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ノッキン・オン・ヘブンズ・ドア 

『ノッキン・オン・ヘブンズ・ドア』(Knockin' on heaven's door)1997年公開 ドイツ映画
とある病院で余命幾許もないと診断された二人の若者。天国で流行しているという海の話をするために、海を見たことがないルディとマーチンは車を盗み、病院を脱走し海へと走り出した。途中で犯した強盗の罪により警察と車を盗まれたギャングの双方から追われる立場となった二人が海で見たものとは―。


wikipediaより引用

<注意!ネタバレあります>

いろんなレビューサイトで評価が高かったこの映画、正直言うと私、見ている間はすごく面白いとは思わなかったんだよね。
でも、
何だろう、
心に残る・・・。

それはきっと、私もいつかは必ず天国のドアを叩くからなんだろうか。(地獄じゃね?ってのは置いといて。)
特にラストの海のシーンはきっと忘れられないと思う。
対象的な二人が同じ運命を共有していくことで次第にお互いを分かり合っていく過程に、男性はもっと胸にくるものがあるのかもしれない。

それはさておき、ご都合主義的な展開が多くて、主人公達は強盗やらナンやら結構むちゃくちゃなことやってるわりに、誰も死なないし、強盗された相手にも不幸感が全くないの。
視聴後に見たレビューでもそこを突っ込んであるのがあったけど、別なレビューで宗教的な背景の理解が必要という説明を聞いてなるほど、と。
まぁ、天国で海の話をするためには、天国に行けるのが前提だからね、罪を犯しちゃいけないわけです。
途中、手に入れたギャングのお金をあちこちに寄付するってのも、まさにそうなんですね。
なんだなぁ、愛は地球をなんとかっつうボランティア番組と、海外のボランティアと根本的に違うのは、この宗教観なのかも、ってふと思いました。
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glee/グリー 

glee/グリー
オハイオ州北西部の町、ライマにあるウィリアム・マッキンリー高校のグリークラブは廃部の危機を迎えていた。新任教師ウィル・シュースターは、自分が在籍していた当時の栄光を取り戻すべく、新生グリークラブ「ニュー・ディレクションズ!」の顧問となる。 各種マイノリティー揃いの部員たちは負け犬のレッテルを貼られ、校内ではいじめの対象だったが、ウィルや仲間たちと信頼を築きながら、地区大会や州大会を目指していく。プロのダンサーやミュージシャン、ブロードウェイでの舞台経験などを持つ実力派のキャストたちが、60年代~90年代のスタンダードから最新のヒットソング、著名なミュージカル・ナンバーなど、毎回幅広いジャンルから名曲をカバーするパフォーマンス(ショウ・クワイアー)が見どころのひとつ。
<Wikipediaより引用>


なんつーか・・・・
日本の学園ドラマとは全然違いますねー。
とにかく、キャラが濃い。
中でも、女性陣の気の強さと自己中ぶりは、見ていて辟易するほど。
でも、それもキャラの魅力になっているのよね。
とはいえ、A型で純日本人気質の私はちょっとついていけない展開も多く、1シーズン見終えられたのは、パフォーマンスシーンの素晴らしさのおかげ。
みんな、歌、うまっ!!
パッと見はさえないウィル先生も、パフォーマンスシーンになるとめちゃかっこよく見えちゃう。
知っている曲も多く、すごく楽しめた。

SAW ソウ 

ソウ (原題:SAW)
2004年に公開されたアメリカ映画。目が覚めると、部屋の中央には死体。対角線上には足を鎖で繋がれた2人の男、ゴードンとアダム。犯人が突如として始めたゲーム。「君たちは死につつある」「6時までに相手を殺すか、自分が死ぬか」。与えられたのは、ジグソウからのメッセージが入ったカセットテープレコーダー、一発の弾、タバコ2本、着信用携帯電話、2本のノコギリ。2人は犯人が部屋に残したヒントを手掛かりに脱出しようとするが……。
<Wikipediaより引用>


実は私はホラー、グロ、スプラッタ系は大の苦手で、テレビの、いわゆる衝撃の瞬間系も見たくない方なのだけど、ネットで評判が良かったので、ホラー、サスペンス好きの夫と見ました。

感想としては・・・・
やはり、一人で見るのは無理映画でした。
結構残虐なシーンが多く、視覚的にもですが、感覚的、心理的に見ているこちらも追い詰められます。
もっとも、そういうシーンはほとんど顔を覆っていたので、この映画の醍醐味を味わってないかも。
それでも、ネットで評判が良いのはなんとなくわかりました。

全般にちりばめられている伏線、ヒントそして視聴者へのミスリード。
冒頭で「あれ?」と腑に落ちないことがあったのですが、全部を見終わった時にようやくその意味がわかると言う感じです。
また、犯人がなぜこんなことをしたのか、劇中で一応その説明はあるけど、それだけではこんな残虐なことをする理由に納得できないのですが、それももう一つの理由がさりげなく提示されています。
ただ、そのもう一つの理由の描写はないので、見終わった後に視聴者が勝手にそう思うだけなのです。

