン」に、手作りパンの原価計算を載せようと思い、Excel(表計算ソフト)を開きました。
ネット関連以外のソフトを使うのはかなり久しぶりです。
ネットをしなけりゃうちのパソコンは、年1回の年賀状専用機になってそう。
そう考えると、ネットをしていて良かったなぁ~としみじみ思います。(それ、ちょっと違う)

さて、そのExcelでの原価計算、掛け算、割り算の簡単な計算式を入れてやるだけ、ほんの数分でできるようなもの。
が・・・・

数式ってどうやって入れるんだっけ?
掛け算の記号は何だったっけ?

すぐに思い出しはしましたが、ほんの2、3年前は人に教えていたことすらあったというのに愕然です。
(ずいぶんレベルの低いインストラクターだったことが察せられる。^^;)
やっぱりこういうのって、日頃使ってないとどんどん忘れちゃうもんなんですね。
そういや家でちんたらちんたらネットしているうちに、キーボードのタイピングも遅くなったような気がします。

チビが幼稚園に慣れてきたら再就職も考えていますが、不況化のおり、年増のオバハンはPC経験者という肩書き(?)が唯一の頼み。
なのにこれじゃあ、履歴書にも書けません。
しかも、ウインドウズ98までしか使ったことないし。

あぁ~、宝くじが当ったら働かなくってすむのにな~~。
↑そんな結論かい

君の瞳に乾杯 

おかあちゃん、かわいいねぇ~、きれいねぇ~

そんな風に言ってくれるのは、チビ、君だけだよ。

澄んだ汚れのない子供の目。

どうかその目にかかった魔法が、いつまでも解けませんように。

裏ワザってやつは。 

今日の日記は何を書こうかな~と思いつつ、久しぶりに「伊〇家の食卓」を見た。

長時間椅子に座ってても疲れにくい裏ワザ

腰あたりにテニスボールを2個置いて座る。
人間は立っている時、背骨と骨盤はS字のカーブを描いた形になっていて、この姿勢が一番自然で疲れないんだそう。
テニスボールを置くことで、座っている時も、このS字カーブを維持できるため、疲れにくくなるということらしい。


うん、私は猫背気味なので、これは実感としてよくわかる。
車に低反発枕を置いてるくらいなのだ。
(もちろん寝るためでなく、腰とシートの間に置くのです。)

が、伊〇家の伊〇家たるゆえんはここからであって、

古いストッキングにテニスボールを入れて腰に巻いておくと、車を運転する時も安全かつ楽チン

という、更なる裏ワザを提案してくれる。

ふむ・・・・
たぶんこれを実践した10人中一人か二人は、テニスボール入りのストッキングを巻いたまま、車から降りてスーパーに入り、赤面することになろう。
そしてもちろん、うっかりハチベエの私もその一人に入ること間違いなし。

また、その他に、葛きりをグミにする裏ワザというのもあった。
以下その手順。(公式サイトから抜粋しました。読み飛ばし可)

水をはったナベにくずきりを入れ、フタをして沸騰させ、沸騰したら弱火にして、およそ20分間、芯がなくなるまで煮、箸で簡単にちぎれるくらいの柔らかさになったら火をとめ、フタをしてそのままにして20分間ふやかす。キャンディーを2枚重ねのビニール袋に入れ、布巾などを乗せて、その上から金づちでたたいて、できるだけ細かく砕き、ふやかしたくずきり50gと、砕いたキャンディー(大さじ1)、水あめ(大さじ1)をミキサーに入れて混ぜ合わせ、途中でまわりにくっついたものをゴムベラで落としながら、滑らかになるまで混ぜたものを耐熱容器に薄く広げて、ラップをせずにレンジで4分間チンして(500wの場合)、4分たったら一旦、取り出して、ゴムベラで全体をかきまぜ、さらに30秒チンして水分を飛ばし、手ごたえが重く、全体がどろっとしてきたら、グミの素の出来上がり。次に油を塗ったクッキングシートの上にグミの素を移し、クッキングシートをグミの上にかぶせるように折り曲げて、その上から麺棒などで薄く延ばし、厚さが5mm程度になったら、型を抜いていきます。型や手にグミがくっついて扱いづらい場合はグミの表面と型に粉砂糖をまぶしてから型抜き、型からグミが外れにくい場合は、竹串のとがっていない方などを使って押し出す。これで、裏ワザグミの完成です!