正直言うと、そういうった伏線やヒントに、視聴中はほとんど気づきませんでした。
(シックス・センスもしっかりだまされた口ですからねぇ、私。)
見終わってどうしてもいまいちストーリーに納得できず、ネットの解説サイトを見て、やっとすべての線がつながったというわけです。
その解説サイトには、「無駄なシーンは一つもない」と書いてあり、確かに「あれがああなのは、そうだったからか。あそこであれが出たのはこのためなのか」と納得できました。
そういう意味では、映画通のための映画という感じも受けましたね。

見て良かったです。
ただ、後味は悪いです。
シリーズ化されていますが、この手のグロはエスカレートしていくでしょうから、その後はちょっと見る気になれません。


勇者ヨシヒコと魔王の城 

勇者ヨシヒコと魔王の城
テレビ東京系列のドラマ24枠(毎週金曜日の24:12 - 24:53、JST)で、2011年(平成23年)7月8日から同年9月23日まで放送された山田孝之主演の連続テレビドラマ。
<あらすじ>お人好しで純粋な若者ヨシヒコは、何の因果か『いざないの剣』に選ばれた勇者として疫病に苦しむ村人たちを救う薬草と、その薬草を求めて旅立ったまま行方が分からなくなった父テルヒコを探す旅に出る。旅の途中で3人の仲間ダンジョー、ムラサキ、メレブと出会い、旅を続けることになる。
-Wikipediaより引用-


何を隠そう、何も隠しませんが、HULUに登録したのは、これを見たいがため。
見てしまったら無料視聴中にとっとと解約するつもりだったのが、ついつい他のも見ちゃって継続、まさに思う壺。

さて、そんなことよりこのドラマ、サブタイトルが「予算の少ない冒険活劇」。
おバカです。
すんごいくだらないです。
お笑いなんだけど、ハマる人とシラける人に分かれるんじゃないかなぁ。
ドラクエ好きで、ギャグマンガ日和で笑える人には超おススメ。
両方好きな私と息子はハマりました。
時々、狙いすぎてすべるところもあるけど。

キャラで好きなのは魔法使いのメレブ。いい味出してて、面白すぎる。
旅をしながら魔法を一つずつ覚えていくんだけど、最初に使えるのが「ハナブ」
相手を豚鼻に変えるだけ。一体何の役に立つんだ?という・・・。
紅一点のムラサキとのやりとりもステキ過ぎる。

旅の道中にドラクエのモンスターも出てきます。
最初に出会うのはお約束のアレ。
CGとかじゃなく、小学生の工作なみの張りぼてってのがゆるくて良い。
ただ、ちょっとHなシーン(あくまでもお笑い的な、だけど)があるのが困る。
いや、一人で見る分にはいいんだけど、息子と一緒だとなんか気まずくてさ。
今秋、続編が放送予定らしい。
ところでこのドラマ、HULUのジャンルでは「アクション」になってるんだけど、どー見ても「コメディ」でしょ、これ。

HULU 

Hulu
ハリウッド映画や人気海外ドラマなどのプレミアムコンテンツをテレビ、パソコン、スマートフォンやタブレットなどのモバイルデバイスで>も、いつでもどこでもご覧いただくことが可能です。月額980円ですべてのタイトルが見放題。
<HULUサイトより引用>



一言でいうと、有料制の動画配信サービスで、2週間無料視聴に惹かれて先月契約。
2週間で止めるつもりが、そこそこ面白い映画やドラマがあり、月額980円ならまぁいいかと、引き続き契約してしまいました。
といっても、新たに契約する必要は無く、最初にクレカ登録するので、解約しない限り月額料はクレカで自動引き落としされます。(解約は簡単に出来る。)
我が家はもっぱらPS3経由でテレビで視聴。

ラインナップは、映画、ドラマ、ドキュメンタリーで、数は結構多いです。
(2012年4月時点725作品5000話以上、随時追加されてます。)
A級映画もちらほらあるけど、名前も聞いたことのないようなのが多数。(単に私が映画に疎いだけかも)
一番充実してるのはテレビドラマかな。海外ドラマがほとんどだけど、24とかプリズンブレイクなど有名どころから宇宙家族ロビンソンなど懐かし物まであります。
あと自然系のドキュメンタリーが結構良いです。
残念なのはアニメが少ないこと。ここ充実してくれたら視聴者数が増えると思うんだけどなぁ。
あと、外国ものはほとんど字幕なのが、寝転がって気楽に見たいおばさんにはちと辛い。

正直、これ見たい!!ってのは少ないんだけど、好きな時に好きな番組を好きなだけ見られるのが定額制動画配信の良いところ。
最初だけ見て面白そうじゃなかったら止めたり、レンタルだと絶対借りないようなのも気楽に見られるしね。

でー、見た奴の感想なんかを書いちゃったりしようかと、新たにHULUのカテゴリを作っちゃいました。
もっとも、映画やドラマに関して何の知識も薀蓄もありませんので、ド素人の勝手な感想です。

いつものごとく、尻切れトンボになりそうな予感がしますが・・・。
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