私なら、普通にグミを買います。(^^;
てか、これだけ手間かけるんなら、せめてフカヒレくらいに変身して欲しい。

最後に日記作家さんにおくる、pico家の裏ワザ。

日記のネタに困ったら、伊〇家の食卓を見ましょう。
(もちろんとっても役に立つ情報も満載ですよん。)

誕生日プレゼント 

今月30日は、チビの3回目の誕生日。
ちょっと早いけど、誕生日プレゼントにネットで頼んでいた、ビデオが今日送ってきました。

教育テレビの5分間のプチプチアニメ枠で週1回放映される、クレイアニメ「カペリート」
なぜかチビはこれが大好きで、ケラケラ大笑いしながら見るんです。
ネットで調べると、ビデオが発売されてたので、これを誕生日プレゼントにすることにしました。
(生テープに「カペリート」だけ毎週録画して誕生日プレゼントにしようかとセコイことも考えましたが。^^;)

それともう1本、
「Richard Scarry-Best Silly Stories & Songs Video Ever」
というのも990円と安かったので、ついでに購入。
こちらは、今日チビに見せました。
インポート物の幼児向けアニメのビデオで、全編英語。
かなり優しい英語なんでしょうが、正直言ってあたしゃほとんど聞き取れません。(恥)
でもまぁ、なんとなくこういう風なこと言ってるんだろうなとはわかるので、チビにpico流通訳してあげました。
↑余計なことだったかもしれんな。
「カペリート」の方は、綺麗にラッピングして、30日までおあずけです。

あぁ、早くチビに「カペリート」をプレゼントしたい!
ラッピングをビリビリ破って、「カペリート」を見た時のチビの喜ぶ顔をすぐにでも見たい!!

なんだかすごくワクワクしている私。
子供の誕生日って、親もプレゼントもらってるんだね。

超能力少年 

テレポーテーション(瞬間移動)ってご存知でしょうか。
SF小説によく出てきますが、自分の思った場所に一瞬で移動できる、超能力の一種です。
いわば、「どこでもドア」のドアなしって感じですね。

実はうちのチビは、この能力を持っているようなんですよ。
例えば、スーパーで買い物をしている時、パック入りのお肉をどちらがきれいかしらと選んでいるその一瞬の間に、チビはお菓子売り場にテレポーテーション。
また、夕食のもう一品を揚げだし豆腐にしようか、ごま豆腐にしようかと考えている時、ハッと気づくとチビは、スーパー入り口のガチャガチャに向かって一目散。
↑テレポーテーションじゃないじゃん。(^^;

チビを見失った私は、その都度大声で、子供の名前を叫びながら探すはめになります。
なじみのスーパーの店員さんは、うちの子の名前を覚えてしまっているんじゃなかろうか。

子供のまわりには危険がいっぱい、何があろうと子供から目を離してはいけません!!

まったくその通りなのですが、超能力を持った子供から、買い物中、一瞬たりとも目を離さないなんてとても不可能、と言いきってしまいたいほどです。

こんな厄介な超能力を持っているのは、うちの子だけでしょうか。

え?

・・・・・親の躾・・・・躾の問題、と?

はい、すべて私の不徳のいたすところであります・・・・・・(汗)

年賀状 

今月10日、年賀状が発売された。
発売日は早朝から並んでいた人もいたという。

並ぶ・・・・・・なんで?

そんな私のささやかな問いかけには誰も応えてくれない晩秋の夜。
寒い私を温めてくれるのは、熱いココアと、白いパン。

美味しい・・・・でも・・・・また太ってしまう。

だけど、パンにはジャムもバターもつけなかったの。
自分で自分を褒めてあげたい。

自分で自分を褒めて・・・・・・

いやだわ、これって有森裕子さんの言葉の猿真似じゃない。

猿真似・・・・・猿・・・・・さる・・・・・・申・・・・・

来年は申年、年賀状の図案も考えなくっちゃ。

う~ん、えっと・・・・

子供用の猿の着ぐるみ、誰か持ってないかしら。
(どういう図案か想像つくってもんだ。)


それにしても無理矢理な展開の日記である。

やばいっス 

先日ホームベーカリーを買い、そこそこ美味しいパンが焼けて嬉しい毎日ではあるんですが・・・

どーもねぇ、ついつい食べ過ぎちゃうんですよ、パン。
ホームメイドの焼きたてのパンってフワフワで口解けが良く、何枚でもいけちゃうだ、これが。
おかげで体重がかなりヤバイことになりそう。
しかも、増えた体重分のお肉は、下腹めがけてピンポイント攻撃。
あぁ、ホームベーカリーにこんな落とし穴があるとわ!!

ところで話はガラッと変わりますが、子供の雑誌、しま〇ろうの付録絵本に、いろんな標識が載ってます。
その中に、優先席の標識で、お腹の大きい妊婦さんのシルエットの標識があったんですよ。
で、チビの「これはなに?」という質問に、
「赤ちゃんがお腹にいるから、席をゆずってあげるのよ」
と教えてたんですね。

ええ、勘のいい方ならもうおわかりでしょう。

今日、チビは私のお腹を叩いて
「お腹、赤ちゃんがいるね~」と。

頼むから、人前でだけは言わんでくれ。いや、ほんと、マジで。

微笑ましい親子の会話・わくわく編 

母「りゅうちゃんは、ビーフンとラーメン、どっちが好き?」

子「う~ん、ラーメン!!」

母「じゃあ、ラーメンとカレー、どっちが好き?」

子「カレーが好き!!」

母「カレーとビーフンはどっちが好き?」

子「ビーフン!!」

無限ループ的会話である。

微笑ましい親子の会話・ほのぼの編 

母「りゅうちゃんは、歯医者さんになるのよね~」

子「歯医者さんはならん」

母「じゃあ、何になるの?」

子「3歳になる」

少年よ、大志を抱け

ホームベーカリーその後 

ホームベーカリーを購入して10日ほど経ちましたが、最近は日記に登場することもなく、
「ははーーーん、案の定もう挫折したな。思ったとおりだ」
とほくそ笑んでいるそこのあなた!!

とんでもはっぷん、歩いて10分、カールルイスなら30秒、なのであります!(意味不明)
ちゃ~んと使ってますわよ。
そして、こそこそとHBのサイトを作ってたりしたのであります。

ようやく形ができたので、公開することにしました。

サイト名:さるでもつくれるパン http://www.mypress.jp/v2_writers/pico/

ホームベーカリーの日記は主に上記のサイトでさせていただきますが、もちろん「気ままにママ」の掲示板で話題にされるのは大歓迎です♪
良かったらご覧くださいね。

カード遊び 

我が家にある、〇文のひらがなことばカード。
ハガキ大の厚紙の片面に、「かがみ」や「でんわ」などの、身近なことばが大きく書かれ、裏面にその絵が描いてあるんだけど、

「ぢ」のつく言葉は・・・・

はなぢ

裏面の絵では、男の子が情けない顔ではなぢを出してます。

ちょっと笑ってしまった。
「ぢ」のつくことばって、他になかったんかなぁ。
例えば、いぼぢ、きれぢ・・・

なるほど、はなぢがまだしも。

託児2度目の挑戦 

昨日の日記に書いたお料理教室、チビは前回同様託児をお願いしたのですが、これがまぁ、なんとも大変だったんですよ、あーた。

お弁当をこさえ、「ピクニックに行くよ」とチビを誘うも行きたがらず、なんとか車に乗せて出発したんですが、現地に近づくにつれ、「いや、いや!ピクニックは行かん!」と大騒ぎ。
到着しても車から降りようとせず、それをなだめすかして引きずるように託児室に連れこんだとたん、泣き叫び、私から離れようとしない。

前回、はじめての託児の時は、あんなにすんなりいって、こりゃ大丈夫だなとすっかり安心してたのに、家族と離れて過ごすのはやはりチビにとってはかなり不安なひとときだったのかもしれません。

保育士さんたちは折り紙を作ったりしてチビの気をひこうとしてくれますが、ぜんぜんダメ。
そうこうするうちに料理教室の時間が近まり、私は心を鬼にして・・・と言いたいところですが、けっこう平気で泣いているチビを保育士さんに託し部屋を出ました。←鬼母
でも、こういう時は母親がいない方が、かえってスムーズに行くと思うし、相手はその道のプロですもん。

料理教室は託児室の隣。
実習が始まっても、壁を突き抜けて聞こえるチビの泣き声。
さすがにちょっと気になりました。(ちょっとだけかよ(^^;)
でも、それも30分くらいで聞こえなくなりましたけどね。

そして3時間後、迎えに来た私を見つけ、走って抱きつき、第一声
「おうちに帰る!」

来年からの幼稚園、しばらくはこんな調子なんだろうなぁ。
最初調子が良かったからといって、ゆめゆめ油断するなかれ。
この教訓をしっかと胸に刻み込んだのでした。

料理教室 <2回目> 

2日の日曜は、10月27日の日記に書いた料理教室の2回目でした。
今回もチビは教室の隣の託児にお願いし、いそいそと料理開始。
今日のメニューは
・ポテトとしめじのグラタン
 (ホワイトソースは使わず、牛乳で煮たポテトのでんぷん質だけでとろみをつける)
・いわしのマリネ ピストゥソース
 (完熟トマトを使ったソース 生魚&トマト嫌いの私はちょっとパス)
・秋鮭のムニエル 赤ワインソース
 (煮詰めた赤ワインにバターをたっぷり溶かした濃厚なソースがポイント)




メインディッシュの温野菜がやたらてんこ盛りになってますなぁ。(笑)
お味の方は・・・う~む、まあ美味しいけど前回の方が良かったかな。
かなりカロリー高そうで、最近あっさり系が良くなってきたおばんの胃にはちともたれました。(^^;

次回(12月7日)、最後の料理教室は和食、お正月向けのおもてなし料理ということです。
料理ベタな私は、和食が特に苦手なので、実はこれが一番楽しみだったりします。

HB初パン記念画像~ 

一部の人から、「焼き芋製造機」の異名をいただいた我が家のホームベーカリーですが、もちろん焼き芋を作る為に買ったのではありません!(といいつつ、今日も焼き芋焼いた)
その汚名(じゃないけど)を晴らすべく、昨日、本来の目的のパンを焼いてみました。

近所のスーパーで買い揃えた材料を、付属のレシピを見ながら、私にしてはけっこうキチッと計り、ホームベーカリーに投入し、あとはスイッチを押して、4時間待つだけ。
いや、ほんと、簡単ですわ。
慣れてきたら5分もかからないでしょう。
うるさいと聞いていた音(こねる時)は、確かにけっこう響きますが、でも思っていたほどでもないかな。

そして4時間後、ついにやきあがりました!!


あぁ~焼きたてパンの香ばしい香り・・・・・というよりも、イースト菌の独特の臭いが。
あぁ~ちぎって食べればふわふわもちもち・・・・ふわふわだけど、少しきめが粗い気が。

あれぇぇぇ???
いや、確かにホームメイドとしてはまずますの出来だとは思うんだけど、製品レビューなどを読んでかなり期待していたので、正直言ってそれほどの味でもないような。
イースト菌の量を間違えたのかなぁ~。

ダンナ曰く「おれはもうちょっと目の詰まったしっかりしたパンの方が好きだ。でも、皮は美味しい。」と。
チビは、何もつけずに、ムシャムシャ食べてくれましたよ。

ネットのレシピを見たりしてると、工夫次第でもっと美味しくできそうですし、高い玩具にならないように使いつづけるつもりです。
決して焼き芋専用機にはいたしません!!←誰に向かって宣言してるんだか。(^^;

ホームベーカリー参上!! 

一昨日ネットで注文したホームベーカリー、なんと今日、もう来ちゃいました。
注文したのは深夜だったので、実質、注文日の翌日に届いたってこと。
商品が届くのは嬉しい、嬉しいけど、早い、早過ぎ!!
だって、一昨日買った食パンがまだ残ってるんですもの~。
というわけで、パンの材料は買い揃えてたけど、今日はとりあえず焼き芋を焼いてみました。

さつまいも、皆さんはどうやって食べてますか?
私は、蒸かしたり、オーブンレンジの焼き芋オートメニューにしたり、オーブンで焼いたりといろいろ試してみたけど、どーもいまいち美味しいお芋にできなかったんですよ。
どーやっても石焼き芋屋さんの、あの美味しさは出ません。
で、このホームベーカリーで焼いた焼き芋ですが・・・

ウマイ、美味し~~

まさに石焼き芋屋さんのあの味・あの香りです!
じつは家にあるさつまいも、いただいたものであれこれ言うのは申し訳ないんですが、いまいち甘味が足りなかったんですね。
それが、甘味もぐーーーっと出て、ほんとに美味しいんです。
皮もちょっと焦げて香ばしいの。
これはアタリでしたわ。

ここでちょっと解説:なぜホームベーカリーで焼くと美味しくなるかと言うと、比較的低温でじ~っくり焼くため(2時間ほどかかります)甘味が引き出されて、本物の焼き芋の味を楽しむことができるんだそうです。

ただ、あえて難を言うなら、小さ目の芋をつかったせいか、皮の焦げが深くなったことと、1度にたくさんは焼けないことでしょうか。
最近あまりお芋を食べなくなったチビも、「このお芋はおいしい!」とパクパク食べてくれました。
石焼き芋屋さんの声を聞くと、いてもたってもいられない!!って人にはお薦めです。
(そんな人、いるのか~?)

って、私が買ったのは石焼き芋焼き機ではなく、あくまでもホームベーカリーです。(^^;

ドキュメント 入園申し込み 

さて、今日は11月1日、そう、チビの入園申し込みの日である。
深夜3時から並んだとかいう噂を聞き、のほほんな我が家もさすがに緊張感が漂っている。

午前2時:偵察隊(ダンナ)派遣・・・・・異常なし
午前3時:偵察隊(ダンナ)派遣・・・・・異常なし
午前5時:偵察隊(ダンナ)派遣・・・・・異常なし この辺りで、緊張感が薄れ始める。
午前6時:偵察隊(ダンナ)派遣・・・・・異常なし そろそろ噂を疑い始める。
午前7時:偵察隊(ダンナ)派遣・・・・・異常発見! 行列を確認(男性2人^^;)
かなり緊張感が薄れ、とりあえず朝食をすませ、
午前7時45分:親子3人いよいよ出発
もしかしたら、ちょっと出遅れたかも、いっぱい並んでるかも、と不安に思いつつ現地に到着。
が、男性2人のまま・・・・・
その後少しずつ増えてきたものの、総勢10人くらい並んだところで
午前8時45分:定刻より15分早く、受付開始
受付にて入園金と検定料を支払い、10分ほど待って先生2人の前で面接。
面接と言っても、入園金はすでに支払っているわけで、子供の様子や生活習慣(オムツはずれのことなど)を聞くためのもので、合否を決めるものではない。
午前9時10分:帰宅

結局並んだのは10人くらいで、しかも年中からの2年保育のお子さんも数名混じっており、定刻の9時に行っても充分間に合ったような気がする。
あの噂は何だったんだろう?
育児サークルで他のお母さんに聞いた時も、並ばないと難しいらしいという話は聞いたし、今日一緒に並んでいた方も、そういう風に聞いたとおっしゃってた。
気合が入ってただけに(特にダンナ)、何となく腰砕けな感じ。

しかし、こういっちゃなんだが、やはりこの園は他の2園に比べると、施設がかなり見劣りがする。
あっちの方が良かったかなぁなんて、ちょっと思ってしまった。
隣の芝生は青く見えるってことか。
昨日までここにぜひお願いしたい!と思ってたのに、手前勝手なもんである。

せっかく決めた幼稚園、先生方も感じ良かったし、無事に入園できたし、変な雑念にとらわれず、チビともども楽しみにしていよう。
来年4月から3年間、お世話になります~。

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